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2009年11月 7日 (土)

タモリ倶楽部で地ビールの特集

金曜深夜のお楽しみ、流浪の番組タモリ倶楽部。
11月6日の放送は地ビールの特集でした。
今回のロケ地は私も良く行く行きつけの地ビールパブ、麦酒倶楽部ポパイさん。
今までのタモリ倶楽部のお店の選択のしかたからすると、ごくごく自然に見えるのは自分が良くタモリ倶楽部を見ているからなのか…。
前から地ビール愛好家の間ではこんな噂がありました。

『タモリが地ビール愛好家らしい』と…。

それも沼津のベアードビールがお気に入りらしいと…。
だいぶ前から、なぎら健壱が地ビールが好きだとは聞いていたけど(個人的なイメージとしては居酒屋でモツ煮込みとホッピーが似合うような気がするんだけど)、他にも誰かいたかなぁ…。

そうなると、店員さんで誰が出てくるのかとかよりも、本当にタモリが地ビール愛好家なのかというのが気になってしょうがない。

私が見た結論。
タモリは本当に地ビール愛好家で、かなりいろんな銘柄を飲んでいると。
収録時の様子がタモリ電車倶楽部のときとさほど変わらないんだけど…。
マニアックな視点ではあるけれど、浅草キッドの玉袋筋太郎が地ビールの魅力に開眼したように見えたのは気のせいか…。

番組のエンディングに近くなると、明らかに井筒監督はアルコールが回ってきているような感じで、いったい何杯飲んだんですか?って感じだったのがなんとも。

これでまたお店の知名度が上がって繁盛してくれるでしょう。
地ビール文化を広めるために、今回のタモリ倶楽部の企画は大成功だったんじゃないでしょうか。

2009年8月 6日 (木)

もやしもん 8巻

前に地ビール特集を組んでいたコミック『もやしもん』の単行本が出たので買ってきた。
どうせ単行本で出るだろうと思っていたので、週刊誌に連載されていたときは立ち読みで済ませていたけれど、改めて読んでみるとなかなか面白い。
ビールに関する知識がある私が読んでも勉強になるし、知識のない人は読んでビールの魅力をちょっとでも感じてくれればと思う。
なんといっても圧巻なのは、大学でオクトーバーフェストをやってしまうところ。
その中で、25社もの地ビールメーカーのロゴが描かれているのが地ビール愛好家としても嬉しいところです。
中にはこの単行本の発売前に生産を止めてしまったメーカーさんもあるけれど、一般の人が手に取りやすいコミックでこれだけ地ビールを取り上げたことは今までなかったと思う。
これからも地ビールの世界がますます盛り上がって行ってくれることを期待しているし、そのきっかけが『もやしもん』になってくれると信じています。

2009年7月30日 (木)

HEIWAビールが…

地ビール愛好家の情報網に引っかかってきた情報ですが、広島市内で地ビールを醸造している『HEIWAビール』が生産を休止したそうです。
公式サイトをみると以下のような文章が…。
『突然ではございますが、この度、醸造設備破損のため営業を休業いたします。
これまで長年にわたり、ご愛顧いただきましたことに心から感謝いたします。
ありがとうございました。』

設備破損っていったい何があったのでしょうか。
ここは行ったことがあるけれど、醸造設備がパチンコ屋の地下2階にあって地下1階がレストランになっていたはずで、これが破損となるとよっぽど大きな設備がダメになってしまったとしか思えない部分が…。
この地ビールレストラン、広島の中心地である八丁堀の天満屋デパートの裏にあり、立地にもものすごく恵まれていたのに…。
今後いったいどうなっていくのかが気になるところ。

2009年7月 8日 (水)

三次ベッケンビールが一時休業へ

中国新聞の報道によると、広島県三次市で地ビールを作っている三次麦酒(ブランド名はベッケンビール)が7月13日から臨時休業することが判明したそうです。
ベッケンビールのホームページを見る限りでは、かなり急に決まったようで、ホームページには13日以降の情報も普通に掲載されていたりします。
私自身、一度現地まで飲みに行ったことがありますが、なかなか評価の高いビールだったという認識はあります。
現地に行った目的が、『朝霧の巫女』の聖地巡礼だったのは言うまでもなく…。
ベッケンビールの工場兼レストランは、三次駅から歩いて10分くらい行ったビジネスホテルα-1の隣にあり、駐車場で繋がっているような場所で、旅行好きで旅先で飲もうとしている人からすれば、ホテルに入る直前に「夜はあそこで飲もう!」と即決している人もいるとか…。
私が行ったときも、結構広いレストランではあるけれど、あまりお客さんがいなくてちょっと心配になったのも事実だけど、まさかこんなことになってしまうとは…。
確かここの地ビールは、ラベルを変えて尾道市内で『おのみち麦酒』として売られているはずなんだけど、こっちもどうなるか気になるところ…。

2009年6月13日 (土)

気になっているコミックの連載

自分自身、気に入った作品をつまみ食いのように読むので漫画雑誌を買うことは殆どなく、たいがい立ち読みしつつ、単行本を買うなんていうのが多い。
ひとつは、『イブニング』に連載されている『もやしもん』。
今は地ビールをネタにしていて、だいぶ前に『協力してくれるメーカーさん募集』なんていう告知が出ていたけれど、それに応えた地ビールメーカーさんが25社くらいあったようです。
ビールのお祭り『オクトーバーフェスト』の内容になっているのですが、地ビールメーカーの看板の中にベルギービールで知れたお店が出ていたり、地ビールメーカーのパレードのあとに、オリオンビールとアサヒビールとサッポロビールが出てきたりとこれからどうなるかかなり気になるところ。
しかも、その本文中に『オリオンビールって地ビールだっけ?』というせりふがあってちょっと笑えるところ。
今のところは、コミックのストーリーと言う名の地ビールの宣伝にしかなっていないような感じだけど、これからいったいどうなっていくのかが非常に楽しみです。

