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2017年2月21日 (火)

次号の『バスグラフィック』の予告

鉄道模型の雑誌、RMモデルスが出てきたので買ってきたのだが、模型の記事よりも3月末に出る『バスグラフィック』の新刊の告知のほうが目に行ってしまった。

告知には発売日の他には、ズラッと並ぶバスの写真。
見てみるとどれも公道走行用のナンバープレートがついていない。
何やら小さいナンバープレートとともに、全日空のロゴが表示されているものがズラッと並んでいる。

どうやら次回の特集はエアー沖縄(今は合併してANA沖縄空港だったかな)のランプバスの特集のようです。

毎年のように那覇に行ってはいるものの、ランプバス自体を記録するということ自体からちょっと手を抜いてしまっている部分もあり、自分が思っていたラインナップから外れたものがいくつもあるなという感じがしています。

どうやら元神奈川中央交通のエアロスターなんてのもいるようだし…。
自分がまともに撮っているであろうランプバスは数代しか残っていなかったり。

次の号の発売が楽しみなところ。

2017年2月13日 (月)

国産初のハイブリッド連節バス 開発へ

いすゞ自動車と日野自動車の連名のプレスリリースによると、この2社は2019年をめどに国産のハイブリッド連節バスの市場投入を目指すとのことです。

プレスリリースについてはこちらから。

日本の法規に適合しつつ、環境に優しい車両をなるようです。

今までの日本の連節バスと言うと、足回りはボルボだが車体は富士重工という、つくばの科学万博だとか、京成バスの幕張の初代の車両は車体に関しては日本の基準に適合していたが、たしかそれ以外は車体に特例があったような。

メルセデス・ベンツ シターロGの場合、車体幅2.5メートルをちょっとだけ越えてるはずだし、非常口はドアではなく、ハンマーで窓を割るでいいことになってるしというあたりが色々とあるのかなと…。

走行可能な道路に許可がいるとか言う事情もあるとは言え、国産車が入ることで色々と変わる部分もあるのかなと推測してみたり…。

さて、再来年どうなっているか…。

2017年1月18日 (水)

福岡の博洋自動車 台湾製バスを輸入へ

産経新聞の記事によると、福岡県の博洋自動車という自動車整備などを行っている業者が台湾製のバスの輸入を手がけることになったそうです。

記事についてはこちらから。

アジア圏内からの大型バスの輸入というと…
・韓国の大宇製のBX212(最近は随分姿を見なくなったようなきがする)
・韓国の現代製の現代ユニバース(それなりに売れていている感じが)
・中国のヤーシン製の中型バス(オノエンスターという名称だとか)

現代ユニバースに関しては、もともと現代自動車が三菱ふそうと繋がりが深いせいか、三菱ふそうを贔屓にしていた事業者では好まれて使われているような印象。

中国のオノエンスターはバスラマ・インターナショナルに載っていたのを見たくらいだけど、なんか気になる存在ではあるなぁと。

博洋自動車のホームページを見てみると、新聞記事にあるジャーマモーターの英字表記は『JIA MA』であることがわかりました。
どうやらこちらのサイトを見ると、足回りはIVECO製のものになるようです。
IVECOというと、東京消防庁が持っているマギルスのはしご車ぐらいしか日本で実績があったかどうかという感じのはずで…。

ジャーマモーターの英字表記で検索して出てきたJIA MAの公式サイトがこちら

漢字表記では『嘉馬汽車有限公司』となるようで、台南にある業者のようです。
こちらの公式サイトを見ると、どうやら現代自動車の足回りに車体を載せるコーチビルダーのようだけど、しばらくホームページが更新されている形跡がないような。

最新消息が民国101年(今年は民国106年)となっているので、最新情報がどうなっているのかちょっと気になるところ…。

果たして実際に買う会社が出てくるとすればどこなのかというんがかなり気になるところ。


2017年1月 2日 (月)

ローカル路線バスの旅 第25弾 太川・蛭子コンビ最終回

ローカル路線バスの旅、第25弾が放送された。
年末にはローカル路線バスの旅の映画版、台湾遠征のものも。

台湾で撮影した映画も、日本とは違うハプニングもいくつかあり、路線バスのつもりで乗ったバスが高速へ乗ってしまったり、台風の中バスで移動してたなんて言うのもあったり…。

