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2017年2月18日 (土)

台灣鐵道 客貨列車運行圖(台湾鉄道ダイヤグラム)

台湾の鉄道情報をいつも頂いている友人から、こういう同人誌が出たよというご案内をいただき、日本でも扱う店舗があるよとお知らせを頂いたので紹介します。

『台灣鐵道 客貨列車運行圖(台湾鉄道ダイヤグラム)』という本で、日本では神保町の書泉グランデや、秋葉原の書泉ブックタワーなどで扱っています。

日本での販売価格は1852円(税抜き)となっています。
どうやら台湾現地で買うと、200元だとか。

本文は時刻表ではなく、個人で作ったダイヤグラムで、列車種別ごとにカラフルにわけられているのが興味深い所。

日本であれば、こういうダイヤグラムがカラフルであるのはフリーウエアで作ったものという感じになっちゃうしなぁ…。

台湾の西側を走る、西部幹線は台中のあたりで、海側と山側の2ルートがあるのだけれど、このあたりに関しては、同じページの上下で海側と山側のダイヤを並べて載せるという形になってるのもなんか興味深くて面白い。

ダイヤグラムと言いつつも、区間ごとにうまくつなげて使うようになっていて時刻表としての実用性を追求した結果なのかなとも思えたり。

次の台湾遠征は、このダイヤグラムと日鉄連の時刻表とセットで持っていこうかなと考えていたり。

2017年2月16日 (木)

南阿蘇鉄道で卒業列車

南阿蘇鉄道で3月に卒業する地元の高校生を招いての卒業列車が走ったとのニュースが出ています。

映像ではNHKニュースででいたけれど、紙面では西日本新聞の記事へリンクしておこう。

ニュース映像には信号機に使用停止を示す×印が貼られているのが見え、ここでの保安装置はどうなってるのかなとちょっと気になるところ。

既存の設備からすると、閉塞区間の途中で折り返すという形になるので、おそらく代用閉塞の指導式あたりで動いているのかなと思ったりしています。

本当は乗って応援といきたいところだけど、道路事情がどうなのかなとちょっと心配だったり。
もうちょっと暖かくなってから、行けたら行きたいいなと考えていたり。

どうやら熊本~高千穂~延岡の路線バスが道路の復旧に伴い高森経由に戻ったようで、コレがあれば熊本市内からも博多からも日帰りをかけられるはずなので…。

2017年2月14日 (火)

台北に鉄道博物館整備へ

台湾の中央社フォーカス台湾によると、台北市内の国定古跡である旧台北機廠に鉄道博物館を整備すべく台湾の文化省と交通省が覚書を交わしたそうです。

記事についてはこちらから。

日本統治下に建設され、台北市内の地下化等により、工場機能自体は他の場所に移ったそうで、その後を古跡として保存し、博物館を作るという話には前からなっていて、他の国の進んだ事例という形で台湾の『鐵道情報』誌でも取り上げたりしていました。

日本での事例がいろいろな場所を押しのけて、片上鉄道保存会であったのが一番の驚きではありましたが…。

記事にはどうやら一部保存車両が運び込まれているようだけど、台湾初の特急電車であるEMU100であるのは間違いなさそう。

塗装が2種類あるのは、果たして何両保存されているんだろうというのがちょっと気になるところではあるけれど。

台北市内が近になったときでも、台北機廠はまだここだったはずだから、もしかするとレールは剥がしてあるけれど、当時使っていた線路の跡がまだ残っているなんてのはありそうな気がする。

ここから車両が搬入できれば色々とできそうな気もする。

今後の動きが気になるところではあったりする。

2017年2月10日 (金)

線路立ち入りで書類送検

ニュースで報道されていますが、JR嵯峨野線への線路内立ち入りで女性タレントが書類送検されました。

情報源としては読売新聞を上げておこう。

京都市内のJR嵯峨野線の線路内に踏切から侵入し記念撮影したのをブログに上げたら炎上したというのがどうやら端緒だったらしい。

実際にその写真を見る限りでは、どう考えてもいわゆるバカッターの『線路なう。』と殆ど変わらないという感じで、これは通報されても仕方ないかなと思えたりする部分もあり…。

これでしばらくは活動自粛になるかなぁと。
更に、これがどうやら読売テレビの番組ロケの合間だったようで、番組制作上の申し入れとしてJR西日本から読売テレビに対しても行われているようです。

なんとなくあげちゃったという写真ではあるんだろうけれど、結構ヤバいのとが見たりしますから…。

ドローン空撮の映像を見ていたどう見ても自衛隊の基地上空を飛んでいるというのも見たことがあり、これはどこに通報すべきなのか…。

これを取り締まるのは警察の仕事なのか、はたまた自衛隊の警務隊の仕事なのか。

2017年2月 7日 (火)

驚き!ニッポンの底力『鉄道王国物語3』

先週末、BSプレミアムでタイトルの通りの番組が放送されました。

NHKの特番ということで、結構着眼点がすごくて、ここへスポットライトを当てるのかというのには驚くしかなくて…。

鉄道車両の車輪ができるまでだとか、イギリス向けに納めた日立製作所の車両だとか、トワイライトエクスプレス瑞風の車内に設置するバスタブの開発とか…。

でも、一番驚いたのは、自身が院長を務めるクリニックに車掌車を置いた笹田先生が大井川鐵道から貨車を運び出すというもの。

この貨車自体はよく大井川鐵道の千頭駅の構内に置かれていて、動く物置代わりに使われていたような印象のあるもの。

これを買い取って運んでいくというもので、今回の特番の中で見入ってしまいました。

こういう凄いところに着眼点を持ってくるあたりが、NHKの凄いところではないかなと思ったり…。

2017年2月 1日 (水)