もうひとつは、不定期で『モーニング』に連載されている『カレチ』。
『カレチ』とは、国鉄時代の用語で客扱専務車掌のこと。
昭和40年代後半の新米車掌の活躍ぶりが描かれています。
今回は車掌弁を題材にした話。
ストーリーとしてなかなか面白いけれど、国鉄時代に客扱専務車掌が車掌弁を引くことがあったのかどうかがちょっとだけ気になるところ。
客扱専務車掌であれば、車掌弁を引くという運転に関わることがあったのかどうか…。
何度か連載内容を見る限り、北陸本線が舞台となっていることを考えると、モデルになった車掌さんは大阪を拠点に乗務していた人ではないかと思えるところ。
そういえば、車掌として乗務したことを本に書いている坂本衛氏は大阪車掌区の車掌だったはずですから、意外とこのあたりと繋がりがあるのかも…。

2009年5月13日 (水)

イギリスのパブの危機

読売新聞の報道によると、イギリスのパブに危機が迫っているそうです。
なんでも、経済危機の影響を受けてお客さんが入らなかったり、パブで飲まずに家で晩酌を楽しむ人が増えたこと、そして酒税の増税と言うのがあるようです。
日本で『パブ』というとその前に特定の外国の国名がついて、誰でも社長さんになれる場所というイメージが強かったりするけれど、個人的にはパブの日本語訳は『居酒屋』ではないかなぁと思えたりします。
イギリスでも地ビールの醸造所がいくつも潰れているとは書いてあるけれど、今どれだけ醸造所があってそのうち何箇所が潰れているのかが良く分からないので、果たしてその潰れた数が多いのかどうか判断できない部分も…。
酒税を上げて税収を得ようとするのはどこの国でも同じなのかと思えるのが何とも言えず・・・。

2009年5月11日 (月)

ジャパンクラフトビアセレクションの結果が発表される

日本の地ビールを支援する会のホームページに、『ジャパンクラフトビアセレクション』の結果が出ていた。
昨年までは、両国の地ビールパブ『麦酒倶楽部ポパイ』 のイベントとして開かれていたものでしたが、今年からNPO法人を立ち上げ、そちらのイベントとなったようです。
サイトの内容等からすると、お店のイベントをNPOのイベントにして、大きくしていったような印象を受けます。
地ビールの世界、メーカーさん同士はいろいろと繋がりがあるようですが、メーカーと愛好家(≒飲兵衛)をつなぐパイプが弱いような気がします。
個人的には、愛好家が実際に醸造所を訪れて、『応援しているよ!』と伝えることが地ビール文化を広めるところに繋がるのではないかと思います。
あとは、日本のある意味文化でもある「とりあえず、ビールね!」という扱いもあるような気がします。
個人的には、『とりあえずビール』って銘柄のビールを冗談半分に造ってみたいけれど…。

2009年3月21日 (土)

1泊2日のお出かけ

1泊2日で出かけてきた。
たまたまテレビで伊勢神宮の特集をやっていて、不思議と行きたくなったので思い立ったが吉日、出かけることにした。
先週、ネット仲間のオフ会でお伊勢参りに行くといったら、『地ビール飲みに行くんだろ?』とストレートにいわれてしまったけれど、事実だからしょうがない。
まずは伊勢神宮から。
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内宮の宇治橋も式年遷宮で架け替えの途中です。
こういう形で端がない姿を見られるのも20年に1度だけ。
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仮の橋は木製ではなく鉄製のようで、見た目にはできるだけ宇治橋のイメージを崩さないようにやっているような雰囲気がしました。
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そしてお参りに。
ここが20年に一度立て替えられる場所で、ちゃんとその隣に敷地が用意されていて、石段もありました。

夜は地ビールの伊勢角屋麦酒へ行ってきました。
その昔、船でお伊勢参りに来る際の船着場があったところのお茶屋さんから始まっているそうで、創業から430年以上経っているとのこと。
430年前というと、織田信長とか豊臣秀吉が生きている時代では???
なんでも、伊勢の名物として名高い『赤福』よりも歴史があるそうです。
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そういう中で地ビールが作られています。
世界的にも有名なコンテストなどでも賞を取っている実力のあるメーカーさんです。
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前にここに行った人から、味噌のピザがお勧めだというので、早速頼んでみた。
ここはビールだけでなく、味噌・醤油の醸造も行っていることもあり、こういうメニューが生まれたのだと思います。
他ではなかなか見られない珍しいもので、美味しくいただきました。

そのあと伊勢市のホテルに一泊し、阪神なんば線に乗りに行くために近鉄特急で大阪へ向かう。
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宇治山田駅の案内にしっかりと『神戸』の文字が入っています。
切符売り場の運賃表には、大阪難波から先は『阪神線直通』としか書いていなかったりします。
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そのあと、阪神なんば線の西九条で降りる。
難波よりのホーム先端がこんなに細いのがちょっと意外でした。

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大阪市内で唯一、河底を通り抜ける歩道がある安治川トンネルです。
左側の鉄橋が阪神なんば線の鉄橋になります。
エレベータか階段で地下の通路まで降り、反対側にもこれと同じ通路ができています。
その昔は、自動車用のエレベータなんていうのまであったそうで、その痕跡も残っています。

