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2017年7月13日 (木)

THE バスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス

今日は、トミーテックの新製品情報の発表日。

発表タイミングというのは、いつ見てもドキドキするもので、出てほしいものが出てきたときの喜びと、こんなのが出るのか!という驚きと両方が出てくるのがいつものお約束。

今回も色々と面白そうなものが出てきた中、一番目を引いたのは…、『THEバスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス』であるわけで。

告知文はこちらから。

私も2回立川まで撮りに行ったけれど、コトブキヤのコンテンツで、トミーテックが関係しているものでもないから出ないだろうなぁと思っていただけに、ちょっと驚きというか。

この調子で、ウドラバスでも出てくれないかなと期待したいのだが、果たして出てくるかどうか。

他にも色々と驚きのネタがあったが、今回は省略…。

2017年7月 6日 (木)

函館バスのラッピングバスが千葉を走る

函館新聞に函館バスが京成バスに広告を出しているという記事が載っています。

記事によると市川市と松戸市を結ぶ路線に入っているとも書いてあり、写真を見る限りでは市川駅前に止まっていて、市川駅~国府台駅~矢切駅~松戸駅と結ぶ路線に入っているのではないかなという感じ。

路線バスの広告が他社の路線バスに入ってるなんていうのはなかなか珍しいだけに、これを見た人が函館に行ってみたいという気持ちになって、実際にそう動いてくれたら面白いことになるかもしれません。

京成バスは都営バスに東京シャトルの広告を出したりしてるどころか、ターゲットは海外とばかりに、台湾の中興巴士の一般路線車、台湾の國光客運の空港リムジンバス(ということになっているが実は路線固定ではないとか…)なんかにも広告を出してるしなぁ…。

今後どんな展開になっていくのか、ちょっと気になるところ。

2017年6月30日 (金)

バスグラフィック Vol.31

バスグラフィックの新刊が出てきたので買ってきた。

確か前回が沖縄の特集で、今回の特集は奈良交通。
これだけ雑誌で大きく奈良交通が特集されたのは、バスラマぐらいかなと思えたりもするけれど…。

何より驚いたのは、秋を目処に足回りスカニア、車体はボルグレンという連節バスが導入されて、けいはんな学園都市を中心に走るのだとか…。

スカニアにボルグ連という組み合わせだと日本では、新潟交通、西鉄に続いて3例目となるようだし、こういうところで連節バスが走るとなると機会があったら乗りに行きたいと小ろ。

奈良交通といえば定番の八木新宮特急バスも取り上げられていて、いつか機会があったら乗りに行きたい路線の一つとしてずっと残っていたり…。

更に今回は、新しいメルセデス・ベンツシターロGが南海バスに入ったという記事も出ており、どうやら今回のモデルチェンジでエンジンの積み方が変わったようで、今までのシターロGとは違う内装になってるのがまた特徴といえば特徴か。

あとは、いすゞ自動車が作ったいすゞプラザというのもなんか気になるところで、こちらも日程を合わせて訪問したいなぁと思っていたり…。

2017年6月27日 (火)

路線バス乗り継ぎの旅Z 次は7月8日放送!

テレビ東京のホームページに、次回の『路線バス乗り継ぎの旅Z』のお知らせが出ています。

マドンナにはくみっきーこと舟山久美子さんを迎え、3泊4日のガチな旅をやるそうです。

今回の出発地は山梨県の精進湖、目的地は栃木県の那須岳。

こういう番組は、前もって路線図を見てある程度予想して見てみるというのがマニアックな楽しみ方。
前もって机上で見ていくのがかなりいいかなぁと…。

ネット上に出ている路線図がほぼ最新であると判断してみると、どうやら精進湖から埼玉県の岩槻あたりまではつながるのだが、その先が以下略というかなんというか…。

ま、あの番組は行き詰まってオロオロしているのを見るのが楽しいんだという悪趣味な人もいるけれど、サクサク進みすぎるというのはちょっとねぇ…。

さてどうなるか。

2017年6月23日 (金)

岡山の宇野バスのバスロケのこと

地図と位置情報に関するカンファレンスで岡山の宇野バスが導入しているバスロケ、『バスどこ』が取り上げられたようです。

詳しい記事はこちらから。

バスの運行支援システム『その筋屋』が作ったバスロケシステムで、どうやら既存のバスロケシステムとはかなり毛並みの違うシステムになっているようです。
車載端末はタブレット端末を使い運行情報はWi-Fi経由で飛ばすという仕組みになっていて、GPSによる位置情報を自動的に発信しているのだとか。

