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2017年10月 6日 (金)

個人所有のD51 条件付きで無償譲渡?

朝日新聞にちょっと気になる記事が載っています。

白井市の個人宅にあるD51を無償で譲渡するというもの。
運び出して庭を更地にしてくれることが条件だそうで、それを満たす人に差し上げますという話になっているようです。

新聞の記事の写真を見る限りでは、おそらく移設工事の過程で庭を更地にせざるを得ないのではないか?という気がしてなりません。

ただ、運び出すための費用は数百万単位でかかるはず…。

かと言って処分するとなるとそれはそれで1500万は確実にかかる(公共事業で公園の機関車を撤去した際にはだいたいこのぐらいの額になってる)だけに、いい貰い手が見つかってくれることを期待したいところ。

2017年9月21日 (木)

平成筑豊鉄道 社長公募の結果

平成筑豊鉄道のホームページに平成筑豊鉄道が4月から行っていた社長公募の結果、内定を出したという記事が載っています。

どんな方が社長になるのかな?と言うのはちょっと気になっていましたが、普段から鉄道を支援してくれている中小企業の社長さんか、近隣の旅行業界とか交通関係からの人が来るのかなぁと言う気はなんとなくしていましたが、結果として今回内定したのは九州産交バスの取締役の方で、その前には九州産交ツーリズムの社長もされていた方のようです。

今までの社長公募の雰囲気からすると、やはりこういう方が選ばれるのだと言う気もしてなりません。

社長公募によって、色々と変わっていくだろうなぁと思ってはいますが、いい方向に変わっていくことを期待したいと思います。

2017年9月13日 (水)

由布市の公園にあるD51を譲渡へ

大分合同新聞の報道によると、由布市の公園に保存されている蒸気機関車D51を無償譲渡する方向で動いているようです。

車体は無償だけど、移送費は自己負担とのこと。
恐らくは移送費用は数百万単位になるだろうなぁ…。

トレーラーも数台必要になるし、クレーンも大型のものが必要になってくるだろうし。

公園に置かれてるということで、アスベスト対策を兼ねた整備をしようとしたらこういう金額という見積もりが出て、また仮に撤去しようとしてもこういう金額というのが出て、公園のために使える予算から見るとそれがかなりびっくりするような金額であったからこういう動きになったのかなぁとも思えたりします。

このあたりの費用はぼやかして書いてあるけれど、最近撤去になった蒸気機関車のための作業予算がいくらかとかいうのは丹念に調べれば出てくるので気になる方は調べてみるといいかとは思う…。

いい貰い手が出てくるといいのだけど…。

2017年9月10日 (日)

高雄軽軌 第1期区間 9/30開業が決まる

中央社フォーカス台湾によると、高雄軽軌の第1期区間でまだ未開通の区間が、9月30日に開業するという記事が載っています。

記事についてはこちらから。

確かに4月に現地を見てきた感じからすると、中秋節(今年は10月の初め)くらいかなぁと思っていたのですが、本当にそのくらいになったようです。

記事によると、10月いっぱいまで無料、12月いっぱいまで運賃半額、そして年明けから正規運賃、現金30NT$、ICカードだと25NT$なる見込みだとか。

このICカードというのが、一卡通だけということになるのか、悠遊卡などの他のICカードも適用されるのかどうかというのがちょっと気になるところ。

今後の動きにも注目したいなぁと。

以下私信。
ブログの更新が気まぐれになってはいますが、ちょっと本来業務等でバタバタしていたり、ネタ切れに近い部分もありまして…。

少なくとも週2回は更新したいなぁと考えています。

2017年9月 5日 (火)

JR東日本 レール輸送用の新型気動車を導入へ

JR東日本のプレスリリースに、東北地区にレール輸送用の新型気動車を導入というのが出ています。
プレスリリースはこちらから。

前にネット上に出てきた画像で、東北本線の小牛田にある車両基地に『キヤ195云々』と書かれた表札があるという話題になり、いったいこいつは何者だ?という話になっていたりしました。

レール輸送用の貨車が置き換えられるらしいという噂は耳にはしていたが、まさかこういう形で実現するとは予想外と言うか…。

車両はJR東海のキヤ97をベースにしたもので、これに耐寒耐雪機能などを追加したものになるようです。
恐らく、エンジンとか台車とかはJR東日本の標準品に変えられるのかなとも思っていたり。

レール輸送用列車が置き換えられるとしたら東北よりも関東が先かな?と思っていたけれど、こちらが先というのがちょっと意外と言うか…。

2017年9月 1日 (金)

韓国で鉄道・道路ともに走れるバス 実用化

朝鮮日報にこんな記事が載っています。

韓国でも、鉄道も道路も走れるバスの研究がされていて、ついに実用化されたようです。
やることとしては、JR北海道が研究していたDMVとほぼ同じなだけに、やろうとしていることもほぼ同じと言うか…。

