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2017年9月 1日 (金)

韓国で鉄道・道路ともに走れるバス 実用化

朝鮮日報にこんな記事が載っています。

韓国でも、鉄道も道路も走れるバスの研究がされていて、ついに実用化されたようです。
やることとしては、JR北海道が研究していたDMVとほぼ同じなだけに、やろうとしていることもほぼ同じと言うか…。

ちょっと興味深いのは、線路上での走行方向を決める車輪がDMVに比べるとかなり小さいというのがちょっと気になるところ。

こんな小さい車輪でポイントをちゃんと通過できるのかどうかちょっと気になるところ。
また、DMVの実証試験の中で、この車両だと信号がちゃんと機能しないことがあり、保安装置に対して何らかの追加処理をしていたとは聞いているが、こちらはどうやってクリアしているのか…。

鉄道の保安装置の場合、軌道回路とリレーを使ったものが定番であるだけに、そのあたりがどうなっているのやら。
ちゃんと車両を検知できないと。遮断機が降りていない踏切に列車が突っ込んでくるというのもありえるだけに、ちょっと色々と気になるところ。

2017年8月21日 (月)

京浜急行 2100形をモチーフにしたオープントップバスの運行を開始へ

京浜急行から、2100形電車をモチーフにしたオープントップバスの運行を始めるというプレスリリースが出ました。

プレスリリースはこちらから。

見た目も2100型に合わせたカラーにしたオープントップバスで、ナンバーも希望ナンバーで21-00を取ったようだし、どうやら三浦半島方面での運行を考えているとか。

ちょっと驚いたのがこの2階建てバス。
恐らくは排ガス基準はP-基準にあたるjものなので、かなり年季の入った車になるような印象もあったりする。

現状であれば、触媒とかつければ問題ないと言えばそれまでだけれど、ちょっと驚くような車が出てきました。

バス愛好家の間では、京阪バスのグランパノラマだった車両ではないのか?という話もあったりするが、果たしてどうなのか…。
特徴はなんか似てるのには間違いないのだが…。

2017年8月12日 (土)

路線バスで鉄道路線の間をショートカット

今日、ホビーセンターカトー東京に行ってきた。
たまには普段とは違う方向のバスに乗ってみるのも面白いかなと思い、哲学堂公園入口のバス停から北方面に向かうバスに乗ってみる。

乗ってついたのが西武池袋線の江古田駅。
江古田駅といっても駅前には入らず、ちょっと離れた通り沿いに入るという感じ。

立川方面にでも行ってみようと、所沢経由で小平へ。
このときは、拝島線から多摩モノレールでもいいかなぁと思ったのだが、たまたまロータリーに銀河鉄道の路線バスが現れたのでこれでどこかに出れたら面白そうと思い改札の外へ。

バスは小平駅から国分寺駅入口に行くバスで、写真には撮ってないがいすゞエルガ。
乗ってみると普段のいすゞエルガとなんか乗り心地が違う。

どうやらいすゞエルガのエアサスではなくリーフサスの車のようで、元々は立川バスにいたものだったようだ。
バスが好きで好きで好きでたまらなくて、大型2種免許を取ってバス会社まで始めちゃったという社長がやっているだけあって、中古車を入れているところでも変なのがいるというか…。

メーカーのカタログカーだったやつとか、東濃鉄道の中古とかいうかなり凄いものがいるんだとか。

路線設定もなかなか面白く、ここを真っすぐ行けばすぐなのにちょっと遠回りして学校に寄るとか面白いルートになっているなぁと思ったり。

このあと、国分寺駅の南口に出ると、府中駅行きの京王バスがいたので、またこれに乗る。
このあたりも南北方向の道路が狭いというのがよくあって、自転車の後をゆっくり走るとかいうのもたまにあったり…。

