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2009年12月20日 (日)

来年春のJRダイヤ改正について

JR各社から、来年3月13日に実施されるダイヤ改正についての情報が出揃ったのでまとめてみる。

まずは新駅の開業から。
今回のダイヤ改正で新設される駅は3駅。
・横須賀線武蔵小杉駅(西大井~新川崎間)
・鹿児島本線新宮中央駅(ししぶ~福工大前間)
・鹿児島本線神村学園前(串木野~市来間)
JR東日本のプレスリリースによれば、武蔵小杉駅の乗換通路は暫定開業となり、30分以内であれば改札外での乗り継ぎも可能となるようです。
これによって、恐らく品川以東~南武線各駅の運賃が値下げになる区間も出てくるのかもしれません。
こればかりは、営業キロが公表されないとなんともいえない部分だけれど…。

スピードアップ関連は以下のとおり。
・上越新幹線へのデジタルATC導入によるスピードアップ(平均1分・最大3分)
・東海道新幹線と山陽新幹線を直通する『のぞみ』号をすべてN700系にすることによるスピードアップ
・JR嵯峨野線の京都~園部間の複線化工事完了に伴うスピードアップ

どうしてもダイヤ改正となるとはずせない、列車が廃止になるという噂の真偽…。
・寝台特急『北陸』の廃止
・急行『能登』の廃止

この2つは前々からいろいろ噂になっており、私のところにも10月初旬ごろにその噂が入ってきていました。
そのときは真偽のほどが判断できなかったので、あえてネタにしていませんでしたが…。
個人的には、北陸新幹線の開業までは廃止にならないのかなと思っていました。
急行『能登』は、高崎線の最終列車を兼ねていた時期が長く、高崎線沿線の人達の間では数々の悲劇を生んだと聞いています。
酔っ払って能登に乗って目が覚めたら小諸だったとか、目が覚めたら海沿いを走っていて直江津まで行っちゃったとか、そして寝過ごしたと駅で申告したら駅員さんが手馴れたように対応していたとか…。

また新しい情報が出たら追記していきます。

2009年12月13日 (日)

黒い招き猫?

読売新聞の報道によると、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅に住み着いている黒猫『おさむ』のグッズが発売されて、人気が出ているそうです。
前に経済雑誌に『猫にしかできない仕事』と言うタイトルで、駅長猫同士の対面が福島であったなんていう記事にもなっていたし…。
いろいろとメディアに報道されたこともあり、そのおかげで注目度も上がってきているようです。
駅に住み着いている猫を見に行くのであれば、車で直接駅に行かないで、最低でも一区間は列車に乗ってもらいたいなと思っているのは自分が鉄ちゃんだからか?
機会があればまたいろいろと調べたいところがあるので、そのときは『おさむ』にも会えればいいなぁ…。
前回行ったときは会えなかったんで…。
自分が見落としていただけかもしれないけれど。

2009年12月11日 (金)

C61 20 復活決定!

JR東日本のプレスリリースによると、前から噂のあったC6120の復活が決まったそうです。
最初に噂が出たのは、陸羽東線の試運転のときに起こったD51498のボイラ空焚き事故の後だったように記憶しています。

当時は、C6120のボイラーをD51498のボイラーに乗せ換えるという噂まで出ていたような気もします。
それがもう1両蒸気機関車を復元するというのが驚きといえば驚きだし、JR東日本だからこそできるのかもしれません。

C61はD51のボイラーを使って、下回りをC57とほぼ同じものにした機関車ですから、部品の保守等を考えると意外と効率のいい選択なのかもしれません。
蒸気機関車のボイラーは特殊な部分があることもあり、国内で同形の機関車が動いていないと、ボイラー検査が相当面倒なことになると聞いたことがあり、そんな中で新たに機関車にバリエーションが増えることは非常に良いことだと思います。

これにあわせて、旧型客車を7両整備するとあるけれど、今ある客車を整備するのか、それともどこかに保存している客車を復元するのか非常に気になるところです。

そして、どのような整備がされるのかが非常に気になるところだったりします。

2009年12月10日 (木)

鉄道名車モデル&プロフィール EF58

ネコパブリッシングから、タイトルのとおりの本が出たので買ってきた。
旧型電気機関車の中でもスマートなデザインで人気のあるEF58の全車両の写真が出ていて、しかも模型の資料としても使えるように、模型の作例とか鉄道模型で出た製品のカタログみたいになっているページもあったりする。

これで初めて気づいたのは、関西と関東で青色が微妙に違うということ。
単純に色が褪せたのではなく、元々のペンキの色が微妙に違う感じがするのが面白い。

全車両の写真を見せられると、個性的な機関車も何両か出ていて、それを見ていると、強烈な個性を出している機関車を模型で再現して手元においておきたいという気持ちが出てくるのは模型好きとしてはごく普通のことなのかなぁ…。

2009年12月 8日 (火)

