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2017年6月17日 (土)

長崎スマートカード、Nimocaに移行か?

長崎新聞に長崎スマートカードに関する記事が出ていました。

記事についてはこちらから。

どうやら記事を読むと、長崎自動車と、さいかい交通以外の参加事業者がnimocaに移行する方向で動いていて、長崎自動車と、さいかい交通はまだ導入についての方針を決めていないようで…。

過去に九州では宮崎交通のICカードが独自の宮交バスカからnimocaに移行したという動きもあり、最近はこの手の移行について補助金も出るらしい。

熊本のICカードについても、『くまモンのICカード』の使えるエリアでもSuicaなどでも使えるようにはなっていたりするけれど、今後そのような互換が今のところ内、鹿児島県内のICカードはどうなるのかもちょっと気になるところ。
鹿児島で何とかするとなると、いわさきグループをどうやって説得するかという問題も出てきそうな気がするが…。

長崎も気になるけれど、鹿児島もどうするのやら…。

2017年6月15日 (木)

那覇空港~名護の高速バス 美ら海水族館直行便ができるようです

琉球バス交通のプレスリリースによると、那覇空港と名護バスターミナルを結ぶ系統番号111番の高速バスが延伸になり、美ら海水族館直行便ができるようです。

プレスリリースを見ると、既存の系統番号111番を延長して、系統番号117番とし、名護バスターミナルの先、本部港・美ら海水族館・オリオンモトブリゾートというバス停が追加されて延長になるようです。
そして、オリオンモトブリゾート発着便に関しては、金武インターチェンジと宜野座インターチェンジのバス停は通過になり、日中帯では高速バスが止まる時間にかなり空きがあるという状態になっていたりしています。

たしかこの2つのバス停だと、近くを系統番号77番が走っているので、こういう判断になったのか?と思うけれど、所要時間が違いすぎるしなぁ…。

系統番号111番は沖縄バス・那覇バス・琉球バス交通・東陽バスの4社共同運行路線ではあるけれど今回の美ら海水族館までの便には東陽バス担当分は入らないようです。

確か既存の名護~美ら海水族館の路線は琉球バス交通と沖縄バスの共同運行のはずで、このあたりも何か関係してるのかもしれません。

今までは、沖縄中央観光の『やんばる急行バス』でないと直行手段がなかったこの区間、これからはちょっと行きやすくなるのかなぁ…。

2017年6月10日 (土)

最近のドライブレコーダーって進んでる…

東名高速で非常に痛ましい事故がありました。
中央分離帯を飛び越えてきた乗用車がたまたま通りかかった観光バスにぶつかるという事故で、乗用車のドライバーが亡くなったとか…。

事故原因等は今後色々と分析されるところではあるだろうけれど、ちょっと驚いたのは観光バスに搭載されていたドライブレコーダーの映像がテレビで流れたということ。

どうやら最近の商用車向けのドライブレコーダーは、通信ユニットを内蔵したデジタルタコグラフと連動していて、タコグラフの情報は常時蓄積でクラウド保管、ドライブレコーダーの動画については急減速を検知したときか、ドライバーの判断で録画した映像をクラウドに取り込むという機能がついているようで…。

これだけの事故であるから、車両自体は警察が押さえてるのになぜ動画が出てくるのかと思えば、そういうことだったのねと…。

2017年5月28日 (日)

フレームアームズ・ガールのラッピングバスを再度撮りに行く

昨日はまあまあ天気が良かったので立川までまた行ってきた。

今回もターゲットはフレームアームズ・ガールのラッピングバス。
前回は雨だったので天気のいいときにでも撮りに行くつもりではいました。

Fagr01
また今回も、大山団地折返所に出庫してくるラッピングバスを狙って大山団地折返所へ。

前回下見をしたことで回送車が来る方向もわかっていたので、多少は心の余裕もあったり…。

Fagr02
バス停に停まってるところを右側サイドを狙って。
右側をきれいに撮れるのってここくらいかな?と思えたり。

Fagr03
右斜め後ろもリベンジ。

Fagr04
後も正面気味に。

Fagr05
左後ろもとりあえず…。

このあとバスに乗って立川駅まで戻る。
バスを見て、あっ!と思っているような一般の人もいたから、こういうのをある程度盛んにやっている立川バスだからという部分もあるのかも。

