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2017年4月25日 (火)

桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定

台湾の中央社フォーカス台湾に桃園国際空港・桃園機場捷運、関西空港・南海電鉄の連携協定を締結したというニュースがでています。

記事についてはこちらから。

南海電鉄のプレスリリースはこちらから。

いくつかの施策案がでているのだが、その施策の中に共同企画切符の検討というのがちょっと気になるところ。

日本側だと紙の切符というのがあるが、桃園機場捷運だと紙の切符というのが一切なく、普段はICカードや券売機で買えるのもトークンのはずで…。

恐らく乗車券を発売となると、窓口での引き換えが必須になるのかなぁと…。

桃園国際空港の日本向け路線の充実ぶりはかなりのもののはずで、関空~桃園でも20往復以上飛んでいるようだし、そのうち関西の公共交通機関が台北でバスに広告を出す(京成バスは既にやってる)なんて展開もありそうな気がしてなりません。

現地で見る限り、日本への関心も高いようだし、日本語を覚えようとする人達もそれなりにいる印象があり、今後どうなっていくかちょっと気になるところです。

2017年4月18日 (火)

痛ましい事故に思う…

京浜急行線の踏切で痛ましい事故がありました。

踏切内に立ち止まっていた人(報道等によれば自殺しようとしていたという話もあるが…)を助けようとした人が、二人とも列車にはねられて亡くなったというもの。

どうやらここは、過去にも万引きした中学生が線路に逃げてはねられたという痛ましい事件があった現場でもあるらしい。

もし自分がその現場に出くわしたら、踏切が鳴った時点で非常ボタンを押して、踏切を待っている人達に下がるように言うぐらいしかできないかな…。
果たしてそこまで動けるかどうか。
でも、踏切が鳴っている線路に立ち入るということは絶対にしないと思う。

現状はイタズラ対策として非常ボタンを押すと同時に監視カメラが録画を始める仕組みになっていると聞いているから、イタズラで押したわけではないというのも記録に残るようになっているはず。

列車は見た目よりも速く、そしてすぐに止まらないというのを知っているだけに…。

気付いたのになんで助けない、薄情だと言われるかもしれないけれど、助ける側まで危険なことをする必要はないと思っているだけに…。

2017年4月16日 (日)

アニメの舞台と京阪電車と…

東洋経済オンラインに京阪電車と叡山電車のアニメとの繋がりについての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

最初は、アニメ『けいおん!』のワンシーンに修学院駅らしき場所が出てきたのに中の人が気付いたというのもあったようです。

たしかにこのあたりで盛り上がるかどうか、というところにはこういうのに気付いて何か仕掛けられるかというのもあるのかなぁと思ったり。

このあたりの作品がアニメ化されたとき、国土交通大臣はこのあたりが地盤の人で、「アニメの聖地巡礼ってなんだ?」という話になったら、それで話題になってるアニメを見せてしまえば説明の必要なんて一切ないなんていう冗談交じりで言われていたような…。

一過性のブームに終わらないように出版社とコラボしたりとか色々と面白い展開雨になっっているのは喜ばしい限り。

こういう形で鉄道が注目され、プラスの結果が出ていくことを個人的に期待したいところ。

2017年4月15日 (土)

鉄道ダイヤ情報 2017年5月号

鉄道ダイヤ情報の最新号が出てきたので買ってきた。

鉄道雑誌としては珍しく、国立駅の北側にある鉄道総合技術研究所の特集。

リニアモーターカーだとか車両の揺れを抑える技術など、様々な研究をしているところをとりあげているあたり、かなり珍しいかと。

緊急地震速報もルーツを辿れば鉄道総合技術研究所が新幹線の地震対策として作られたものが振り出しになっているし、普段どういう研究をしているのかというのがこういう形で広まるのは非常にいいことではないかと。

この他にもちょっと気になったのは、JR東日本のEast-i Dがえちごトキめき鉄道の泊まで測定で入るというのが気になるところ。

この区間を運転できる電車の運転士がいないというのもあるのかもしれないけれど、ちょっと気になるところであったり。

2017年4月12日 (水)

第2次台湾遠征 3日目 高雄へ

台湾遠征も3日目。
今日は予定通り高雄へ。

ホテルからは台北車站へ行くのが近いのだが、私が前回台湾に行ったあとちょっとしてから、台湾高鐵が南港まで伸びたので、捷運で南港へ。

南港から高鐵で左營へ。

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高鐵左營と捷運の乗換通路にある高雄捷運の売店にこんな看板が。
前から萌えキャラだけでなく、イケメン男子がでてるとは聞いていたけれど、萌えキャラと同等の扱いになってるのねど。