どう見ても、台風のために学校や会社が休みになる『停班停課』になってる中バスで進んでるような印象を受けました。

こちらは何とかつながった感じ。

そして、今日の最終編…。
出発地は会津若松、目的地は由利本荘というルート。

こういう時にはだいたい前もってルートを調べて、成功するかどうかをちょっと調べておくというのがマニアの楽しみ方ではあるけれど、このコンビとしては最難関かなぁと言う感じもしました。

繋がらなくてじたばたしてるのを見て楽しむなんて言う悪趣味みたいなのもあるけれど、あの番組の楽しめるポイントとしてはここだったりするんだよなぁ…。

今回の最終回の最後の予告は、新しいメンバーで春にやります!と言った後、そのまま釣りバカ日誌が始まったので、一瞬次に行くのは西田敏行かと思ってしまったりもしたわけで…。
本当に出てくるのは誰なんだろう、これもちょっと気になる。

ま、今後も続くようだし、相変わらずこういう楽しみ方になるのかなぁと。

2016年12月30日 (金)

ローカル路線バスの旅 第25弾 年明け1月2日放送

テレビ東京の人気企画、『ローカル路線バスの旅』。

太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビも今回が最終回。
47都道府県のうち、沖縄県以外に行ったので行くところがなくなったというのもあるらしい。
沖縄だって十分見るところはあると思うのだけど、沖縄本島の路線バスの路線網はそれなりにしっかりしてて、名護から南側であれば、だいたい30分歩けば1時間に2本ぐらいバスが走ってるところに出られるんじゃないかなぁと言う感じと言うのもあって、あの番組的には美味しくないのかなぁと。

ガチのやんばるともいえる、奥とか昨今のニュースで話題の高江とかに行くとなると話は違うような…。

公式サイトによれば、今回の第25弾の出発点は福島県の会津若松市、目的地は秋田県の由利本荘市となるようです。

果たしてどんなルートを取るのかとちょっと気にはなるけれど、確か福島交通の営業エリアは一般路線でつながらないはずだし、福島~宮城の県境はなんか怪しいし、宮城県から山形県に行くのは蔵王を通れば越えられそうだが、山形県内で置賜地方・村山地方と庄内って高速バスでしかつながってないはずだし、山形県と秋田県の県境を越えるバスなんてのもないはずで…。

これはあちこち歩きまくりのとんでもない苦行になりそうな予感が…。

そして、気になるのは太川・蛭子コンビの後継は誰になるのかというところ。
過去にこの番組を見ている時に沿線のバス会社のホームページがダウンするなんて言う事象が何度かあって、今回もまたそういうことが起こりそうな気がしてならなかったり…。

2016年12月26日 (月)

バスラマインターナショナル 159号

バスラマインターナショナルの最新号が出てきたので買ってきた。

今回のバス事業者の特集は札幌の『じょうてつ』。
札幌市内から南部に向けて走っているバス会社で、知り合いの模型屋さんに行くときには良く載る路線バスであったりします。

かつては鉄道もやっていた会社で、ここの車両のラインアップもいろいろと濃く、私が産まれる前になくなったはずなのになんか惹かれる私鉄であったりするのだけど。

北海道のバス会社だと新車と中古車を並行して導入しているところがいくつもあるのだけど、ここもそうで、親会社から来たもののほか、何となく仕様の似た中古車を調達してくるというのが多いような印象があり、後から調べてこんなのがいたんだと思えるようなところもあって驚いたりしています。

じょうてつバスの沿線と言うと、なぜか山奥の温泉場で本場のインドカレーが食べられるという豊平峡温泉なんて言うのが非常に気になっているのだけど、札幌市内から見て定山渓を越えてさらにちょっと先と言う場所なだけになかなか足を運べなくて…。

これ以外にも新型シターロGとか、幕張で開催されたバステクフォーラムの様子なども紹介されているので、興味のある方は是非。

2016年12月25日 (日)