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そのあと、九条駅近くにある共永興業SL館に行ってみる。
SL館と言っても、どちらかというと会社の本社のロビーに蒸気機関車が飾ってあるような雰囲気もあるけれど、ものすごく手入れがよくて驚いてしまいます。
ここはまた別の機会にじっくりと紹介しようと思う。
そのあと、中之島まで行って京阪中之島線に乗る。
そして、京都祇園四条へ。
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祇園四条の名物、壹錢洋食へ行ってみる。
入り口から妙な雰囲気が漂っているが、店内にはなぜか客席にマネキンが…。
これはこれでまた別のネタにしようかと…。
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四条河原町の『東華菜館』さん。
なかなか味のある建物で、築85年との事。
ちょっと調べてみると、近江兄弟社の創業にも関わった、ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設立した事務所の設計によるものだそうです。
この近くにも近代建築のレストラン菊水(こちらは登録有形文化財)があり、なかなかいい雰囲気でした。
そのあと、mixi上でつながりのある酒屋さんに挨拶に行き、キンシ正宗の資料館に寄って帰ってきました。
最後のほうは時間の都合でちょっとバタバタしてしまったけれど、非常に充実した2日間でした。
また機会があったらお出かけしようかと…。

2008年9月20日 (土)

八幡平から盛岡へ

昨日の記事の続きで、八幡平~盛岡編。
ツキノワグマを飼っていることで知られる大沼温泉に行く。
行ったけど、どうも熊は機嫌が悪かったらしく姿を見せてくれませんでしたので、その代わりに…。
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お店の中で饅頭を売っている熊の剥製

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店先の看板を持っている熊の剥製

近くに泥火山があると言うので見に行く。
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下から気泡のようなものが沸いてきていて、火山なのか温泉なのかいまいち良く分かりません。
こういう形で見ることができる場所はそんなに多くないはず…。
別府の地獄巡りの『鬼石坊主地獄』なんていうのも有名だけど、あちらの泥はもっと柔らかかったような…。
そのあと八幡平の山頂へ。
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頂上には一応小さな展望台があって、天気がよければかなり遠くまで見えるらしいけれど、あまり天気が良くなかったので、遠くまで見通せなかった。
そのあとは車窓から松尾鉱山の廃墟を見たりしつつ盛岡へ。
盛岡に行ったらやっぱり『じゃじゃ麺』。
この間食べに行ったばかりなのに、じゃじゃ麺で有名な『白龍(パイロン)』へ。
本店まで行くと混みそうなので、川徳デパートの中にある支店へ。
ここでもやっぱり行列…。
デパートの地下で飲食店が集まっている場所だというのに1軒だけに行列ができているのがなんともいえない違和感。
これが名店の名店たるゆえんでしょう。
これだったら本店までわざわざ行っても変わらなかったかもしれない…。
本店に行くのは次回の楽しみにすると言うことで…。
そのあとどうしても行きたかった、ベアレン醸造所へ。
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1月に痛ましい事故があって、それからどうなったのかもちょっと気になったけれど、現地に行くと若いスタッフが熱心に仕事をしていて、これからも応援していこうという気持ちになりました。
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もともと、ベアレン醸造所の社長の実家がレンガ工場をやっていたところだそうで、入口のところにはレンガや鬼瓦が飾られていました。
そのあと、材木町商店街にあるベアレン醸造所直営パブの前まで行って、材木町『よ市』に出店しているベアレン醸造所からビールを買って飲んできました。
地元でも地ビールとしてきちんと認識されていて、地域に根ざしているような雰囲気が感じられて、愛好家として嬉しくなっちゃいました。
さらに、自分用のジョッキを預かってくれるサービスもあるようで、ジョッキを入れるケースには、ジョッキを入れる場所ごとに○○様とかかれていたのにはちょっと驚きました。
また今度は日を改めて、ベアレン醸造所直営パブに行ってみようかと考えています。

2008年7月26日 (土)

広島で地ビールフェスタが開かれるそうです

Yahoo!ニュースを見ていたら9月に広島で地ビールフェスタがあると言う記事が載っていた。
配信元が毎日新聞なので、あえてこちらでは毎日新聞の記事へリンクを張らせてもらう。

記事本文全ては上のリンク先を見ていただくとして、個人的にコメントをつけたい部分だけ引用したいと思う。

引用ここから==================================
 さまざまなタイプのビールを思う存分、飲み比べてみませんか--。中国地方を中心に大阪や三重、山梨などの有名ブルワリー(醸造所)14以上が参加し、30種類以上のビールが楽しめる第1回「JAPANビール職人祭り 地ビールフェスタINひろしま2008」が9月28日、鯉城会館(中区大手町)で開かれる。これだけ大規模なビールフェスタの開催は県内初という。
==================================引用ここまで
この記事の内容だけで、箕面ビール・伊勢角屋麦酒・富士桜高原麦酒が出てくると言うのが想像できてしまうのは、地ビール愛好家としては至って自然なことであるとは思う。

イベントの公式サイトをみると、予想通り上に挙げた3つの蔵はちゃんと参加ブルワリーに名を連ねています。
他には、茨城県の常陸野ネストビールとか、神奈川県のサンクトガーレンや中国地方の代表的なブルワリーが出るようです。
最近、地方での地ビールフェスティバルなんて言うのが増えてきているのは愛好家として喜ばしいことであると思います。
確か今月の上旬には富山市内でビアフェスティバルがありましたし、来月は岩手県の一ノ関や大阪の箕面でもイベントがあるはずですし…。
地ビール愛好家でありながら、未だに地ビールフェスティバルにすら行ったことがなかったりするのは、情熱が足りないからでしょうか?

