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2017年8月11日 (金)

BS日テレの深層NEWSの特集のこと…

今日のBS日テレの『深層ニュース』はいすみ鉄道でロケをした特集。

それも一風変わったのが、ゲストが前原誠司元国土交通大臣(本当は元外務大臣と書くのがいいのだけど、こっちのほうがいいよねと…)と石破茂元農林水産大臣の政界屈指の鉄道好きのトーク番組と言うか…。

政党間を越えた趣味丸出しの濃いトークが行われていました。
かなり最近の収録だったようで、石破さんが大臣になったらこの話は流れてたとかいうことまで言っていたりしたし、なかなか面白い切り口での番組でした。

鉄道を政治家が語るとなるとこの2人が一番かなぁ…。
なんか他の政治家の中には元鉄道の運転士なんていう議員さんがいたりするけれど、その人は好きが高じて鉄道会社に入ったのかどうか怪しいしなぁ。

どちらかと言うと石破さんは乗り鉄がメイン、前原さんは撮り鉄がメインというところで、微妙にストライクゾーンは違うけれど、確かこの2人はそんなに年が離れてない(小学校であれば同じ時期に通っててもおかしくないくらいのはず)から、意気投合するところもいくつかあるような気がします。

こういう展開は面白いし、また何かの機会にやってほしいなぁと思ったり。
やっぱりこういうのをやる上で、いすみ鉄道はちょうどいい距離なんだろうなぁと思ったり。

2017年8月 8日 (火)

桃園機場捷運・台北捷運のセット乗車券

中央社フォーカス台湾に桃園機場捷運と台北捷運のセット乗車券が出るという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

桃園機場捷運の往復乗車券と、台北捷運の48時間有効のフリー乗車券のセットが520NT$で、桃園機場捷運の往復乗車券と、台北捷運の72時間有効のフリー乗車券のセットが600NT$なのだとか。

桃園機場捷運の往復が320NT$だから、その残りの分が台北捷運のフリー乗車券の代金となるけれど、、このくらいなら台北市内をブラブラしていれば、なんとか元は取れるくらいの金額になっているかなという気はします。
全線乗り潰す気であれば、このくらいは楽勝かなといえる金額にもなっていると思う。

悠遊卡を使うよりも得になってる気もするなぁ。
バスも乗るのであればちょっとは変わってくるかも。

ちょっと気になる存在ではあるけれど。

2017年8月 7日 (月)

24時間テレビで銚子電鉄本銚子駅をリフォーム?

今日のテレビ番組の中で発表されたようだけど、24時間テレビの企画として、銚子電鉄の本銚子駅を生放送でリフォームするということになったそうです。

情報源としては、スポニチをあげておこう。

手がけるのはタレントのヒロミさん。
確か、お父さんは大工さんだったはずで、前に番組中に素人さんをイジったら、「私、ヒロミさんのお父さんに家を建ててもらいました」なんて人が出てきたなんていうのもあった記憶が…。

地元の小学生からの要望だそうで、24時間で駅をリフォームすると言うかたちの企画になるのだとか。

色々とリフォームに定評のあるヒロミさんということもあり、どのようにリニューアルされているのかちょっと気になるところ。

じゃまにならない程度にやってるところを見に行くのもアリかなとか思えてきた。

2017年8月 1日 (火)

583系が台湾に

先日ブログで取り上げた、台湾に583系が譲渡されるかもしれないという話、ついに確定情報が出てきました。

中央社フォーカス台湾によると、大宮の鉄道博物館で譲渡式が行われ、2両が譲渡されるということが決まったそうです。

色々と情報を総合すると、最後まで残った6両のうち中間車ユニット1組が海を渡り、台北に新しく整備される鉄道博物館に展示される予定なのだとか。

先頭車が残ってるということを考えると、これはこれでまた別の保存が絡んでいるのかとか、色々と気になるところがいくつも出てきたり…。

どうやら台北に整備される鉄道博物館には台湾の鉄道史に残るものではなく、世界的に著名なものも持ってくる計画もあるようで、色々と大きく進みそうな気配を感じます。

今後の動きにさらに注目というところか。

2017年7月28日 (金)

高雄軽軌に高捷少女のラッピング車両

中央社フォーカス台湾に、高雄のライトレールのラッピング車両の記事が出ています。

どうやら今月から高雄捷運のキャラクター、高捷少女のラッピング車両がお目見えしているようで、かなり目立つ車両になっています。

台湾だと日本のサブカルチャーに影響されたものが独自の進化をしているような気もしていて、ついに路面電車に高捷少女の痛車かという気もしてしまいます。

過去にアニメ映画の宣伝のときには、キャラクターの胸のところに半自動ドアのスイッチが来るようにラッピングしていたなんて言うのは聞いたことがあるが、まさかこれにもそんな小細工がしてあったりしないよな…。

いつまで走っているのかもちょっと気になるが、できれば見に行きたいなぁ。

2017年7月26日 (水)

583系電車 台湾に寄贈?