ちょっと興味深いのは、線路上での走行方向を決める車輪がDMVに比べるとかなり小さいというのがちょっと気になるところ。

こんな小さい車輪でポイントをちゃんと通過できるのかどうかちょっと気になるところ。
また、DMVの実証試験の中で、この車両だと信号がちゃんと機能しないことがあり、保安装置に対して何らかの追加処理をしていたとは聞いているが、こちらはどうやってクリアしているのか…。

鉄道の保安装置の場合、軌道回路とリレーを使ったものが定番であるだけに、そのあたりがどうなっているのやら。
ちゃんと車両を検知できないと。遮断機が降りていない踏切に列車が突っ込んでくるというのもありえるだけに、ちょっと色々と気になるところ。

2017年8月28日 (月)

関西電力トロリーバス 電気バスに変更へ

関西電力からかなり驚きなプレスリリースが出てきました。

平成31年度以降、トロリーバス15両をすべて電気バスに置き換える方向で動いているそうです。

これに伴い、無軌条電車という扱いがなくなるので、北陸信越運輸局に対してトロリーバス事業の廃止申請を出したのだとか。

今後導入されるバスは、パンタグラフが付いていて、駅で停車中に充電をするタイプになるようで、パース図では日野ブルーリボンかいすゞエルガがベースになっていて、それを電気自動車に改造するという感じのようです。

電気バス化とともにバリアフリー化も行うような雰囲気を感じます。

このあとの事業体系がどうなるのかもちょっと気になるところ。
現状、関西電力トロリーバスは関西電力の私有地の私道を走っているわけで(確か売店の商品在庫を補充するためのトラック用のダイヤもあると聞く)、現状のままだと乗合バス事業をとかも必要なく、場合によっては道路運送法に基づく車検も関係なく(宇部興産道路とか製鐵所の構内道路専用車がそう)という状態になるのかな?Tとも思えたりします。

果たしてこのあとの運行体系がどうなるのか、今後の情報に注目していきたいところ。

2017年8月17日 (木)

高雄軽軌第一期区間 来月末の全線開業目指す

中央社フォーカス台湾に、高雄軽軌の工事の状況についての記事が載っています。

第1期区間のうち未開業の哈瑪星駅近くの区間が完成し、昨日より試運転が始まったようです。

4月に訪問したときは、軌道どころかその基礎工事がようやく始まったと言う程度だったので、夏頃と言っても台風とかを考えると中秋節くらいかなぁと思っていました。

で、今年の中秋節は10月4日だそうで、このくらいにはやっぱり開業という感じになるようです。
中秋節=日本のお彼岸だと思っていただけに、こういう形で違ってたんだなぁと…。

開業したら乗りに行きたいなぁと思いつつも、いつ行けるかなぁ…。

2017年8月11日 (金)

BS日テレの深層NEWSの特集のこと…

今日のBS日テレの『深層ニュース』はいすみ鉄道でロケをした特集。

それも一風変わったのが、ゲストが前原誠司元国土交通大臣(本当は元外務大臣と書くのがいいのだけど、こっちのほうがいいよねと…)と石破茂元農林水産大臣の政界屈指の鉄道好きのトーク番組と言うか…。

政党間を越えた趣味丸出しの濃いトークが行われていました。
かなり最近の収録だったようで、石破さんが大臣になったらこの話は流れてたとかいうことまで言っていたりしたし、なかなか面白い切り口での番組でした。

鉄道を政治家が語るとなるとこの2人が一番かなぁ…。
なんか他の政治家の中には元鉄道の運転士なんていう議員さんがいたりするけれど、その人は好きが高じて鉄道会社に入ったのかどうか怪しいしなぁ。

どちらかと言うと石破さんは乗り鉄がメイン、前原さんは撮り鉄がメインというところで、微妙にストライクゾーンは違うけれど、確かこの2人はそんなに年が離れてない(小学校であれば同じ時期に通っててもおかしくないくらいのはず)から、意気投合するところもいくつかあるような気がします。

こういう展開は面白いし、また何かの機会にやってほしいなぁと思ったり。
やっぱりこういうのをやる上で、いすみ鉄道はちょうどいい距離なんだろうなぁと思ったり。

2017年8月 8日 (火)

桃園機場捷運・台北捷運のセット乗車券

中央社フォーカス台湾に桃園機場捷運と台北捷運のセット乗車券が出るという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

桃園機場捷運の往復乗車券と、台北捷運の48時間有効のフリー乗車券のセットが520NT$で、桃園機場捷運の往復乗車券と、台北捷運の72時間有効のフリー乗車券のセットが600NT$なのだとか。

桃園機場捷運の往復が320NT$だから、その残りの分が台北捷運のフリー乗車券の代金となるけれど、、このくらいなら台北市内をブラブラしていれば、なんとか元は取れるくらいの金額になっているかなという気はします。
全線乗り潰す気であれば、このくらいは楽勝かなといえる金額にもなっていると思う。

悠遊卡を使うよりも得になってる気もするなぁ。
バスも乗るのであればちょっとは変わってくるかも。

ちょっと気になる存在ではあるけれど。

より以前の記事一覧