2008年7月10日 (木)

サントリービール 悲願の業界3位!

読売新聞 の報道によると、ビール大手5社(キリン・アサヒ・サントリー・サッポロ・オリオン)の今年上半期の出荷量で、サントリービールがサッポロビールを抜いて悲願の業界3位になったそうです。
市場占有率を以下に列挙してみると…
・アサヒビール 37.5%
・キリンビール 36.7%
・サントリービール 13.0%
・サッポロビール 12.1%
ちなみにこの4社だけでシェアの99.3%まで行っちゃいます。
残り0.7%がオリオンビールと考えるのが正しいのか、はたまたオリオンビール+地ビール+輸入ビール(大手が扱っているものを除く)なのかは良く分かりません。

最近色々と新製品が出てきて、中には糖質ゼロなんていうビール系飲料もありますが、そもそもビールのアルコール分と泡は、ビールの元となる麦汁に含まれる糖分をビール酵母が分解して作るはずで、しかもビール酵母は子孫を残すために糖分を全て分解せずに意図的に残すはずなのに、なぜ糖質がゼロになるのかが未だに理解できません。
そういうところに目が行ってしまうのがビール好きの悲しい性か…。

2008年5月 9日 (金)

近所のスーパーで…

最近、近所にスーパーができたのでちょっと見に行ってみた。
自他共に認める飲兵衛なんで、どうしてもアルコール類の品揃えに目が行ってしまうのは致し方ないところ…。
その中でもやっぱりビールは気になります。
見た感じでは、いわゆる主要メーカーのビールは一通り揃っている感じだったけれど、そのなかにさり気なく銀河高原ビールとコエドブルワリーのビールを見つけた。
銀河高原ビールは前からそれなりに進出していたので普通にあるとは思っていたけれど、まさかコエドブルワリーのビールがあるとは…。
あとは輸入ビールなんかもそれなりにあって、オルヴァルとかシメイの赤・青、ヒューガルテンなんていうのも…。
日本酒のコーナーを覗けば、それなりに地酒が揃っていたり…。
会社としての方針なのか、はたまた飲兵衛な店員の趣味なのかは分からないけど、酒の仕入れについての裁量がお店単位にあれば店員の趣味である可能性も否定できず…。

2008年4月 3日 (木)

また『ベルク』へ

とりあえず、4月以降も営業を継続している新宿東口の『ベルク』。

仕事の帰りがけに、ちょっと引っ掛けるつもりで寄ってみた。
いつ見ても繁盛している感じで、活気があります。
腰を据えて飲む店ではないんで、回転率はかなりいいように見えます。

帰りがけ、他のお客さんとほぼ同じタイミングで店を出たのだけど、どうやらしょっちゅう利用している人らしく、目線は周りの店に…。
店を出て右を見て発した一言が『あ、潰れてる~』でした。
ベルクの奥に『びあ・まっちゅう』という立ち飲み屋がもう1軒ありまして、そこもそれなりにお客さんが集まっていたのですが、撤退してしまいました。
過去のベルク通信に書いてあったように、本当に「ファッションビルだから飲食店はいらない」とテナントに言っていたようにも思えちゃいます。

これからまたどうなっていくのか、まだまだ気になります。
またそのうち食べに行くかも。

2008年4月 1日 (火)

今日から新年度スタート

今日から4月、新年度のスタートです。

まず一つ、気になることと言っては、前にもネタにした新宿東口の『ベルク』
ビルの大家のルミネから、退店勧告が出ていたお店ですが…。

何事もなかったかのように普通に営業していました!

色々と騒ぎになったけれど、結局お客さんが一番望んでいた結果になったのかな…。
ただ、ベルクの奥にあった立ち飲み屋は昨日いっぱいで営業を終了してしまったようです。ベルクの向かいにある立ち食いそば屋も健在、そのとなりの有料トイレが閉鎖中と、まだまだ様子を見続ける必要がありそう…。

そして、あれだけ派手にもめたガソリン税・軽油引取税の暫定税率が撤廃になりました。
ニュースを見ている限りでは、最初からこういう騒ぎにするつもりで結論を出すのを引き伸ばしまくった結果のようにしか見えませんが…。
その影で、中小の醸造業者への酒税の軽減措置が期限切れになっていました。
この軽減措置が地ビールや地酒に悪影響を及ぼさなければいいが…。

やっぱり、4月1日といえばエイプリルフールですね。
今年も阪神電鉄のまにあっく・阪神は『はにわっく・坂神』になってました。
今年のネタは阪神の赤胴車(優等列車用)8901系を近鉄直通仕様に改造したというもの。
Wikipediaが情報源になってしまうけど、元々近鉄直通を見越して作った車両だそうで、それをあえてネタにしたとしか思えません。
連結器も阪神独特のバンドン式連結器から普通の密着連結器になっていたりと、かなり芸が細かい。
まさかとは思うけど、ウソじゃなくなるなんてことは…。

あとは、お約束の北海道の沿岸バス。
阪神のほうはトップページからワンクッション置いた場所にありますが、こちらは堂々のトップページ!
しかもタイトルが『はにわっく湾岸00』になってます。
しかも見出しには
『ただの旅行企画には興味ありません
この中に乗物好き、廃墟好き、
濡れ煎餅好きがいたら遊びに来なさい!』

いきなり涼宮ハルヒを意識した見出しにビックリしちゃいます。
見出しからこんなにぶっ飛んだことをするとは(^^;;;
下に小さく、「本日はエイプリルフールですが、実際に催行します。ぜひ遊びに来てください」とまで書かれています。
リンク先をクリックすると、ちゃんとそこにも念押しで『本当に催行する』と書いてあります。
この中でも既にアイリスライナーは催行が決定しているはず…。

こういう害のないウソでにやりとさせてくれるぐらいが一番面白いのんだけども、自分にはそれだけのネタを作ることができないのがなんとも…。

2008年3月17日 (月)

ベアードビールの直営パブが東京進出!