宇野バスのバスロケのページはこちらから。
バスロケには大きくバージョンがあって…
・時刻表タイプ
・地図タイプ
・一覧タイプ
・マニアタイプ

とあり、時刻表タイプはバス停に表示されている物がそのまま出るというもの。
地図タイプは、地図上にバスがどう走っているかが出るというもの。
一覧タイプは、バスがどこを走ってるかを表にしてこれも見やすいもの。
やっぱり気になるのはマニアタイプというのがマニアの悲しい性というかなんというか…。

表示的には地図タイプとさほど変わらない気もするのだが、マニアタイプを使うと特定の車両を追いかけるということもできる(台湾だと公車通というアプリならできるはず…)なんていう結構便利な機能も搭載されていたりする。

どうしても宇野バスの全車両を撮りたいという気合の入ったマニアにはすごく便利な機能だったりするのかなぁと…。

これに続く事業者が出てくるかちょっと気になるところではあるが…。

2017年6月17日 (土)

長崎スマートカード、Nimocaに移行か?

長崎新聞に長崎スマートカードに関する記事が出ていました。

記事についてはこちらから。

どうやら記事を読むと、長崎自動車と、さいかい交通以外の参加事業者がnimocaに移行する方向で動いていて、長崎自動車と、さいかい交通はまだ導入についての方針を決めていないようで…。

過去に九州では宮崎交通のICカードが独自の宮交バスカからnimocaに移行したという動きもあり、最近はこの手の移行について補助金も出るらしい。

熊本のICカードについても、『くまモンのICカード』の使えるエリアでもSuicaなどでも使えるようにはなっていたりするけれど、今後そのような互換が今のところ内、鹿児島県内のICカードはどうなるのかもちょっと気になるところ。
鹿児島で何とかするとなると、いわさきグループをどうやって説得するかという問題も出てきそうな気がするが…。

長崎も気になるけれど、鹿児島もどうするのやら…。

2017年6月15日 (木)

那覇空港~名護の高速バス 美ら海水族館直行便ができるようです

琉球バス交通のプレスリリースによると、那覇空港と名護バスターミナルを結ぶ系統番号111番の高速バスが延伸になり、美ら海水族館直行便ができるようです。

プレスリリースを見ると、既存の系統番号111番を延長して、系統番号117番とし、名護バスターミナルの先、本部港・美ら海水族館・オリオンモトブリゾートというバス停が追加されて延長になるようです。
そして、オリオンモトブリゾート発着便に関しては、金武インターチェンジと宜野座インターチェンジのバス停は通過になり、日中帯では高速バスが止まる時間にかなり空きがあるという状態になっていたりしています。

たしかこの2つのバス停だと、近くを系統番号77番が走っているので、こういう判断になったのか?と思うけれど、所要時間が違いすぎるしなぁ…。

系統番号111番は沖縄バス・那覇バス・琉球バス交通・東陽バスの4社共同運行路線ではあるけれど今回の美ら海水族館までの便には東陽バス担当分は入らないようです。

確か既存の名護~美ら海水族館の路線は琉球バス交通と沖縄バスの共同運行のはずで、このあたりも何か関係してるのかもしれません。

今までは、沖縄中央観光の『やんばる急行バス』でないと直行手段がなかったこの区間、これからはちょっと行きやすくなるのかなぁ…。

2017年6月10日 (土)

最近のドライブレコーダーって進んでる…

東名高速で非常に痛ましい事故がありました。
中央分離帯を飛び越えてきた乗用車がたまたま通りかかった観光バスにぶつかるという事故で、乗用車のドライバーが亡くなったとか…。

事故原因等は今後色々と分析されるところではあるだろうけれど、ちょっと驚いたのは観光バスに搭載されていたドライブレコーダーの映像がテレビで流れたということ。

どうやら最近の商用車向けのドライブレコーダーは、通信ユニットを内蔵したデジタルタコグラフと連動していて、タコグラフの情報は常時蓄積でクラウド保管、ドライブレコーダーの動画については急減速を検知したときか、ドライバーの判断で録画した映像をクラウドに取り込むという機能がついているようで…。