Fagr06 Fagr07
そのあと立川駅を発車したときにバスターミナルの向かい側から。

ここの場合、この先でバスが右折することで必ずセンターライン寄りに入るし、歩道側はバスターミナルに入る左折専用になっているし、信号のサイクルからしても、手前の車線に入ってくる車はほぼ皆無というラッピングバスを撮るにはなかなかいいところであったり。

このあと別の用事もあってので今回の探訪はお預けだけど、どうやらアニメに立川市役所らしき建物が出ていたのもなんとなくわかったし、アニメに出てきた山羊はコトブキヤの本店の向かいのタチヒホールディングスの管理地で飼われているものと分かったし、これからまた何らかのタイミングで探訪できればなと思ったり。

2017年5月13日 (土)

立川へちょっとお出かけ

今日はちょっと立川方面に行く用事があったので、用事を済ませた後に立川バスが運行している『フレームアームズガール』のラッピングバスを撮りに行ってきた。

Fag01
アニメのシーンに幾度となく出て来る鬼の形をしたすべり台の公園。
場所は中央線の下を立川通りが交差するあたり。

駅からほぼ一本道だし、中央線の車内からも見えるところ。
どうやらここが裏鬼門になるそうで、そのために鬼ノ貌のすべり台があるのだとか。

フレームアームズガールのラッピングバスは、立川バスのホームページに運行情報が載っていて、その時間によれば、私が行ったタイミングだと回送で大山団地折返場に回送で出てきて立川駅行きに入るというダイヤになっているのを確認。

となれば、そのバスが立川駅に来るタイミングを待つよりは、大山団地折返場にバスで向かって、片道は乗ろうという判断になるのは普通かなと。

Fag02
大山団地折返場はこんな場所で、ここから立川駅へ向かう始発のバスと、東中神駅に行くバスが通るようで…。
東中神駅から立川に行くバスはここの目の前を素通りして、近くのバス停から出るという形になっているようです。

ここでバスを待って、ラッピングバスに乗って立川駅へ戻る。

立川駅での折返時間で、とりあえず右側を撮影。

Fag03 Fag04
右側から見るとこんなラッピングになっています。
車内の広告も業務用以外はすべてコトブキヤの広告になっていて、アニメのコラボ広告になっているというのがある意味凄いところ。

このあと左側を撮りにバスターミナルの中から外を撮ってみる。

Fag05 Fag06
左側はこんな感じ。
確かに目立つなぁと…。
『とある』シリーズとか諸々いろいろな作品の舞台になってる立川ということもあり、これだけ派手にできるのかなぁと考えたり。

どうやら駅周辺のあちこちにフレームアームズガールの幟が出ているので、とりあえず全種類押さえてみる…。

Fag07gorai
轟雷。

Fag08stylet
スティレット。

Fag09baselard
バーゼラルド。

Fag10materia
マテリア姉妹。

Fag11jinrai
迅雷。

Fag12architect
アーキテクト。

Fag13hresvelgr
まだアニメに出てきていないフレズヴェルク。

アニメ自体も結構楽しめる作品で、ああこれは立川だとわかるところがいくつも出てて、また天気がいときにリベンジしようかなと検討中だったり…。

2017年4月27日 (木)

立川バス『フレームアームズガール』ラッピングバス

立川バスのホームページにアニメ『フレームアームズガール』のラッピングバスについての告知が出ています。

告知はこちらから。

どうやら拝島営業所所属の車両1台をラッピングにし、運用も限定した上で走ってる様子。

アニメの舞台が立川市であるし、この作品を仕掛ているのがコトブキヤというのもあるのだけど…。

個人的にアニメ作品として好みでもあるし、とりあえず1つプラモデルを買ってしまったし、色々と楽しみな作品であったりはするのだけど。

どこかで日程を合わせて撮りに行きたいところ。

2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

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ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

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その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

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たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

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連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
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本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

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ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

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淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

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最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

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このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

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ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
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台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

