2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年3月25日 (土)

旅と鉄道 2017年5月号 鉄道×アニメ 聖地巡礼

発行元が今のところに変わってから、初めて『旅と鉄道』を買ったようなきがする。

昔は、鉄道ジャーナル社から出ていたのが、一度休刊になってそれから発行元を変えて再開したんだったかなぁ…。

そんな『旅と鉄道』の最新号は鉄道とアニメと聖地巡礼の特集。
アニメで取り上げられた鉄道をメインに取り上げているという形になっています。

表紙は、やはり話題の『君の名は。』になっていてそれ以外の新海誠作品の絵もいくつも出ていて、これはこれで美しいなと感じたり。

これ以外にも、『この世界の片隅に』とか『響け!ユーフォニアム』とか、『ハルチカ』などここ最近でもアニメと鉄道のコラボなどが行われた作品が色々と出ています。

個人的に見てなかなか面白い視点で切り出さえれているなぁという印象を受けます。

興味のある方はぜひとも手にとっていただければと…。

2017年3月20日 (月)

基隆~南港(台北)にライトレール???

中央社フォーカス台湾に、台湾市内から隣接する基隆市内までライトレールの整備の計画が出ているようです。

記事についてはこちらから。

会見において、蔡英文総統自らが発表したのでほぼ確定のようです。

どうやら起点は台北捷運の南港博覧館駅となり、途中から台湾鐵路局の線路に乗り入れ、一部区間は3線区間のうち一つを専用線にしていくという計画のようです。

ということは、おそらく台湾では初の1067mm軌間のLRTとなるようです。

また、台湾鐵路局の線路に乗り入れるということは、交直両用のLRTが用意されるということなんだと思われます。

台湾鐵路局は交流25000V 60Hzであるからこのあたりの対策はどうなっているのやらと思うけれど、確かJR東日本のE501系電車の最初のインバータはシーメンス製のLRTでも使われているものだったはずだし、ヨーロッパからの技術があればなんとかなりそうな気もしていたり…。

どのように整備されるかちょっと気になるところです。

2017年3月18日 (土)

台鉄蘇澳線、銚子電鉄と姉妹鉄道提携へ

中央社フォーカス台湾に台鉄蘇澳線と銚子電鉄が姉妹鉄道提携するという記事が出ています。

日本語の記事はこちらから。
読める方向けに繁体字はこちらから。

最近、日本の鉄道と台湾鉄路管理局の間の姉妹鉄道提携がかなりあちこちにあって、自分でも把握できてないので近いうちにまとめて整理してみようかなと思っていたりしています。

ただ、ちょっと気になるのが蘇澳線という線名が公式な資料等を当たっても出てこないのがちょっと気になるところ。

台湾鉄路管理局のホームページを見ても路線名として出てこないし、日鉄連の新台湾時刻表にもそのような路線は出てこない。
台湾の鐵路迷が作った『台灣鐵道客貨列車運行圖』にもそのような表記がないわけで…。

これらに出てるということは、Wikipediaを見ても出てこないというのも当たり前で。

おそらくは、八堵~蘇澳の宜蘭線のうち、末端区間となっている蘇澳新~蘇澳を示す通称なのかなぁと思えたりしています。

そうなると、首都の駅からの距離等が記事に出ていることを考えると蘇澳新~蘇澳の通称なのかなと思えたりもしています。

どうやら4月1日に銚子電鉄の犬吠駅でイベントがあるようです。

これで相互送客につながれば面白いかなぁと思っていたり。

2017年3月15日 (水)