これだけの事故であるから、車両自体は警察が押さえてるのになぜ動画が出てくるのかと思えば、そういうことだったのねと…。

2017年5月28日 (日)

フレームアームズ・ガールのラッピングバスを再度撮りに行く

昨日はまあまあ天気が良かったので立川までまた行ってきた。

今回もターゲットはフレームアームズ・ガールのラッピングバス。
前回は雨だったので天気のいいときにでも撮りに行くつもりではいました。

Fagr01
また今回も、大山団地折返所に出庫してくるラッピングバスを狙って大山団地折返所へ。

前回下見をしたことで回送車が来る方向もわかっていたので、多少は心の余裕もあったり…。

Fagr02
バス停に停まってるところを右側サイドを狙って。
右側をきれいに撮れるのってここくらいかな?と思えたり。

Fagr03
右斜め後ろもリベンジ。

Fagr04
後も正面気味に。

Fagr05
左後ろもとりあえず…。

このあとバスに乗って立川駅まで戻る。
バスを見て、あっ!と思っているような一般の人もいたから、こういうのをある程度盛んにやっている立川バスだからという部分もあるのかも。

Fagr06 Fagr07
そのあと立川駅を発車したときにバスターミナルの向かい側から。

ここの場合、この先でバスが右折することで必ずセンターライン寄りに入るし、歩道側はバスターミナルに入る左折専用になっているし、信号のサイクルからしても、手前の車線に入ってくる車はほぼ皆無というラッピングバスを撮るにはなかなかいいところであったり。

このあと別の用事もあってので今回の探訪はお預けだけど、どうやらアニメに立川市役所らしき建物が出ていたのもなんとなくわかったし、アニメに出てきた山羊はコトブキヤの本店の向かいのタチヒホールディングスの管理地で飼われているものと分かったし、これからまた何らかのタイミングで探訪できればなと思ったり。

2017年5月13日 (土)

立川へちょっとお出かけ

今日はちょっと立川方面に行く用事があったので、用事を済ませた後に立川バスが運行している『フレームアームズガール』のラッピングバスを撮りに行ってきた。

Fag01
アニメのシーンに幾度となく出て来る鬼の形をしたすべり台の公園。
場所は中央線の下を立川通りが交差するあたり。

駅からほぼ一本道だし、中央線の車内からも見えるところ。
どうやらここが裏鬼門になるそうで、そのために鬼ノ貌のすべり台があるのだとか。

フレームアームズガールのラッピングバスは、立川バスのホームページに運行情報が載っていて、その時間によれば、私が行ったタイミングだと回送で大山団地折返場に回送で出てきて立川駅行きに入るというダイヤになっているのを確認。

となれば、そのバスが立川駅に来るタイミングを待つよりは、大山団地折返場にバスで向かって、片道は乗ろうという判断になるのは普通かなと。

Fag02
大山団地折返場はこんな場所で、ここから立川駅へ向かう始発のバスと、東中神駅に行くバスが通るようで…。
東中神駅から立川に行くバスはここの目の前を素通りして、近くのバス停から出るという形になっているようです。

ここでバスを待って、ラッピングバスに乗って立川駅へ戻る。

立川駅での折返時間で、とりあえず右側を撮影。

Fag03 Fag04
右側から見るとこんなラッピングになっています。
車内の広告も業務用以外はすべてコトブキヤの広告になっていて、アニメのコラボ広告になっているというのがある意味凄いところ。

このあと左側を撮りにバスターミナルの中から外を撮ってみる。

Fag05 Fag06
左側はこんな感じ。
確かに目立つなぁと…。
『とある』シリーズとか諸々いろいろな作品の舞台になってる立川ということもあり、これだけ派手にできるのかなぁと考えたり。

どうやら駅周辺のあちこちにフレームアームズガールの幟が出ているので、とりあえず全種類押さえてみる…。

Fag07gorai
轟雷。

Fag08stylet
スティレット。

Fag09baselard
バーゼラルド。

Fag10materia
マテリア姉妹。

Fag11jinrai
迅雷。

Fag12architect
アーキテクト。

Fag13hresvelgr
まだアニメに出てきていないフレズヴェルク。

アニメ自体も結構楽しめる作品で、ああこれは立川だとわかるところがいくつも出てて、また天気がいときにリベンジしようかなと検討中だったり…。

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