府中駅まで行ったら、さすがにこれより南に行くバスはないだろうと思いつつも、路線図を見ると『是政』の文字があり、路線図を見ると西武多摩川線の是政駅へ。

中央道の府中バス停のあたりを通り、是政駅から西武多摩川線に乗ってと言うかたちでブラブラ旅は終了。

駅に路線図でもあれば、都市部での乗り継ぎは楽に楽しめるなぁと思ったり。

2017年7月29日 (土)

ナナサンマルバス 系統番号77で特別運行

明日は7月30日。

沖縄の道路が右側通行から左側通行に変わった歴史的な日でもあります。

ここ数年、沖縄バスが動態保存している、このときに導入されたナナサンマル車が普段とは違う系統に入る日でもあったりするわけで…。

沖縄バスのホームページによると、今年は系統番号77番の名護東線に入るそうです。

名護東線というと、那覇から名護までの長距離路線で、普天間基地の北側から内陸側に入り、普天間とかコザとか安慶名などを通り、何かとニュースで話題になる辺野古を通って名護に行くという沖縄本島で最長の一般路線でもあるわけで…。

ここ最近はワンステップ車が主体だったけれど、前はこの路線に優先的に運用される車なんてのもあったなぁと。

ナナサンマル車が今の塗装に塗り替えられてから撮れてないので、機会があったら撮りたいなぁと。

2017年7月24日 (月)

『みちのり』とは何者か?

東洋経済オンラインに『みちのりホールディングス』についての記事が出ています。

タイトルは『バス会社を次々買収、「みちのり」とは何者か』というもの。

確かにいつの間にかバス会社が倒産した時とかに支援に入るというところで名前は見るけれど、かつてあった『ジェイ・コーチ』ともなんか違うし、大手民鉄系の地方のバス会社をいくつも買収していったクリスタル(結局ここは元々の業務で行き詰まって福知山の前田観光グループがバス部門を買収して東京バスグループになった)ともまた毛色の違う会社と言う印象が。

どうやら産業再生機構出身者が主体となってバス事業者を次々と買収していったと言うのはあるようで、そういう立て直しがメインだとも取れる内容というか。

最近東洋経済オンラインはこういう記事が多い印象があり、鉄道好きを公言している記者さんはいるし、そういう記者さんのつながりで交通系に明るいライターさんとかも手配できてるのかなぁと思ったり。

2017年7月13日 (木)

THE バスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス

今日は、トミーテックの新製品情報の発表日。

発表タイミングというのは、いつ見てもドキドキするもので、出てほしいものが出てきたときの喜びと、こんなのが出るのか!という驚きと両方が出てくるのがいつものお約束。

今回も色々と面白そうなものが出てきた中、一番目を引いたのは…、『THEバスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス』であるわけで。

告知文はこちらから。

私も2回立川まで撮りに行ったけれど、コトブキヤのコンテンツで、トミーテックが関係しているものでもないから出ないだろうなぁと思っていただけに、ちょっと驚きというか。

この調子で、ウドラバスでも出てくれないかなと期待したいのだが、果たして出てくるかどうか。

他にも色々と驚きのネタがあったが、今回は省略…。

2017年7月 6日 (木)

函館バスのラッピングバスが千葉を走る

函館新聞に函館バスが京成バスに広告を出しているという記事が載っています。

記事によると市川市と松戸市を結ぶ路線に入っているとも書いてあり、写真を見る限りでは市川駅前に止まっていて、市川駅~国府台駅~矢切駅~松戸駅と結ぶ路線に入っているのではないかなという感じ。

路線バスの広告が他社の路線バスに入ってるなんていうのはなかなか珍しいだけに、これを見た人が函館に行ってみたいという気持ちになって、実際にそう動いてくれたら面白いことになるかもしれません。

京成バスは都営バスに東京シャトルの広告を出したりしてるどころか、ターゲットは海外とばかりに、台湾の中興巴士の一般路線車、台湾の國光客運の空港リムジンバス(ということになっているが実は路線固定ではないとか…)なんかにも広告を出してるしなぁ…。