地ビール愛好家の間で評価の高い、沼津市のベアードビールの直営店が東京にオープンすることが決定しました。

オープンするのは5月の中旬、場所は色々噂があったが結局中目黒駅前のGTプラザと言うビルの中。
個人的にはお気に入りの蔵でして、沼津まで何回も泊りがけで飲みに行ったりしています。
実際のところは次の日に静岡で用事があるときに、あえて沼津に泊まって飲んでるだけですが(笑)。

これとあわせて醸造スタッフの募集なんていうのも出ていますが、そのキャッチコピーがものすごく正直で感動しちゃいます。
『一流のブルワーになりたいですか?チャンスはここにあります。注意:仕事はきつく、給料は低く、仕事に対する期待は高いが、得るものは大きい!。3ヶ月間の研修期間の結果により、アシスタントブルワーとして正式採用。』

ここまで正直に書いちゃっていいのかと、ちょっと不安になっちゃいます。
東京のお店がこれからどうなっていくか、ファンとして気になるところではあります。
オープンしたら絶対に1度は行ってみようかと思っています。
そのときはまたブログのネタにします。

2008年2月19日 (火)

マイケル・ジャクソンについて

昨年8月末に亡くなった、かの有名な『マイケル・ジャクソン』。
こう書くと歌手の『マイケル・ジャクソン』が亡くなったと思う人がかなりいるようです。

2ちゃんねるの『お酒・Bar』板の、『【訃報】マイケル・ジャクソン氏、自宅で急死』と言うスレッドにこんなレスが…。

『勝手に殺すな』

そういわれてもねぇ、このレスをつけた人が何と言おうと『マイケル・ジャクソン』が亡くなったのは紛れもない事実でして…。
ただ、その『マイケル・ジャクソン』と言うのは歌手のではなく、Wikipedia上で『マイケル・ジャクソン(ライター)』と書かれているほうなんだけどねぇ。
さらに調べてみるとプロバスケットボール選手にも『マイケル・ジャクソン』という人がいるらしい…。
さらに2ちゃんねる情報になってしまうけれど、ウイスキー愛好家の会合で『マイケル・ジャクソン』を追悼する映像が流れてそのBGMが『スリラー』だったらしい…。
『マイケル・ジャクソン(ライター)』は、生前ビールだけではなく、ウイスキーにも造詣が深く、かなり分厚い本を出していたと聞いています。

一度でいいから会ってみたかったなぁ…。

2008年2月13日 (水)

ベアレン醸造所から経過報告が来る

1月22日に発生したベアレン醸造所のタンク破裂事故から約3週間経ちました。
今日、ベアレン醸造所から経過報告と言う形でメールが届きました。
先週あたりからビール以外の通販を再開したようですが、まだタンク破裂事故の原因を掴むところまでは行っていないようです。
ただ、事故を起こしたタンクには圧力を逃がす安全弁や圧力計がついていなかったそうで、そのあたりについても原因究明を難しくしているようです。
この事故については、警察と労働基準監督署が動いて調査をしているようですが、労働基準監督署が労災事故として調査をしているのか、圧力容器が原因の事故として調べているのかがちょっと良く分からない部分であったりします。
ボイラー技師の免許は労働基準監督署の上位組織である労働局の管轄だったはずですから…。
ひょっとすると厚生労働省の直属の管轄であるかもしれませんが。

まだまだ解決には時間がかかりそうな雰囲気がありますが、きっとまたビールを造ってくれることを期待しています。
それまではしばらくの間待ち続けるつもりでいます。

2008年2月 8日 (金)

新宿の『ベルク』

新宿駅東口の地下に『ベルク 』というビアカフェがある。
熱心なファンもいて人気の店だと聞いたのでちょっと行ってみた。

いくと確かに混んでいるけれど、腰を据えて飲む店ではなく、軽く一杯引っ掛ける感じのお店。
それなりにお客さんの回転も速くけっこう繁盛している感じなのだが…。

大家の『ルミネ』から退店勧告が出ているらしい…。
その理由と言うのが、『ファッションビルだから飲食店はいらない』と言うもの。
果たしてこんな理由でテナントを追い出すことができるのだろうか?
そこが謎と言えば謎ではあるけれど…。
お店の中には署名用紙なんていうのまであるし。

仮に飲食店を潰してファッション関係の店にしたって、売上が上がるという保証もないだろうし、そこそこ流行っている店を潰してしまうのはかえってイメージダウンに繋がるのではないだろうか。
果たしてどうなることやら…。

2008年1月25日 (金)

いつものパブで飲む

今日は給料日と言うこともあって、月に一度の楽しみとして、いつもの行きつけのパブに言って飲んでました。
ビール好きが集まる店ですから、どうしても話題はベアレン醸造所での事故のことになってしまいます。
私自身ベアレン醸造所のファンでしたし、楽天市場のメールマガジンでお知らせを頂いていたというのもあります。
スタッフの中には事故の前日に訪問したなんていう人まで…。

お店の中に有名人のサインと並んでオーナーの名前が入った特許公報が掲げられていてちょっとビックリしました。
特許庁の特許電子図書館がメンテナンスに入ってしまっているので、今は内容が確認できないので、メンテナンス明けにでも見てみようかと思っています。

