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2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

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ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

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その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

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たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

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連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
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本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

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ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

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淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

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最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

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このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

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ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
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台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

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最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

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台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

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R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

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このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

2017年3月31日 (金)

バスグラフィック Vol.30

バスグラフィックの最新号が出てきたので買ってきた。

何かとローカルバスで話題にしやすい沖縄の路線バス特集。

表紙は沖縄本島の最長系統である系統番号77番(名護東線)のどこかの風景。
おそらく具志川を過ぎて金武にいく途中辺りだろう…。

バスの乗り歩きでも系統番号77番を取り上げていて、これはなかなかと思わせるもの。

こまめに乗ったり降りたりを繰り返しているような作りになっていて、これはこれで面白いかなと。
私も実際に全線乗ったけれど、そのときは辺野古で降りたきりだもんな…。

前回の特集からの変わった分として、昨年あたりから入り始めた東陽バスが一昨年辺りから導入している車両たちが出ていて、これはこれで興味深かったり。

沖縄の中古バスの定番とも言える京浜急行バスグループからの移籍車の他、最近ではどうやら京成バストその系列会社のバスなんてのも出てきていてちょっと驚いたり…。

これは路線バスだけでなく、那覇空港のランプバスにも言えることで…。
前は、自社発注車ばかりの日航系、個性的な中古車だらけの全日空系という感じだったのだが、日航系のランプバスにも中古車がかなり増えていたのがちょっと驚きといえば驚きか。
福岡空港辺りから流れてきているのもいるようで、こちらもまた課題に…。

全日空系もかなり車が入れ替わって、数年前に見たときには見ない車が随分増えた感じ。

こちらも遠征時の課題かなと。

またどこかで日程を作って沖縄遠征しようかなと…。

2017年3月26日 (日)

JRバス関東 成田空港への一般路線バス延伸

JRバス関東のホームページに多古本線(成田駅~三里塚~八日市場駅)のダイヤ改正のお知らせが載っています。
改正日は4月1日。

お知らせについてはこちらから。

現行の成田駅~さくらの山(一部便のみ)~三里塚~航空科学博物館と運行している便が、航空科学博物館から先、成田空港の第2ターミナルビル→第1ターミナルビル→貨物管理ビルと延伸になり、反対方向は、成田空港の貨物管理ビル→第2ターミナルビル→第1ターミナルビルと回った後に成田方面へ抜けるという形で延伸になるようです。

さくらの山経由便も空港まで延伸されることで、ちょっと大回りではあるけれど成田空港からさくらの山へ直行する路線バスの本数が増えるという形になり、かなり便利になるかも。

どうやら運賃表には臨空ビル前というバス停があることになっているので、ここが確か芝山千代田駅のすぐ横のはずで、ここも泊まるということかな…。

ということは航空科学博物館を出たあと、成田空港の第6ゲートから空港内に入るということで、成田空港交通の航空科学博物館へいく路線バスとは微妙に違うルートを通る形になるのかなと思えたりしています。
成田空港交通の路線バスは、空港行きにつては空港通過道路から第2ターミナルへ入るはずで…。

新しい路線バスはちょっと気になるので、開業後に乗りに行こうかなと。

2017年3月16日 (木)

貸切バス事業者への監査で即日全車両使用停止

国土交通省近畿運輸局のニュースリリースに貸切バス事業者へ対して、即日全車両使用停止という行政処分を下したというリリースが出ています。

リリースについてはこちらから。

昨年の軽井沢のスキーバス事故を受けて色々と監査が強化されているとは聞いてはいたけれど、こんな形で監査に引っかかるというのは驚きでしかない…。

運行管理者の有資格者が不在のままバス事業をしていたというのがいまいち理解不能のだけど、それでもなんとか回っていた(違法だけどね)というのが実情なのかも。

即日全車両使用停止ということは、監査が入った時点で監査官がナンバープレートを持って帰ったという意味なのかも。

普通ならば、行政処分で車両使用停止となると、ナンバープレートを外して運輸局に持って来なさいだったはずだけど。

処分された事業者名で検索すると、どうやらインバウンド系で稼いでいる会社の雰囲気を感じる部分もあったりします。
このあたりは色々とありすぎると聞くから…。

2017年3月 3日 (金)