台湾に2階建観光バスによる路線が走るようです

中央社フォーカス台湾に、台北市内に2階建のオープントップ観光バスによる観光コースの運行が年明けから始まるようです。

記事についてはこちらから。

記事によればバスは台北市内に2ルート作られるようで、台北駅から國父記念館・台北101などを結ぶルートと、台北駅から故宮博物院のほうに向かうルートの2ルートのようです。

乗車券は4時間券が300元、1日券が700元と言うから、明らかに海外からの観光客をターゲットにした商品ではないかなぁと思えたりもしています。

台湾の物価等を考えると、ちょっといろいろと気にはなってしまう金額ではあるけれど…。

このバスの運行には日本の『はとバス』の教官の指導を受けたアテンダントが乗って観光地案内などをするようで、このあたりは新しい試みかなぁとも思えたりしています。

さて次に台湾に行くときに、乗れればいいかなと思えたり。

2016年12月 6日 (火)

貸切バス運賃の下限違反による聴聞会が開かれるようです

観光庁のホームページに旅行業者に対する行政処分を行うための聴聞会についてのお知らせが出ています。

お知らせについてはこちらから。

今回聴聞会の対象になる旅行代理店は2社。
あえて会社名は書かないことにはするが、業界の統計では主要企業に名を連ねるような大手事業者に対しての行政処分と言うのが驚きと言うかなんというか…。

どちらの会社もバスツアーに強みを持っている会社という印象のあるところで、どうやら貸切バスの運賃について、バス会社が国土交通省に対して届けた運賃の下限を下回る運賃で発注していたというもの。

今回の処分については、その発注をした支店単位に14日間の営業停止処分を下すというものによる聴聞会となるようです。

今まで貸切バス事業者が届出運賃を下回る運賃しか受け取っていなかったという理由で行政処分された事例はいくつも見ていたけれど、まさかこれが旅行会社に対しても処分されることがあるというのがある意味画期的というか。

個人的には聴聞会での内容がどんな感じであるのかは知りたいところではあるけれど。

2016年11月28日 (月)

南部バス 民事再生法の適用を申請…

東京商工リサーチのTSR速報によると、青森県のバス会社、南部バスが民事再生法の適用を申請したそうです。

地方の路線バスは何かと大変で、その中でも南部バスはウィラーエクスプレスと組んだりとか結構積極的に動いている印象があり、その中のこういう申請でちょっと驚いたというのもあります。

TSR速報では岩手県内の大手事業者へ事業譲渡を協議しているとなっているけれど、NHKニュースでは、岩手県北自動車と明確に言われいるという状態。

岩手県北自動車と言うと、地方のバス会社などのグループ、みちのりホールディングスの傘下にある企業で、恐らく南部バスも、みちのりホールディングスの傘下に入るのではないかなと見ていたりしています。

今後の動きがどうなるか注視していきたいところです。

2016年11月26日 (土)

テレビ東京 ローカル路線バスの旅 太川・蛭子コンビ引退へ

今日はテレビ東京系の『ローカル路線バスの旅』の特別編の放送日でした。

今回は熱海から金沢に向けてというコースだったけれど、普段はバス旅をしている太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビではなくスタジオでビデオに突っ込みを入れながらというパターンでした。

バス好きならではの楽しみ方としては、事前にルートが発表された時点で、どこを通ってゴールを目指すのか見当を付けつつみるというのがお約束であったりするわけで…。
そして、万が一失敗した場合は、どこが失敗の原因だったのかなんて言う分析までしたりすることも…。

さすがに偕楽園→善光寺だと、番組で取り上げたルートと同じような所要時間で行けるルートの中に、一度越谷まで南下と言うぶっ飛んだルートも出てきたり…。

なんだかんだで、太川・蛭子コンビで沖縄を除く全都道府県に行ってしまったそうで、もう行くところがなくなっちゃったようで、年明けの特番を持って卒業するそうです。

果たしてこの次に出てくるのはどんなコンビなのかちょっと気になるのと、年明けの特番のコースがどこになるのかというのが気になるところ。

沖縄本島は、昨今話題の高江なんかでも1日3往復走ってるわけだし、普通にサクサクと路線がつながっていくだけに、あの番組ならではの「ばすがない! 〇キロ歩くしかない!」と言うのができないだけに、恐らく沖縄以外ではないかなぁとは思っていたり。

より以前の記事一覧