西仔湾に着いたのは昼過ぎ。
台湾南部で有名なハンバーガーショップ、『丹丹漢堡』へ行ってみると…。

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改装工事で今週から休み!!!!
ついてない…。

ま、やってることが函館とか沖縄とかと同じだろ?と言われるとそれまでだが…。

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このあと、打狗鉄道故事館へ。

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展示車両の後ろには高雄軽軌の工事が始まっています。

外から見てみましょう。
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まさか展示車両の車列の真ん中に軽軌を入れるとはちょっと大胆というかなんというか…。
日本だったらここに入れないで鉄道故事館の前に入れて捷運に乗り換えやすくするとか、もうちょっと別のルートで入るんだろうけれど…。

一応夏に開業予定とは言うけれど、軌道を敷く前の路盤工事の段階のようだし、これだと開通は中秋節ぐらいになるかな?

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周囲の道路の工事はこんな感じ。

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公園に保存されている蒸気機関車。
もうちょっと手入れすればかなり良くなりそうな雰囲気。
欲を言うと、もうちょっと下に砂利を入れたいなと。

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前から気になっていて、これも前回訪問後に開業した哈瑪星台湾鉄道館へ。
ここもどうやら台糖の倉庫だったところらしい…。

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中の蒸気機関車が動く仕組みの模型。
あくまで模型ですという説明があったり…。

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何と言っても見せ場はこの大きな鉄道模型レイアウト。
かなり広く、台湾らしい場所をよく選んで作っている雰囲気を感じました。

HOゲージではかなりの規模で、東アジアではかなりの規模になるとかで…。

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鉄道模型の展示については、横浜の原鉄道模型博物館の協力を得ているようで、原信太郎氏に関する展示までされていました。
『遠く日本の横浜に行かなくても』と書いてあるが、わざわざ日本からここまで見に来た物好きがどれだけいたのかとちょっと気になったり…。

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哈瑪星台湾鉄道館の裏手の軽軌の工事現場の様子。
奥に霞んで見えるのは高雄85大楼。

こちらに出てしまうと西仔湾に戻るよりは、次の塩埕埔駅に出てしまったほうが便利。

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駅ではこんな展覧会が開かれていて、相変わらずだなぁと思ったり。

これから、高雄軽軌の延伸区間の乗りつぶしへ。
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それにしても、いつまでここは無料なんだろう……。
延伸も行われたというのに…。

とりあえず前鎮之星から高雄博覧館へ。
外を見るとやけに熱延コイルを積んだトラックが走ってるのが目に入る。
製鉄所でもあるのかと思ったら、どうやら中国鋼鉄の製鉄所があるようだというのがわかったり…。
そういえば軽軌の警備をしている警備員の制服にも『中鋼』と書いてたらから、恐らくそちらの関連なのかなと…。

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高雄博覧館に着いた高雄軽軌。
地図を見ると、どうやら高雄捷運の三多商圏の近くであるらしい…。

このあと反対側の起点の籬仔内駅へ。
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どうやらこの奥に車両基地がある様子。

このあと軽軌と捷運を乗り継いで、高鐵の自由席で台北に戻って今日は終わり。

明日に続く。

2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

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ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

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その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

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たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

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連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
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本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

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ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

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淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

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最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

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このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

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ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
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台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

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最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

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台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

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R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

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このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

2017年4月10日 (月)

第2次台湾遠征 1日目

今日から3泊4日で台湾へ。
前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアラインをチョイス。
台湾の2大航空会社を双方乗ってみて、今後に活かすというのも目的であったりします。

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機体の写真は撮り忘れたのでこんな感じで。
第二ターミナルの一番端っこからの出発…。
乗った機材はB-18360。

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飛行機の楽しみといえば機内食。
今回は鶏肉料理をチョイス。
ご飯はどうやらもち米でも混ぜてあるのか、普通以上にモチモチしていた感じ。
チャイナエアラインがこのようにお願いをしているのか、ケータリングのコスモ企業の調理がこうなのかはちょっと不明…。

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前に台湾に行った友人から、チャイナエアラインの機内エンターテイメントの映画に『君の名は。』が入ってるよという情報をもらっていて、色々と操作してみるとちゃんと入っていたのでとりあえず見てみる。

なかなか面白い映画で引き込まれていきました。
JR東日本のグループ企業がお金出したはずなのに、列車が逆走してるんじゃないの?みたいなシーンが見えちゃったのがちょっと気になったりはしたけれど、色々と引き込まれてしまいました。