京葉線新駅、どうやっても2020年には間に合わないようで…

読売新聞に京葉線の新駅設置に関する記事が載っていました。

記事についてはこちらから。

結果として2020年については間に合わないという結論になってしまったようです。

駅ができる予定地は、イオンモール幕張新都心のファミリーモール前のバスターミナルの辺りだとは思うけれど、イオンモールができてだいぶ経つのにこれだけ線路際に建っているのに駅すらないというのがなんか勿体無いというかなんというか…。

本来であれば、利用者の便を図るためにオープンに合わせてイオンがある程度負担して駅を設置するくらいの気前の良さがあってもいいのかなぁと思うこともあったりするけれど、今となっては仕方ないか。

海浜幕張駅からイオンモールへ行く路線バスのルートも幾つか試行錯誤を繰り返していたし、新たなルートにしたと思ったらなんか変に迂回するルートになっているとか(一部は改善されたけれど)、もうちょっと設計段階から色々と考えてくれていればなぁと思うところがあそこにはあったりするのだけど。

2017年1月31日 (火)

鉄道「大百科」の時代

前から気にしていた、『鉄道「大百科」の時代』が出てきたので買ってきた。

どうやら書泉グランデと書泉ブックタワーとで先行発売だったようで、それを見つけて買ってきたという感じで…。

小さくて分厚い大百科というと、一定年代の人達にとっては非常に懐かしいものであり、こういう本が出ると言う情報が出てきたころから注目していました。

当時メインで書かれていた南正時氏の著書となってはいるけれど、あちこちに昔の大百科の再来という感じで懐かしくも新鮮な感じであるような気がします。

こういう本を読んでいたのが濃くなったきっかけの一つではあるのは一切否定できないだけに…。

書泉グランデか書泉ブックタワーで本を買うと、2月24日に開催されるイベントの入場券が渡され、私も都合がつくので参加しようかなと思っています。

どうやら、イベントの中でサイン会も開かれるようで非常に楽しみであったりします。

2017年1月29日 (日)

愛知の個人所有のD51 大阪の運送会社に譲渡

読売新聞に保存蒸気機関車をコンプレッサーで動作するようにするという記事が載っていた。

記事はこちらから。

記事によれば譲渡先は、大阪の運送会社『アチハ』。
鉄道車両とか、風力発電所の発電機やブレードなど大きいものを運ぶのが得意な運送会社さんで、鉄道車両の保存等でもよく見かける会社。

京都鉄道博物館への車両の移設なんかもたしかここが手がけていたはず。

譲渡される蒸気機関車はD51で、個人所有していたものを譲渡してもらうのだとか。

会社のFacebookページを見ると、動く蒸気機関車のリース事業なるものを始めるそうで、その中で出ている1両がどう見ても製鉄所の構内用の機関車と思えるもの、そしてナンバープレートの一部が隠されているけれど、なんか関西の方で大事に保存されている機関車と似ているものと思しき車両が…。

確かその1枚めに出てた写真も、原鉄道模型博物館のデジタルアーカイブで似たのを見たような気がするし…。

このあたりは何処かに貸し出されたときに素性を見てみたいなぁと思っていたり。

なんか聞いた話だと、長崎市内に保存されているC57が撤去されるらしいとの情報が流れてきましたが、こういうところで引き取ってくれないかなぁと…。
まだ行政サイドでは蒸気機関車は産業遺産として認めてくれないところもあるから、講演のリニューアルの邪魔だから処分するなんて話もたまに耳にするし。

本当は市民運動でも起きてくれないとなんだけど、こういうのって、無関心な人が多いからなぁ…。

2017年1月27日 (金)

トランスイート四季島を見かける

先日、豪華クルーズ列車のトランスイート四季島を見かけた。

暗かったし、たまたますれ違ったところを見ただけとは言え、試運転で走ってるところを見ることができてある意味ラッキーだったかも。

窓は全部カーテンが閉まっていて中の様子はうかがい知ることはできなかったが、一部の室内には照明がついているのが外から何となく見えるという感じで…。

暗いところでしか見えなかったけれど、何やら豪華な雰囲気というのはなんとなく見え、これはこれで乗れないけれど、模型で持ってたら面白いかなぁと感じたり。

今年の夏ぐらいになれば定期運行で走ることになるし、そのときにはどこかで見るぐらいはしたいなぁと思ったりもしています。

次に見られるのはいつになるか…。
運行のないときは、尾久駅の近くの車両基地の奥にいると聞いたこともあるし…。

2017年1月26日 (木)

桃園機場捷運 台北駅での出発便のチェックインが可能に

ようやく開業日が確定した桃園機場捷運。

前から、桃園機場捷運では台北駅で桃園空港出発便のチェックインが可能になるということが言われていました。

それについての詳細記事が中央社フォーカス台湾に出ています。

記事についてはこちらから。

事前チェックインは、桃園空港出発の3時間前までに行うものとなるようです。
これだけ早めに締め切られるということは、先に荷物を預けてから少し台北市内をぶらつくとかというのもできそうな…。

過去の記事によれば、対象はチャイナエアラインとエバー航空とは出ていたけれど、もしかしたら今後増えてくれるのかも。

今後に色々と期待したいところです。

より以前の記事一覧