台湾の鉄道趣味のブログからかなり驚きの情報が出てきました。

『飛行場の測候所』と言うブログに、583系電車が台湾に2両譲渡されると言う記事が出ています。

このブログを書いておられるのは、昨日のブログで著書を取り上げた洪致文教授。
今整備が始まっている、台北機廠跡の鉄道博物館計画に合わせて、世界初の昼も夜も使える583系電車が2両寄贈されることが決まったようです。

記事によれば8月1日に鉄道博物館で式典があるようで、そのときにまた何か話が出てくるのかなぁと思ったり…。

あまりにも予想外過ぎて驚きでしかないというか…。

個人的には、日本の旧型客車を1両持っていって、台湾の客車と並べて展示とかしてくれると、色々と差異のある部分とかを見ることができてちょっと面白いのかなとも思ったり。

こちらも今後が楽しみです。

2017年7月25日 (火)

台湾の鉄道書 届く

前に書泉グランデに予約した、洪致文先生の新著、『台鐵全車輛 柴油機車・柴油客車』(日本語題:台鉄全車両 ディーゼル機関車・気動車)が届いたとの連絡を受け、書泉グランデに引き取りに行ってきた。

ざっと見た感じ、それなりに予約は入っている感じ。
予約なしでもしばらく買えるくらいの在庫があるのは見てきました。

実際に本を手に取り、パラパラと見た感じでもこれだけの車両をまとめた本が日本でもあまり見ないような印象を受けると言うレベルのもの。

台湾の鉄道趣味界の第一人者とも言える方だけあって、こういう切り口が或るんだなと思えるところも幾つかあり、同型車両が日本にある場合は、それを必ず出すということもしていたり…。

岡山の片上鉄道保存会のみなさんが横断幕を掲げてる写真なんて言うのも出ていて、日本の鉄道についてもかなり深く調べているなぁという印象を受けます。

どうしても外国の本となると、言語がとなるけれど、この本は繁体字の中国で書かれており、漢字を拾ってこんな感じかな?と読んでいるだけでも、色々と知識は得られるかと思う。

どうやら日本に興味を持ち始めた台湾の人達も、日本語の本を読むときは漢字を拾ってなんとなく読んでいるのだとか。

今後読み進めて、色々と知識を深めていきたいところ。

2017年7月18日 (火)

高雄軽軌 11月より有料化

中央社フォーカス台湾に高雄軽軌についての記事が出ています。

現状では、籬仔内~駁二大義まで開業していて、残りの駁二大義~哈瑪星については9月開業予定だとか。

ちょっと調べてみたら、高雄博覧館~駁二大義は6月に開業していたようで、これも暫定的には無料となっていました。

4月に行った際には9月開業予定区間は、夏開業予定と告知は出ていたものの、現地を見る限りでは路盤工事の真っ只中で、これは夏といっても中秋節ぐらいかなぁとなんとなく思っていたら、どうやらそのくらいになりそうな雰囲気…。

突貫工事でやればもうちょっと早くなるかもだけど、台風が来たりするとどうしようもないしなぁ。

そして、今まで気になっていた有料化の話。
こちらについては11月から有料になるようです。

どうやら運賃は現金だと30元、ICカードだと25元となる方向だとか…。
果たしてこれを機に悠遊卡で乗れるようになるのかなぁ。
現状では一卡通でしか乗れないという認識でいるのだが。

11月以降に高雄に行く予定をねじ込めないか、ちょっと検討中…。

2017年7月16日 (日)

台北機廠跡 報道公開される

読売新聞の報道によると、台北市内にある日本統治下に建設された鉄道車両の整備工場、台北機廠跡が報道公開されたそうです。

公開は今月19日以降、週に2回予約した団体に公開されるようになるのだとか。

2024年を目途に鉄道博物館として整備されるようで、この話が決まった時点で海外の進んが鉄道保存の事例が台湾の鉄道雑誌『鐡道情報』にまとめられたなんて言うのがありました。

そのときに出てたのが…
・アメリカのB&O(ボルチモア&オハイオ鉄道博物館)
・インドの鉄道博物館
・スペインのバルセロナにある鉄道博物館
・片上鉄道保存会

でした。

正直言って、日本を代表する保存の事例として片上鉄道保存会が出ているということには私自身驚いたというか…。

果たして海外の事例を見て、どのような刺激を受けてどんな施設ができてくるのかちょっと楽しみ。

そして、本線から切られる前に取り込まれた車両がどんなものかというのも気になるところであったりするのだけど…。

2017年7月12日 (水)

JR北海道 新型電気式気動車を導入へ

JR北海道から新型気動車の導入についてのプレスリリースが出ました。

プレスリリースはこちらから。

車両はJR東日本がキハ40の代替で導入するものの耐寒強化という形のもののようで、プレスリリースの見た目ではJR東日本向けの新車と大して変わらないかなと言う気がします。

車体も総合車両製作所(J-TREC)のSustinaシリーズのようにも見えるけれどどうなんだろう…。

動力も今までのように液体変速機を使うものではなく、ディーゼルエンジンは純粋に発電用という形になるようで、このあたりも新機軸とでも言うべきか。

鉄道車両用の液体変速機って、現状では1社しか作ってないんだったかなぁと言う気もあり、この辺を考えて電気式というかたちになったのかも。

JR東日本のプレスリリースでは車内については触れていなかったけれど、北海道のプレスリリースにはしっかりと車内の図が載っていて、こうなるのかと思えるのが興味深いところ。

これが今後の標準になっていくようで、ちょっと気になるところ。

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