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最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

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台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

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R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

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このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

2017年3月31日 (金)

バスグラフィック Vol.30

バスグラフィックの最新号が出てきたので買ってきた。

何かとローカルバスで話題にしやすい沖縄の路線バス特集。

表紙は沖縄本島の最長系統である系統番号77番(名護東線)のどこかの風景。
おそらく具志川を過ぎて金武にいく途中辺りだろう…。

バスの乗り歩きでも系統番号77番を取り上げていて、これはなかなかと思わせるもの。

こまめに乗ったり降りたりを繰り返しているような作りになっていて、これはこれで面白いかなと。
私も実際に全線乗ったけれど、そのときは辺野古で降りたきりだもんな…。

前回の特集からの変わった分として、昨年あたりから入り始めた東陽バスが一昨年辺りから導入している車両たちが出ていて、これはこれで興味深かったり。

沖縄の中古バスの定番とも言える京浜急行バスグループからの移籍車の他、最近ではどうやら京成バストその系列会社のバスなんてのも出てきていてちょっと驚いたり…。

これは路線バスだけでなく、那覇空港のランプバスにも言えることで…。
前は、自社発注車ばかりの日航系、個性的な中古車だらけの全日空系という感じだったのだが、日航系のランプバスにも中古車がかなり増えていたのがちょっと驚きといえば驚きか。
福岡空港辺りから流れてきているのもいるようで、こちらもまた課題に…。

全日空系もかなり車が入れ替わって、数年前に見たときには見ない車が随分増えた感じ。

こちらも遠征時の課題かなと。

またどこかで日程を作って沖縄遠征しようかなと…。

2017年3月26日 (日)

JRバス関東 成田空港への一般路線バス延伸

JRバス関東のホームページに多古本線(成田駅~三里塚~八日市場駅)のダイヤ改正のお知らせが載っています。
改正日は4月1日。

お知らせについてはこちらから。

現行の成田駅~さくらの山(一部便のみ)~三里塚~航空科学博物館と運行している便が、航空科学博物館から先、成田空港の第2ターミナルビル→第1ターミナルビル→貨物管理ビルと延伸になり、反対方向は、成田空港の貨物管理ビル→第2ターミナルビル→第1ターミナルビルと回った後に成田方面へ抜けるという形で延伸になるようです。

さくらの山経由便も空港まで延伸されることで、ちょっと大回りではあるけれど成田空港からさくらの山へ直行する路線バスの本数が増えるという形になり、かなり便利になるかも。

どうやら運賃表には臨空ビル前というバス停があることになっているので、ここが確か芝山千代田駅のすぐ横のはずで、ここも泊まるということかな…。

ということは航空科学博物館を出たあと、成田空港の第6ゲートから空港内に入るということで、成田空港交通の航空科学博物館へいく路線バスとは微妙に違うルートを通る形になるのかなと思えたりしています。
成田空港交通の路線バスは、空港行きにつては空港通過道路から第2ターミナルへ入るはずで…。

新しい路線バスはちょっと気になるので、開業後に乗りに行こうかなと。

2017年3月16日 (木)

貸切バス事業者への監査で即日全車両使用停止

国土交通省近畿運輸局のニュースリリースに貸切バス事業者へ対して、即日全車両使用停止という行政処分を下したというリリースが出ています。

リリースについてはこちらから。

昨年の軽井沢のスキーバス事故を受けて色々と監査が強化されているとは聞いてはいたけれど、こんな形で監査に引っかかるというのは驚きでしかない…。

運行管理者の有資格者が不在のままバス事業をしていたというのがいまいち理解不能のだけど、それでもなんとか回っていた(違法だけどね)というのが実情なのかも。

即日全車両使用停止ということは、監査が入った時点で監査官がナンバープレートを持って帰ったという意味なのかも。

普通ならば、行政処分で車両使用停止となると、ナンバープレートを外して運輸局に持って来なさいだったはずだけど。

処分された事業者名で検索すると、どうやらインバウンド系で稼いでいる会社の雰囲気を感じる部分もあったりします。
このあたりは色々とありすぎると聞くから…。

より以前の記事一覧