品川駅の『お好みそば』閉店へ

品川駅11・12番線の東京寄りの立ち食いそば屋は、『お好みそば』といわれて、そばの食券さえ買えば、カウンターの上にある具が入れ放題というそば屋がある。

そのそば屋が品川駅のホーム改良工事の影響で12月16日で閉店になってしまうそうです。
何度か行ったことがあるけれど、あの独特の雰囲気がなくなるのはちょっと寂しい気がします。
できることならばどこか他のお店ででも続けて欲しいという気持ちもあったりします。
ホームの改良工事とは言われているけれど、エスカレーターもエレベーターもあるだけに、いったいどんな工事が行われるのか非常に気になるところ。
田町から品川にかけての車両基地もほとんど使われず、東京機関区の跡はほぼ更地になってしまったし、いずれあのあたりの線路の配線を変えて新しい街ができるのかもしれない。
そのときにはひょっとすると今は遠回りをしている東海道本線自体が付け替えられて、それによって品川駅のホームが新たに作り変えられるのか?なんていうことも考えられるだけに、閉店後に品川駅のホームがどうなるのか見ていきたいところです。

2009年11月29日 (日)

北条鉄道の社長公募が締め切られる

毎日新聞の報道によると、兵庫県の私鉄、北条鉄道の社長・鉄道部長公募が締め切られ、公募の状況が出てきました。
社長公募に応じたのは45人、鉄道部長の公募に応じたのが4人とのことです。
今後いったいどんな人が選ばれるのか注目していきたいし、社長公募でこじれた沿線自治体との関係なんていうのにも注意をしていなければいけないと思っています。


いろいろネガティブな情報が出ているだけに、果たしてどんな人達が応募してきたのかも気になるところですし、社長を公募すれば何とかなるという風潮にだけはなってほしくないような気もします。

まだ自分には実力がないので、もうちょっと修業してから社長公募に応じてもいいかな?なんて思える部分もあります。
自分の中では、地域と一体になっていろいろやらないとダメだと思っていますし…。

2009年11月23日 (月)

社会人野球日本選手権

たまたま2ちゃんねるの鉄道総合板を見たら、『浪漫鉄道』のスレッドが上位に上がっているのを見つけた。
ちょっとスレッドを覗いてみたところ、社会人野球の日本選手権があって、その大会でJR九州の野球部が社会人野球日本一になったようです。
つい最近、JR九州野球部の応援歌『鉄路轟轟』が『鉄歌』というアルバムに収録され、結構いろんな人達に知れ渡ったこのタイミングで優勝するとは、とても喜ばしいことだと思います。

既にだいぶ前から、ニコニコ動画を中心にネットでは話題になっていましたし…。




ひょっとすると、JR九州の社員よりも熱心に応援歌を歌う一般人なんていうのもいたりして…。

2009年11月22日 (日)

また『カレチ』

漫画雑誌『モーニング』に連載されている漫画、『カレチ』。
今回の号は予告どおり『マルス』がネタのもの。
重複発券がネタかと思いきや、よく読んでいくと利用日を間違えてしまったお客さんとのやり取りでした。
やはりと言うかなんと言うか、調整席(指定券を二重発券してしまったときに使う席)についてもさらっと触れられています。
前からずっと気になっていたのは、この作品の車掌さんが大阪を拠点にあちこちへ乗務していることでして…。
ひょっとしたら、国鉄の元車掌の坂本衛氏と何かつながりがあるのかとずっと思っていましたが、今回の連載の最終ページに参考文献として坂本衛氏の著書『昭和の車掌奮闘記』と記されています。
やっぱりそうだったのかと思う半面、この本を読めば元ネタがいくらか見つかる可能性もありそうですね。
それは、『カレチ』の単行本が出たらじっくりと元ネタ探しをしてみようかと思う。

2009年11月18日 (水)

北条鉄道 その後

読売新聞の報道によると、北条鉄道の臨時取締役会が開かれ、沿線の小野市が出資した株式の買取を求めていましたが、会社側が買取を拒否したようです。

加西市長が一方的に社長公募を始めたことに対して、どうもいろいろと問題になっているようです。
さらにいろいろと複雑な内部事情を抱えているようです。



内部事情よりも気になるのは社長と鉄道部長の公募のほうで、15日現在で社長に応募したのは5人、鉄道部長は2人だとか…。
あまりの人数の少なさにちょっと驚いちゃいますね。
やはりいろいろネガティブな情報が出ていたことが影響していたのでしょうか?

2009年11月17日 (火)

千葉都市モノレール 社長公募へ

千葉市長:熊谷俊人の日記によりますと、市長の政権公約でもあった千葉都市モノレールの社長の公募が行われるようです。
年明け早々に公募を開始し、6月に社長に就任する方向で調整中だという…。
今時点では、鉄道会社の社長の公募は5社目(いすみ鉄道(2回)・ひたちなか海浜鉄道・山形鉄道・北条鉄道)になるはずです。
今年の夏にあったセミナートレインの席でも、『社長の公募があるかもしれない』なんていう話が出ていましたが、こんなに早く実現するとは思ってもいませんでした。

いったいどんな人を求めているのか、どんな条件なのかがちょっと気になるところですね。
今、公募が行われている北条鉄道の状況がどうなるかも気になっているけれど、未だに情報が出てきていません。

より以前の記事一覧

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