JR四国 台湾鉄路局との友好鉄道協定締結1周年相互記念事業

JR四国から、台湾鉄路管理局との友好鉄道協定締結1周年を記念した相互記念事業のお知らせのプレスリリースが出ています。

プレスリリースについてはこちらから。

大きな動きは、スタンプラリーの実施とお互いにラッピング列車を走らせるというもの。

今回の車両ラッピングは…
・JR四国8000系のEMU800風(3月末から)
・台湾鉄路管理局のEMU800のJR四国8000風(6月から)
だそうです。

今までの友好鉄道協定を記念したラッピングというと、台湾側は
・EMU700の京浜急行風
・PP自強の東武スペーシア風

日本側は
・京急2100の台鐵普快車風
・東武200のTEMU2000普悠瑪風

だったかなぁ。

そこにこの新しいパターンが追加になるという感じ。

あちこちで日本と台湾のつながりが増えていくことが興味深いなと感じたりします。
これによって日本人鉄道愛好家の目線が台湾に向いてくれることを期待したいなと思ったりしています。

個人的には台湾の鉄道の時代感は、東北新幹線が開業する2年前の東北本線かなと感じてはいるので、このあたりをギリギリ知っている世代なんかはハマりそうな気もするのだけど。

2017年3月 9日 (木)

台湾鉄道の時刻表が見づらい!

台湾の中央社フォーカス台湾に、台湾鉄道の時刻表が見づらいというのが記事になっています。

記事についてはこちらから。

台湾の立法院の中でこのような質疑に発展してしまったようです。
どう見づらいのかについては、こちらを開いて『時刻表下載』をクリックしたうえで、どれでもいいので對號快車と、非對號快車のPDFを見ていただくとして…。

ここで言う、對號快車と言うのはいわゆる優等列車で、自強号・太魯閣・普悠瑪・莒光号のことを指していて、非對號快車と言うのはいわゆる普通列車に当たる區間車というのを指しています。

この時刻表の驚きなところは對號快車は駅名が縦に並んでいて、上から下へと時刻を追いかけていくのだが、非對號快車は駅名が横に並んでいて左から右へと時刻をいかけていくという作りになっています。

そして、台湾で手に入る時刻表というのが、上に挙げた時刻表下載のものを印刷して冊子にしたものと言うことで、色々と見づらいのは言うまでも無くで。

あと、もう一つの問題は竹南~彰化間で海岸線(通称海線)と台中線(通称山線)に別れてる部分に対して對號快車は、上のほうに書いてある経由を判断しないと時刻表を見誤るという一歩間違うと大変なことになりうる作りになっていたりと…。

『台鉄の時刻表をめぐっては、「すごく読みづらい」として日本の鉄道ファンが独自に日本式の時刻表同人誌を作製するほど。2014年に台湾メディアが大きく取り上げ、台湾でも話題となった。』と記事の中にあるように、本当にどうにかならんのかなぁと思ってる台湾の人たちがそれなりにいるようで…。

台湾の公共交通の規模からすると、日本で言えば北海道時刻表ぐらいの体裁であれば、台湾鉄路局、台湾高鐵、捷運(台北・高雄・桃園機場)と、都市間バスまで入れてそれなりの値段で出せそうな気がするのだが…。

継続的に売れる仕組みがあればいいのだけど。

2017年3月 8日 (水)

北陸新幹線の人身事故の謎

ライブドアニュースに5日に発生した北陸新幹線の人身事故の記事が載っています。

記事についてはこちらから。

人身事故が発生したのは5日の夜、佐久平→上田間を走行中の『かがやき』が異音検知を元に点検したところ、人身事故であるというのが判明したというもの。

この点検等で、運転を見合わせた列車が富山駅に着いたのは日付を跨いで午前4時だったとか…。

それにしても一体何で線路の敷地内なんかに入っていたんだろうというのも謎だし、一部報道では写真撮影目的とか書かれていたりもするけれど、地方都市郊外の夜10時過ぎなんてほぼ真っ暗なはずで、撮影目的で立ち入るのもなんか謎といえば謎。

そもそも新幹線特例法という法律があって、それに引っかかるはずなんだけどなぁ。

一体何がどうなったのかがまだまだわからないというところではあるけれど…。

2017年3月 6日 (月)

日立製作所 イギリス向け鉄道車両を日中に道路輸送

読売新聞に、日立製作所の鉄道車両製造工場がある下松市でイギリス向けの鉄道車両を日中帯に輸送したという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