今回は桃園空港からなので、桃園空港からは桃園機場捷運で台北市内へ。
これができてくれたことで、台北市内に行くのも便利になりました。

捷運で12駅と言っても距離は遠いし、捷運=地下鉄と思っていると登山鉄道並みの山越えはあるし、色々と風景を見ていても楽しめる路線であったり。

台北車站に着いたところで地図を見ると、台北捷運の台北車站(板南線・淡水信義線)に行くよりは北門站(松山新店線)へ行くのが便利そう。
泊まるホテルは淡水信義線の大安森林公園だけど、松山新店線の新店行きと、淡水信義線の信義方面行きは中正記念堂で隣同士で乗り換えられるということで、北門へ向かう。

そしてスムーズに乗り換えて、更にエスカレーターのある出口がホテルに行きやすいところへとりあえずホテルへ。
ホテルに荷物を置いてまず軽くお出かけして、体を慣らしていく。

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ま、行くところはここなんだけどね(笑)。
相変わらず日本とほとんど変わらず、日本のコミックの中国語版とか高雄捷運のグッズなんてのを買ってみたり。
なんで高捷少女のイラストの後ろに台北101が描かれていたりするんだろうと…。

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このあとは台湾の鉄道書を手に入れるべく、公館駅近くの『台湾的店』へ。
ここは国立台湾大学に隣接している地域で、東京で言うと本郷の東大の近くを思わせるような場所。
恐らく中国語が読めれば、両岸問題とかにかなり踏み込んだ本とかが買えたのかもだけど、今回は鉄道関係の本だけ買ってきました。

この後ホテルに戻り、あまり体調も良くなかったのでホテルの隣のセブンイレブンで弁当を買ってホテルの部屋で食べて今日は終わり。

2017年4月 3日 (月)

伊豆箱根鉄道『ラブライブ!サンシャイン!』ラッピング列車 2本目!

伊豆箱根鉄道のホームページに『ラブライブ!サンシャイン!』のラッピング列車の2本目がお目見えしたという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

どうやら伊豆箱根鉄道では初のフルラッピングのようです。
1本目は確かドアと窓下のラッピングであったはず…。

こちらも先月末で運行終了の予定だったのが、しばらく延長となるようです。

ま、アニメの2期も決まったことだし、ここで延長となるのもなんかわかるような…。

1つのアニメ作品のラッピング列車が2編成同時に走るというのは結構珍しいだけに、こういうのがまた続いてくれると面白いかなと。

機会があったら撮りに行こうかと思っていたり。

2017年4月 2日 (日)

平成筑豊鉄道 社長を公募

平成筑豊鉄道のホームページに常勤社長公募のお知らせが出ています。

詳しくはこちらから。

こういう形で社長を公募するのは9社目10回目だったかなぁ。
そのうち1社は市長が変わったら社長の公募はなかったことになっていたと記憶。

どうやら現状は沿線自治体の市長が社長となり、非常勤という扱いになっているようで、このあたりで外部から常勤の社長を呼ぼうとしているのかなと思ったり。

残念がら私の場合は、この条件を満たしていない部分があるし、何よりこういうところではその域に達していないので応募する気にはならないけれど、社長公募という話は必ず取り上げることにしているので、あえて話題にしてみます。

公募の締め切りは5月末で、新社長の就任が10月上旬という段取りになっていることを考えると、遅くとも9月ぐらいには新社長が決まりましたという記事が出せそうな気がしています。

気動車の保存のクラウドファンディングの御礼の品で平成筑豊鉄道1日乗り放題の切符をもらってあり、そしてそれが新社長の就任後でも使えるぐらいの有効期限になっているので、新社長が就任したあとにでも乗りに行こうかなと思っていたり。

2017年3月25日 (土)

旅と鉄道 2017年5月号 鉄道×アニメ 聖地巡礼

発行元が今のところに変わってから、初めて『旅と鉄道』を買ったようなきがする。

昔は、鉄道ジャーナル社から出ていたのが、一度休刊になってそれから発行元を変えて再開したんだったかなぁ…。

そんな『旅と鉄道』の最新号は鉄道とアニメと聖地巡礼の特集。
アニメで取り上げられた鉄道をメインに取り上げているという形になっています。

表紙は、やはり話題の『君の名は。』になっていてそれ以外の新海誠作品の絵もいくつも出ていて、これはこれで美しいなと感じたり。

これ以外にも、『この世界の片隅に』とか『響け!ユーフォニアム』とか、『ハルチカ』などここ最近でもアニメと鉄道のコラボなどが行われた作品が色々と出ています。

個人的に見てなかなか面白い視点で切り出さえれているなぁという印象を受けます。

興味のある方はぜひとも手にとっていただければと…。

より以前の記事一覧