鹿児島マラソンに反対? バス会社が仮処分申請

Twitterのツイートをまとめた、Togetterに鹿児島のバス会社が鹿児島マラソンの交通規制を差し止めるという仮処分を裁判所に申請したそうです。

詳しくはこちらから。

申請したのは鹿児島県内の大手バス会社の鹿児島交通と言うのはある意味お約束というかなんというか。

地域を代表する会社だけど、なんか色々とぶっ飛んだことをするところであったりする。
ポイントカードの交換景品に焼酎百升とか、フェリーの中のうどんの食券とか(乗船券はどこ行ったみたいな)、色々とあったのだけど…。

ちょっと気になって鹿児島マラソンの実行委員会に名を連ねてる団体をちょっと調べてみる…。

ま、地元の名士といえばこういうところに名前を連ねていると言うのは定番だと思って調べてみると、あちこちに名前が出てくる出てくる…。

結果として、訴える側と訴えられた側に同一人物がいるというわけのわからない事態に。

ま、どうせ仮処分は通らないと思うけれど…。

2017年2月21日 (火)

次号の『バスグラフィック』の予告

鉄道模型の雑誌、RMモデルスが出てきたので買ってきたのだが、模型の記事よりも3月末に出る『バスグラフィック』の新刊の告知のほうが目に行ってしまった。

告知には発売日の他には、ズラッと並ぶバスの写真。
見てみるとどれも公道走行用のナンバープレートがついていない。
何やら小さいナンバープレートとともに、全日空のロゴが表示されているものがズラッと並んでいる。

どうやら次回の特集はエアー沖縄(今は合併してANA沖縄空港だったかな)のランプバスの特集のようです。

毎年のように那覇に行ってはいるものの、ランプバス自体を記録するということ自体からちょっと手を抜いてしまっている部分もあり、自分が思っていたラインナップから外れたものがいくつもあるなという感じがしています。

どうやら元神奈川中央交通のエアロスターなんてのもいるようだし…。
自分がまともに撮っているであろうランプバスは数代しか残っていなかったり。

次の号の発売が楽しみなところ。

2017年2月13日 (月)

国産初のハイブリッド連節バス 開発へ

いすゞ自動車と日野自動車の連名のプレスリリースによると、この2社は2019年をめどに国産のハイブリッド連節バスの市場投入を目指すとのことです。

プレスリリースについてはこちらから。

日本の法規に適合しつつ、環境に優しい車両をなるようです。

今までの日本の連節バスと言うと、足回りはボルボだが車体は富士重工という、つくばの科学万博だとか、京成バスの幕張の初代の車両は車体に関しては日本の基準に適合していたが、たしかそれ以外は車体に特例があったような。

メルセデス・ベンツ シターロGの場合、車体幅2.5メートルをちょっとだけ越えてるはずだし、非常口はドアではなく、ハンマーで窓を割るでいいことになってるしというあたりが色々とあるのかなと…。

走行可能な道路に許可がいるとか言う事情もあるとは言え、国産車が入ることで色々と変わる部分もあるのかなと推測してみたり…。

さて、再来年どうなっているか…。

2017年1月18日 (水)

福岡の博洋自動車 台湾製バスを輸入へ

産経新聞の記事によると、福岡県の博洋自動車という自動車整備などを行っている業者が台湾製のバスの輸入を手がけることになったそうです。

記事についてはこちらから。

アジア圏内からの大型バスの輸入というと…
・韓国の大宇製のBX212(最近は随分姿を見なくなったようなきがする)
・韓国の現代製の現代ユニバース(それなりに売れていている感じが)
・中国のヤーシン製の中型バス(オノエンスターという名称だとか)

