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2017年6月21日 (水)

JR西日本 新たな長距離列車を導入へ

JR西日本の社長会見の中で、新たな長距離列車を導入するという話が出ています。

社長会見の詳細はこちらから。

最後の項目として、『新たな長距離列車の導入』という項目があります。
この項目によれば、列車は6両編成で、グリーン車・グリーン車個室・普通車・普通車ノビノビ座席・普通車コンパートメント・フリースペースからなるというもの。

どうやら夜行で走るという雰囲気ではなく、恐らくは都市部からどこかの温泉地へ向けてのんびりと移動を楽しむというのがコンセプトではないか?と思えるところ。

『トワイライトエクスプレス瑞風』に関する会見の中で、新たなカジュアルな形態の長距離列車を考えているなんていう話が出ていて、その時のイメージでは、ブルートレインの1ボックスを2名個室にして(これだと北斗星のツインデラックスそのものになるが)、クルーズ船で言うところのカジュアルクルーズのあたりを狙ってくるのかな?と思っていたのですが…。

食事については、食堂車ではなく、途中で列車を降りて地元の名店に食べに行くとか、そういうところからケータリングを頼むとかそういうものをやるのかと思っていたら、ちょっと予想外の展開を感じます。

車両のデザイン等は、えちごトキめき鉄道の『雪月花』のデザインを担当したデザイナーに発注する予定とも書かれています。

どんな形で実現するかちょっと楽しみ。

2017年6月20日 (火)

台北の鉄道工場跡、7月から公開へ

中央社フォーカス台湾の記事によると、台北市内にある鉄道工場の跡の一般参観が7月19日から始まるようです。

日本統治下に作られた施設で、2013年に機能が移転したあと、保存が決まり、その後でどのように活用するかということで、かなり色々とあったようだけど鉄道系の博物館になると決まってたようだし、ちょっと先走りながらも国外の施設に協力を要請したようだという報道もあったが、要請を受けた側のプレスリリースがないという謎の事態もあったなぁと…。

台湾の鉄道雑誌、『鐡道情報』が過去にここに鉄道博物館ができるという前提で海外の進んだ事例を紹介なんていうのもありました。

アメリカのボルティモアや、スペインのカタルーニャと並んで、日本からは片上鉄道保存会が出ていて驚くしかないなんてことも…。

実際のところは整備しながら部分的に公開という形を取り、水曜と土曜にはボランティアによるガイドも行われ、そのメンバーの中にはここに長く勤めていた方なんて言うのもいるとも書かれています。

次回台湾に行くときに、行ければいいなぁ…。

2017年6月17日 (土)

長崎スマートカード、Nimocaに移行か?

長崎新聞に長崎スマートカードに関する記事が出ていました。

記事についてはこちらから。

どうやら記事を読むと、長崎自動車と、さいかい交通以外の参加事業者がnimocaに移行する方向で動いていて、長崎自動車と、さいかい交通はまだ導入についての方針を決めていないようで…。

過去に九州では宮崎交通のICカードが独自の宮交バスカからnimocaに移行したという動きもあり、最近はこの手の移行について補助金も出るらしい。

熊本のICカードについても、『くまモンのICカード』の使えるエリアでもSuicaなどでも使えるようにはなっていたりするけれど、今後そのような互換が今のところ内、鹿児島県内のICカードはどうなるのかもちょっと気になるところ。
鹿児島で何とかするとなると、いわさきグループをどうやって説得するかという問題も出てきそうな気がするが…。

長崎も気になるけれど、鹿児島もどうするのやら…。

2017年6月14日 (水)

踏切の非常ボタンに関する誤解のニュース

先日、京急線の踏切で痛ましい事故があり、それに対しての非常ボタンの正しい使い方について紹介するというのが行われたことが産経新聞に載っていた。

記事についてはこちらから。

どうやら「非常ボタンを押すと全線の運転が止まる」だとか、「むやみに押すと損害賠償を請求される」なんていう誤解もあったようで…。

非常ボタンを押したところで、あくまで非常ボタンを押した踏切の近くにある信号が止まれと指示をだすだけで、全線止まるということはなく、悪質なイタズラでない限りは損害賠償を請求されるなんてことはないはずなんだけどなぁ…。

実際に非常ボタンをイタズラで何度も押して捕まった事例は聞いたことがあるだけに、非常ボタンを押したところで、恐らくはビデオカメラで動画を撮ったりしているだろうし、そういうあたりでこれは押されても仕方がないと判断しているのかもしれない。

こういうあたりは事業者のpr次第であるのは間違いないのだが…。

2017年6月13日 (火)

どうなる、フリーゲージトレイン

日本経済新聞に『長崎新幹線、フリーゲージ車両の導入断念 JR九州』なんていう記事が出ています。

車両だとか設備だとか色々と問題になっている点があるようで、結果として断念という方向に動くような感じの記事になっています。

日本経済新聞のスクープなのか、はたまた飛ばし記事なのかこれだけだと判断できないけれど、なんか大きな決断がなされるのは間違いなさそうな気がするというのだけは気に留めておくというのが正解であるような気がします。

佐賀新聞の記事によれば、定例記者会見の場でJR九州の社長が色々と課題があるとまで踏み込んで言っていたようで、この会見の内容を元に色々と解釈したら、フリーゲージトレインを諦めるという記事を導き出せるのかもしれない…。

かといって、フリーゲージトレインで対応するはずだった、新鳥栖~武雄温泉間のうち、新鳥栖~肥前山口の区間をミニ新幹線方式でどうにかすると言っても、その工事期間中の代替手段をどうするかという問題もあり、このあたりで色々と揉めそうな気がするんだけどなぁ。