毎度毎度のことながら、早めに帰ろうと思いつつも長居をしてしまい、看板まで飲んでしまうのでした(笑)。

2008年1月22日 (火)

ベアレン醸造所で爆発事故

読売新聞の報道によれば、盛岡市の地ビール工場『ベアレン醸造所』で貯蔵タンクが破裂し、従業員が亡くなったそうです。

前から『100年前以上前の設備を使って造るビール』というのをウリにしていて、インターネット上の楽天市場でも常に上位を争う人気のメーカーだったりします。
この楽天市場上でのライバルが『よなよなエール』などで知られる軽井沢(工場は佐久市だけど)のヤッホーブルーイングだったりしますが…。

個人的に、このベアレン醸造所のビールは評価していて、応援する意味もこめてちょくちょく買っていただけに…。
亡くなられたスタッフの方に心からのお悔やみと哀悼の意を表したいと思います。

2007年8月31日 (金)

マイケル・ジャクソン死去

歌手のマイケル・ジャクソンのネタは出てきません(←検索エンジン対策です)。

ビールやウイスキーの評論で有名な、マイケル・ジャクソン氏が亡くなった。
氏の功績としては、ベルギーの多種多様なビールを世界に広めたことが上げられるでしょう。

最初に私が気付いたのは2ちゃんねるの地ビールスレッド。
12:41に『マイコーが マイコーが....・゚・(ノД`)・゚・ 』と言う書き込み。
自分の場合、携帯電話でniftyのメールを取得できるようにオプションをつけているので、携帯電話からログインしてみると、12:02のタイムスタンプで日本地ビール協会から訃報が届いていました。

でも、そのときは信じられず、生前『A. GREAT JI‐BEER PUB POPEYE』と言っていた両国の麦酒倶楽部ポパイに行ってしまいました。
何かしら口実をつけて飲む、『日本全国酒飲み音頭』の世界ですな(笑)。
行ってみると遺影の前にはカーネーションが飾られ、ベルギービール『Orval』が供えられていました。

聞いた話では、『マイケル・ジャクソン サイン会』という看板につられて一般の人がサイン会の列に並んで、『誰だこいつ、騙された!』なんて言われたことも過去にあるんだとか…。
ま、確かに『マイケル・ジャクソン』に違いはないけどね(笑)。

本で、マイケル・ジャクソンを取り上げるときには、「かの有名なマイケル・ジャクソン」と書いているか、「マイケル・ジャクソンと言ってもネバーランドの住人ではない」と書いているかで読者のターゲット層がなんとなく見えたり…。

実際に会ったことのある方の話だと、著名人と言っても堅苦しいところはなく面白い人だったんだとか。
会ったけどタダの面白い酔っ払いだったという評価をする人まで…。
ただ、ネット上で調べると賛否両論あった方のようで、かなり個性の強い人だったんだと思います。
ある地ビールの醸造元で聞いた話だと、どこかでウォーミングアップをしてから訪れたなんて話も…。
それって、どこかで軽く一杯引っ掛けてきたってことじゃないのかな(笑)。

小西酒造のサイトにあるマイケル・ジャクソン氏の挨拶はこんな感じ。
『皆さま、こんにちは。私が「本物」のマイケル・ジャクソンなんですが、私はペプシコーラは飲みません。 (笑い)また、歌も踊りもいたしませんが、たくさん飲めば踊ったり歌ったりするかもしれません。 (笑い)』

ここに氏の功績をたたえ、心から哀悼のを表したいと思います。
言葉が通じなくてもいいから、一度一緒に飲んでみたかった…。

2007年8月11日 (土)

とりあえずビール!

テレビで外国人のレポーターが日本の独特の文化を取り上げていた。

今回のネタは…、『とりあえずビール!』

外国人からみるとかなり奇抜に写るらしい。
本当に飲みたいものを頼まずにみんなでビールを飲むのが奇妙に写るのか、それとも「ビール」とだけメニューにあって選択肢がないのが変なのか…。

ビール評論と言ったら必ず出てくる藤原ヒロユキ氏の著書『知識ゼロからのビール入門』の最初は、「とりあえずビール」から卒業しませんか?というもの。
その本からネタを引っ張ってくると、外国人の中には『とりあえずビール』という銘柄のビールが存在すると信じている人もいるのだとか(笑)。

でも…、とりあえずビールが日本で通用するのは、日本の大手ビール5社がピルスナービールを中心に売っていて、しかもその質が安定していると言うのがあるのかもしれません。
アサヒビールとキリンビールにスタウトがあることを知っている人はどのくらいいるのか?
スタウトは、酒屋さんが1ケース売り切る自信がないから仕入れないと言われているくらいですからねぇ…。
知り合いの酒屋経験者に『スタウト買ってくれるなら1ケース買ってよ!』って言われちゃいました(笑)。
瓶と樽しか商品がないのだから、商品自体が幻と言われてもおかしくないようです。
デンキブランで有名な神谷バーに行くとちゃんとアサヒスタウトが置いてあったりしますが…。

日本の大手メーカーのうち一つがピルスナービールよりもエールビールに重みを置いていたら、「とりあえずビール」って言葉も生まれなかったかも知れませんし、地ビール文化も違う方向に進んでいるかも…。

私の場合、会社の人と飲むときは言っちゃいますね。
「とりあえずビール」って。

でも、1人で飲むときは行きつけの地ビールパブに行くんで、銘柄を指定して飲みますが…。
こういう店で冗談半分に『とりあえずビール』って言ったらどう返されるのだろう。
試す気すらありませんが(笑)。
でも、いつも「とりあえずビール」ってやってる人はメニューを見て悩んでいるような気も…。