この手の輸送というのは色々と規制がかかるので、日中帯には基本的にはやらず、深夜帯に輸送するというのが基本なのだけど、市の依頼であえて日中帯に輸送するという形になったのだとか。

日本を代表する鉄道車両製造拠点ではあるし、こういう形で地元の人たちにアピールするのってすごく大事かなぁと思っていたりします。

海沿いの工場だとは聞いていたけれど、製品出荷用の岸壁ってなかったんだと…。

でもかなりの人が集まって盛り上がったようだから、宣伝の効果はあったようにも思えるし。

2017年3月 4日 (土)

IC乗車券10種類 琴電で利用可能へ

四国新聞に、高松琴平電気鉄道が利用可能なICカードを増やす方向で動いてるという記事が出ています。

四国新聞の記事はこちら
それよりちょっと先まで読める『47ニュース』はこちら

この整備で利用できるようになるのは…
・Kitaca
・Suica
・PASMO
・manaca
・TOICA
・PiTaPa
・ICOCA
・SUGOCA
・はやかけん
・nimoca

の10種類のようです。
Twitterのタイムラインに記事のスクラップが回ってきたのですが、そちらを見ると、設備を改修した上で上記の10種類のカードを使えるようにするという形になるようで、IruCaで他社エリアが乗れると言うかたちになるわけではない模様。

とりあえず対応になるのは高松琴平電気鉄道だけという形で、将来的にはことでんバスでもこれらのカードが使えるようにしていく方向だとか。

現状だと、進んだ事例としてICカードを入れたがためにいわゆる共通ICが利用できないような場所がいくつかあるので、このあたりが果たしてどう動くのかがちょっと気になるところです。

2017年3月 2日 (木)

岳南電車 機関車売ります

岳南電車のホームページに驚きの売り物が出ていました。

『ED403 欲しい方売ります』と言うもの。
詳しくはこちらを見ていただくとして。

車両は岳南富士岡駅に展示中で、興味のある方は平日に連絡をとなっています。

確か、岳南電車は貨物輸送を止めざるを得なくなってしまって、機関車が余剰になっていたはずという認識ではあったのだが。

価格は応相談ということだけど、おそらく車両の価格は目方でいくらという話になるはずで、このあたりは捨てるとなると逆有償になるはずだから、保存のために買うとなれば値段なんてあってないようなものだろうし…。

ただ、問題は運送費だろうなぁ。
車両重量が40トンとなると重機用の重トレーラーでいけるかなとは思うけれど(陸上自衛隊の戦車よりは軽いわけだし…)、クレーンはかなり大型のものを手配しなければいけないし、おそらく数百万円が一気に飛んで行くのは間違いないところ。

鉄道好きとしては、実物を持つ!と言うのは一種のあこがれではあるが、さすがに1人で持つと言うのは色々と大変だしなぁ…。

今後の展開が気になるところです。

2017年2月24日 (金)

南正時先生のトークイベントに行ってきた

今日は、秋葉原の書泉ブックタワーのイベントホールで行われた南正時先生の『鉄道大百科の時代』のトークイベント・サイン会に行ってきた。

最初にこういう本が出るよ!という情報が入ってから、即購入しその際にイベントの参加券をいただき、そして参加してきました。

その時の参加券に書かれていた番号が38番、もしかするとギリギリだったかなという感じの人の入り具合でした。
客層はやはり、小さくて分厚い本をよく見ていた世代、だいたい今となっては40代から50代にかけてのあたりの人たちばかり。
トークイベントの中でも『昔の鉄道少年たち』なんていう言葉が出てきたりするし、自分もこの手の本は何冊も読んでいたし、本当に懐かしい限りで…。

その後会場でいろいろな方とお会いができ、その中にはオンラインではつながっているけれど、オフラインではお初にお目にかかりますという感じの方もいて、非常に濃くて楽しいイベントに参加することができました。

またこういうイベントがあれば顔を出したいなと思っていたり。

より以前の記事一覧