果たしてこのあと、どんな動きになっていくのかがちょっと気になるところ。
新鳥栖~武雄温泉をフル規格にするにしても、それのための財源はないはずだし、どちらかと言うと優先度から考えると、北海道新幹線の札幌延伸、北陸新幹線の大阪延伸のほうが優先されるのがなんとなく察しがつくだけに…。

2017年6月11日 (日)

サッポロビール園の蒸気機関車 ニセコに移設

北海道新聞の報道によると、札幌市内のサッポロビール園に保存されていた蒸気機関車がニセコ駅前に移設されたそうです。

 なんでも施設のリニューアル計画で色々とあったところに、不動産業や鉄道模型の販売で知られるIMONコーポレーションの社長が移設費等を負担した上でニセコへ移設となったようです。

社長のブログにも念のためリンクを張っておこう。

 もし地元の公園の蒸気機関車をどうにかして整備したいというのなら、市役所の担当課に顔を売って信頼を得て、それでアクションを起こすというのが王道ではないかと個人的には思っていたり…。
 そういうところで今回はタイミングもよく、運よく対応できたのかなと思っていたり。

2017年6月 8日 (木)

進め!たかめ少女 高雄ソライロデイズの一卡通

進め!たかめ少女 高雄ソライロデイズが今月文庫になります。

公式ツイッターによると、どうやらその発売に合わせて一卡通が出るようです。

詳しくは、こちらこちらのツイートを見ていただくとして…。

どうやらアニメイトの一部店舗と、とらのあな・メロンブックスの一部店舗で限定発売の様子。
これは日本だけでなく高雄とかでも発売されるのかどうかもこれからはちょっとわからないけれど…。

台湾の交通系ICカードというと台北主体の悠遊卡と、高雄主体の一卡通というのが定番だけど、悠遊卡は過去に台湾観光協会で申し込むと送られてくるというのは過去にあったけれど、一卡通となるとそういう前例があるかどうか…。

発売価格はいくらなのかなというのがちょっと気になるところ。
確か一卡通はデポジットが100NT$(約370円)だけど、日本に来るとどのくらいの金額になるのかというのもちょっと気になるところで…。

手に入るなら買いたいなとは思っているけれど、いいタイミングで手に入るかどうか。
そして現地で使う人がどのくらいいるかというのもちょっと気になるところ。

ま、あっちだと加値(台湾でもチャージと言うらしいが…)も非接触なので。

2017年6月 7日 (水)

JR東海 ハイブリッド方式による次期特急車両の試作へ

JR東海のプレスリリースによると、特急型気動車の次を担うハイブリッド方式による試験車両の製造を開始するそうです。

プレスリリースについてはこちらから。

確かJR東日本も電気式気動車を発注するなんて言うプレスリリースもあったはずだし、JR北海道も次世代を担うべくかなり高性能の試作車を作ったが情勢があまりにも変わりすぎて勿体なけど捨ててしまったという事例もあったけれど、どの車両もハイブリッド方式によるもので、ここ最近の新しい気動車のトレンドとなりつつあるのかなと…。

確か、JR西日本の『トワイライトエクスプレス瑞風』もこの技術を使っているはずで…。

聞いた話だと、鉄道車両用のトルクコンバーターを作ってるメーカーが実質的に1社しかなく、そのあたりも一種のリスクと取られているという話もあるとかで…。

量産車は平成34年度を目標となっていることを考えると今後はこれが主力になっていくのかなと…。

そもそもアジア圏だと特急用のディーゼルカーは日本でしか需要がないしなぁ…。
台湾はもう数年すれば南部の非電化区間も電化されると決まってるし…。

今度の動きに注目したいところ。

2017年6月 2日 (金)

SLやまぐち号用の新造客車

Twitterのタイムライン上に、SLやまぐち号の新造客車の画像が出てきています。

とにかく色々と出ているので、画像については各自検索していただければと。

最初に画像が出てきたのは、製造メーカーである新潟トランシスから製品出荷用の引込線へ陸送中の様子でした。

見た目は旧型客車だけど、冷暖房完備(もちろん夏は冷房、冬は暖房ね)の車両なんてできたら面白いだろうし、やり方次第では本物の旧型客車より軽くてもう1両編成を長くできるとかあるんじゃないの?なんて冗談を言っていたのが本当になっちゃった感じ。

台湾の保存蒸気機関車が牽引する客車にも冷房車があるけれど、あちらはもともと冷房車のものと、後付で冷房をつけたのとがあったはずで、こちらだと電源車を繋がないと冷房が動かないはずなのだが、今回の新車はどうやら中間の車両にディーゼル発電機を積んでいるようで、これで諸々を賄うような雰囲気。

台車もう今となっては標準のボルスタレス台車になってるし(見た目にはDT50・TR235のあたりのシリーズかなと見たが)、保守に関しても特殊な保守をしなくていいのかな?と思えたり、クーラーが出っ張ってるという意見もあるが、よく見るとこれもJR西日本の汎用品に見えるし、色々と工夫している感じがします。

何か機会があれば、またやまぐち号に乗りに行かなくては…。

2017年6月 1日 (木)

京福電気鉄道 高雄捷運と観光連携協定締結

京福電気鉄道のプレスリリースによると、台湾の高雄捷運と観光連携協定を締結するそうです。

お互いに使用した1日乗車券を持っていくとクーポンブックがもらえるそうです。

そして、京福電気鉄道には高雄捷運との観光連携協定を締結したのを記念して、高雄捷運のキャラクターの入ったラッピング電車が走り始めるとか…。

ついに高雄捷運の高捷少女が日本でもラッピング電車で走り始めるという斜め上のような展開が出てきて驚くところ。

確か今月にライトノベルで高捷少女が出るはずだしなぁ…。

なんというかこのタイミングというのがかなりいい印象を受けていたり…・

より以前の記事一覧