2007年7月20日 (金)

いつものパブで飲む

今日は、行きつけの地ビールパブでひとりで飲んでました。
ひとりとは言っても、カウンターの周りには同じような人が何人もいるわけで…。

普段はカウンターに立っているオーナーの姿がなく、何事かと思ったら地ビール醸造所の社長さんとか醸造責任者と打ち合わせをしていたようです。

自分が愛飲している銘柄の醸造責任者とお会いできて、楽しい時間を過ごせました。
24本入り1ケース通販で買っちゃおうかなぁ…。

2007年6月 8日 (金)

グッドビアクラブの会報

私自身、ビール好きということもあり、ビール愛好家団体『Good Beer club』と言うところの会員になっています。

数ヶ月に一度、会報が送られてきます。
その中に、地ビールの世界で知らない人はいないといわれる、麦酒倶楽部ポパイの広告が出ていますが…。

お店の名前と、『CASKコンディションに取り組んでいます』というメッセージだけしか載っていません。
普通なら、営業時間とか地図とか載ってるはずなのに…。

ま、地ビール好きなら営業時間も地図も知っていて当たり前だから、あえて書く必要がないのかも(笑)。
もちろん、私も完璧に覚えていますし、ケータイのメモリーにもしっかり入ってます。

2007年5月25日 (金)

韮山の反射炉を見にいく

静岡県は伊豆の国市にある韮山反射炉を見にいってきた。

Hansharo 反射炉は、銑鉄から鋼を作るための炉で熱を反射させることから反射炉といわれるようです。

モノとしては現在の製鐵所では転炉と呼ばれるものに当てはまるのではないかと…。

岩手県の釜石から持ってきた銑鉄を精錬して鋼にして大砲を作っていたそうです。

その大砲が据え付けられたのが今のお台場なのだそうだ。

この反射炉に隣接して、反射炉ビアという地ビール醸造元があり、そちらにも寄ってきました。

Hansharobeer今ここで作られているビールは4種類。

・日本酒酵母を使った『大吟醸政子』

・ペールエールの『太郎左衛門』

・ポーターの『頼朝』

・エクストラスペシャルビターの『ESB』

どのビールも味わい深く、また改めてじっくり訪問したいところです。

静岡県東部は反射炉ビアの他、生産量の多さで知られる『御殿場高原ビール』、規模は小さいが知名度のある沼津港の『ベアードビール』、ドイツ大使館がわざわざ買いに来るという富士宮の『バイエルンマイスタービール』など実力派の地ビール醸造所があり、いずれ全部行ってみようかと思っています。

ベアードビールは今まで3回も行っちゃいましたが(^^;;。

2007年4月 6日 (金)

ひとりで飲む

今日は仕事が早めに終わったので一人で飲んでました。

飲んだ店は、実は先週にオフをやったところ。

オーナーには『先週は大人数でどうも!』なんて言われちゃうし。

若干(どころじゃないかも)マニアックな店だけに1人で行っても同じような人たちが何人もいるんで、一番落ち着いて飲めたりする。

2時間くらいで帰るつもりだったのだが、結局1人で3時間半くらい店にいるのは、いつもどおりと言うわけで…。

こういう店には「とりあえずビールね!」って人は連れて行きたくないなぁ…。

2007年4月 5日 (木)

ビルク

R25を見ていたら『ビルク』なるものが出ていた。

何かと言うと、牛乳を原料にしたビール(厳密に言うと発泡酒だけど)で、中標津の酒屋さんが網走ビールに頼んで作ってもらったものらしい…。

どんな味がするのか非常に気になる。

その昔、ニンニク入りビールなんていう強烈なものもあったらしいが…。

私が知っている限りでビールの材料に使われている意外なもの。

・プラム ・お茶 ・柚子 ・苺 ・びわ ・コーヒー ・赤味噌

・八丁味噌 ・ホタテ ・ヤーコン ・さくらんぼ

まだまだあるとは思うけど…。

冗談半分で発泡酒を発酒で検索すると…

こんなものがヒットするんですけど(笑)…

前にあるデパートのPOPに堂々と『発砲酒』と書いてあったのには呆れましたが…。

2007年3月 6日 (火)

お寺の副業

週刊誌に載っていた特集からネタを…。

近頃、お寺がさまざまな副業をやっていると言う特集がありました。

お寺の副業と言うと、古くから学校や幼稚園なんていうのは多かったのですが、最近ではそれだけに収まらないようです。

その中でも驚いたのは、『VOW'S BAR(坊主バー)』というもので、お寺の現役のお坊さんがバーを経営していると言うものです。

都内では、中野四谷にあるようです。

その他には大阪にもあるようです。

このほかに、下北半島の大間には、卍麦雫という地ビールを作っているお寺があります。

造っているビールは、スタウト・ビター・ペールエールの3種類のようです。

一度どんな人が作っているのか見てみたい気がします。

2007年2月21日 (水)

ビールマンスピン

フィギュアスケートに『ビールマンスピン』という技があることを知った。

もちろんビールマンと言う人がやった技なのだが、その響きからしてビールで酔っ払った人がスピンしたのかと…。

2007年2月20日 (火)

ビールデンウイーク

ビール酒造組合と大手ビール5社(この場合は、アサヒ・キリン・サッポロ・サントリー・オリオン)は5月下旬の一週間を『ビールデンウイーク』としてビールの需要喚起に取り組むようです。