今後どんな展開になっていくのか、ちょっと気になるところ。

2017年6月30日 (金)

バスグラフィック Vol.31

バスグラフィックの新刊が出てきたので買ってきた。

確か前回が沖縄の特集で、今回の特集は奈良交通。
これだけ雑誌で大きく奈良交通が特集されたのは、バスラマぐらいかなと思えたりもするけれど…。

何より驚いたのは、秋を目処に足回りスカニア、車体はボルグレンという連節バスが導入されて、けいはんな学園都市を中心に走るのだとか…。

スカニアにボルグ連という組み合わせだと日本では、新潟交通、西鉄に続いて3例目となるようだし、こういうところで連節バスが走るとなると機会があったら乗りに行きたいと小ろ。

奈良交通といえば定番の八木新宮特急バスも取り上げられていて、いつか機会があったら乗りに行きたい路線の一つとしてずっと残っていたり…。

更に今回は、新しいメルセデス・ベンツシターロGが南海バスに入ったという記事も出ており、どうやら今回のモデルチェンジでエンジンの積み方が変わったようで、今までのシターロGとは違う内装になってるのがまた特徴といえば特徴か。

あとは、いすゞ自動車が作ったいすゞプラザというのもなんか気になるところで、こちらも日程を合わせて訪問したいなぁと思っていたり…。

2017年6月27日 (火)

路線バス乗り継ぎの旅Z 次は7月8日放送!

テレビ東京のホームページに、次回の『路線バス乗り継ぎの旅Z』のお知らせが出ています。

マドンナにはくみっきーこと舟山久美子さんを迎え、3泊4日のガチな旅をやるそうです。

今回の出発地は山梨県の精進湖、目的地は栃木県の那須岳。

こういう番組は、前もって路線図を見てある程度予想して見てみるというのがマニアックな楽しみ方。
前もって机上で見ていくのがかなりいいかなぁと…。

ネット上に出ている路線図がほぼ最新であると判断してみると、どうやら精進湖から埼玉県の岩槻あたりまではつながるのだが、その先が以下略というかなんというか…。

ま、あの番組は行き詰まってオロオロしているのを見るのが楽しいんだという悪趣味な人もいるけれど、サクサク進みすぎるというのはちょっとねぇ…。

さてどうなるか。

2017年6月23日 (金)

岡山の宇野バスのバスロケのこと

地図と位置情報に関するカンファレンスで岡山の宇野バスが導入しているバスロケ、『バスどこ』が取り上げられたようです。

詳しい記事はこちらから。

バスの運行支援システム『その筋屋』が作ったバスロケシステムで、どうやら既存のバスロケシステムとはかなり毛並みの違うシステムになっているようです。
車載端末はタブレット端末を使い運行情報はWi-Fi経由で飛ばすという仕組みになっていて、GPSによる位置情報を自動的に発信しているのだとか。

宇野バスのバスロケのページはこちらから。
バスロケには大きくバージョンがあって…
・時刻表タイプ
・地図タイプ
・一覧タイプ
・マニアタイプ

とあり、時刻表タイプはバス停に表示されている物がそのまま出るというもの。
地図タイプは、地図上にバスがどう走っているかが出るというもの。
一覧タイプは、バスがどこを走ってるかを表にしてこれも見やすいもの。
やっぱり気になるのはマニアタイプというのがマニアの悲しい性というかなんというか…。

表示的には地図タイプとさほど変わらない気もするのだが、マニアタイプを使うと特定の車両を追いかけるということもできる(台湾だと公車通というアプリならできるはず…)なんていう結構便利な機能も搭載されていたりする。

どうしても宇野バスの全車両を撮りたいという気合の入ったマニアにはすごく便利な機能だったりするのかなぁと…。

これに続く事業者が出てくるかちょっと気になるところではあるが…。

より以前の記事一覧