現代ユニバースに関しては、もともと現代自動車が三菱ふそうと繋がりが深いせいか、三菱ふそうを贔屓にしていた事業者では好まれて使われているような印象。

中国のオノエンスターはバスラマ・インターナショナルに載っていたのを見たくらいだけど、なんか気になる存在ではあるなぁと。

博洋自動車のホームページを見てみると、新聞記事にあるジャーマモーターの英字表記は『JIA MA』であることがわかりました。
どうやらこちらのサイトを見ると、足回りはIVECO製のものになるようです。
IVECOというと、東京消防庁が持っているマギルスのはしご車ぐらいしか日本で実績があったかどうかという感じのはずで…。

ジャーマモーターの英字表記で検索して出てきたJIA MAの公式サイトがこちら

漢字表記では『嘉馬汽車有限公司』となるようで、台南にある業者のようです。
こちらの公式サイトを見ると、どうやら現代自動車の足回りに車体を載せるコーチビルダーのようだけど、しばらくホームページが更新されている形跡がないような。

最新消息が民国101年(今年は民国106年)となっているので、最新情報がどうなっているのかちょっと気になるところ…。

果たして実際に買う会社が出てくるとすればどこなのかというんがかなり気になるところ。


2017年1月 2日 (月)

ローカル路線バスの旅 第25弾 太川・蛭子コンビ最終回

ローカル路線バスの旅、第25弾が放送された。
年末にはローカル路線バスの旅の映画版、台湾遠征のものも。

台湾で撮影した映画も、日本とは違うハプニングもいくつかあり、路線バスのつもりで乗ったバスが高速へ乗ってしまったり、台風の中バスで移動してたなんて言うのもあったり…。

どう見ても、台風のために学校や会社が休みになる『停班停課』になってる中バスで進んでるような印象を受けました。

こちらは何とかつながった感じ。

そして、今日の最終編…。
出発地は会津若松、目的地は由利本荘というルート。

こういう時にはだいたい前もってルートを調べて、成功するかどうかをちょっと調べておくというのがマニアの楽しみ方ではあるけれど、このコンビとしては最難関かなぁと言う感じもしました。

繋がらなくてじたばたしてるのを見て楽しむなんて言う悪趣味みたいなのもあるけれど、あの番組の楽しめるポイントとしてはここだったりするんだよなぁ…。

今回の最終回の最後の予告は、新しいメンバーで春にやります!と言った後、そのまま釣りバカ日誌が始まったので、一瞬次に行くのは西田敏行かと思ってしまったりもしたわけで…。
本当に出てくるのは誰なんだろう、これもちょっと気になる。

ま、今後も続くようだし、相変わらずこういう楽しみ方になるのかなぁと。

2016年12月30日 (金)

ローカル路線バスの旅 第25弾 年明け1月2日放送

テレビ東京の人気企画、『ローカル路線バスの旅』。

太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビも今回が最終回。
47都道府県のうち、沖縄県以外に行ったので行くところがなくなったというのもあるらしい。
沖縄だって十分見るところはあると思うのだけど、沖縄本島の路線バスの路線網はそれなりにしっかりしてて、名護から南側であれば、だいたい30分歩けば1時間に2本ぐらいバスが走ってるところに出られるんじゃないかなぁと言う感じと言うのもあって、あの番組的には美味しくないのかなぁと。

ガチのやんばるともいえる、奥とか昨今のニュースで話題の高江とかに行くとなると話は違うような…。

公式サイトによれば、今回の第25弾の出発点は福島県の会津若松市、目的地は秋田県の由利本荘市となるようです。

果たしてどんなルートを取るのかとちょっと気にはなるけれど、確か福島交通の営業エリアは一般路線でつながらないはずだし、福島~宮城の県境はなんか怪しいし、宮城県から山形県に行くのは蔵王を通れば越えられそうだが、山形県内で置賜地方・村山地方と庄内って高速バスでしかつながってないはずだし、山形県と秋田県の県境を越えるバスなんてのもないはずで…。

これはあちこち歩きまくりのとんでもない苦行になりそうな予感が…。

そして、気になるのは太川・蛭子コンビの後継は誰になるのかというところ。
過去にこの番組を見ている時に沿線のバス会社のホームページがダウンするなんて言う事象が何度かあって、今回もまたそういうことが起こりそうな気がしてならなかったり…。

より以前の記事一覧