ビールから発泡酒や第三のビールに乗り換える人がそれなりにいるようです。

ごくまれに地ビールや輸入ビールに乗り換える人もいますが(私のことだけど(笑))。

ビール単体の需要を伸ばすのであれば、酒税法を改正してビールの税率を下げ、その分を第三のビールに課すというのが一番簡単に思えるのですが、大手ビールメーカーの中でもビールで稼ぐ会社、発泡酒で稼ぐ会社、第三のビールで稼ぐ会社とあり、足並みが揃っていないのが実態のようです。

果たしてどうなることやら…。ビール愛好家としては楽しみです。

2007年2月 3日 (土)

広がる禁煙

JR東日本では、3月18日から、自社線内の特急・新幹線を全面禁煙にするそうです。

私自身、たばこを吸わないので禁煙と言われてもピンと来ないのですが、たばこは止めようとしてもなかなか止められないと聞きます。

バラエティ番組で『和田アキ子禁煙大作戦』とかやっていましたが、見事に失敗してましたし…。

最近、駅に特急・新幹線が全面禁煙になるという掲示が出ていますが、やけに内容の腰が低いのがちょっと気になって調べてみると、日本たばこ産業のたばこ税の「事実」を知ってくださいというサイトがヒットしました。

一箱300円のたばこには、189.17円もの税金がかかっていると言うことです。と言うことは免税店でたばこを買うと120円くらいで買えちゃうのか?

内訳についてはリンク先を見ていただくとして、その内訳の『たばこ特別税』の目的と言うのが、国鉄の借金の返済にあるということです。こういう実態があるから丁寧なポスターを貼っているのかとも考えてしまう…。

近頃では、所定の労働時間内禁煙にしたJohnson&Johnsonなんて例もあります。

もっと凄いのは、よなよなエール軽井沢星野エリア、アルファリゾートトマムなどで知られる星野リゾートグループで、採用情報をクリックすると真っ先に出てくるのは、会社の概要などではなく、『あなたはたばこを吸いますか?』と出てきます。

Yesを選択すると、『大変申し訳ありませんが、星野リゾートは喫煙者は採用いたしておりません』というメッセージが出てきます。

たばこを絶つことを誓約しないと採用しない!という会社が実在するんですねぇ…。

それでも影でこっそり吸ってたら懲戒解雇の対象になっちゃうのかな?

誓約書を書いたということになれば、たとえ裁判沙汰になっても解雇は有効になるような気がしますが…。

ところで、たばこを売っている日本たばこの本社の中には禁煙の場所ってあるのでしょうか?

あるとしても、エレベーターの中ぐらいで、たばこを吸いながら仕事をしていても一切文句を言われないような気がしますが。

2007年1月 7日 (日)

ヱビスビール

読売新聞の報道によりますと、サッポロビールのプレミアムビール(と私は勝手に認識している)ヱビスビールの出荷量が過去最高を記録したそうです。売れた量は大瓶に換算して1013万ケースととのこと。しかも、過去14年間連続で売上が伸びているとはかなりの快進撃と言えるだろう。

一方、サントリーのプレミアムモルツも前年比4倍の売上があったものの、ヱビスビールの生産量の半分程度しかないそうです。

ヱビスビールは、ビールの銘柄のほうが先に出来て、その製品出荷のために出来た駅が恵比寿駅であるのけっこう有名な話だと思います。

過去に雑誌THE Beer & Pubでも、恵比寿のビールな店22軒なんていう特集も組まれていますし、恵比寿駅の発車ベルは、ヱビスビールのCMにあわせて、『第三の男』になっています。

なんでも、地元からの陳情で発車ベルが『第三の男』になったそうで、恵比寿といえばビールの街というイメージが定着しているのでしょう。

近頃、物の売れ方として、ちょっとした贅沢か安いものの二極化が進んでいるようにも思えます。

普通のビールからプレミアムビールや地ビールにスイッチしていく人もいるし、発泡酒や第三のビールにスイッチしていく人もいるようです。

地ビールに魅せられて、醸造所めぐりなんかしている私は間違いなくプレミアムビールや地ビールへスイッチして行ったほうですね(笑)。

これからも楽しく適量を守ってビールを楽しんでいきたいと思います。

2006年12月28日 (木)

仕事納め

今日で今年の仕事も終わり、終われば1月3日までの6連休。

6連休のうち最初の2日間は、学生時代の友人と毎年恒例の旅行が入っている他は、初詣以外特に予定もなく、のんびり過ごすつもりです。

会社での納会が予想以上に早く、かつ酒も料理もあまり出てこなかったので、帰りがけに前からちょくちょく行っている地ビールパブへ。

そこで、マスター・店員さん・そしてお客さんとカウンター周りでビール談義に花を咲かせます。

テーブル席にはグループ客が多く、そちらもビール主体で楽しんでいる人が多いようでした。

品揃えも凄いので、ビールなんて何でも同じ!なんていう人は絶対に連れて行きたくないなぁ…。

こういう専門店で、『とりあえず生ね!』って言ったら何が出てくるんだろ?

2006年12月23日 (土)

忘年会

@nifty汽車旅フォーラムの忘年会に行ってきました。

今年の忘年会は、わたらせ渓谷鐵道の料理列車(しかも我々の貸切!)で行われました。

ここ3年連続で参加していますが、今までどんなところでやったかと言うと…

Hitachi 一昨年は今はなき日立電鉄。

日立電鉄がやっていた『呑電日立号』を利用して行いました。

 

Chouden 昨年は銚子電鉄の『澪つくし号』。

冬にこれに乗るのは我々くらいだけでしょうか?

このときは定期列車併結で、一般人の視線が痛かった…。

Maxetc  ちょうどこの時期にマックスコーヒー30周年記念で缶のデザインの復刻版が発売されていて、そのときのものを並べてみました。

マックスコーヒーとサッポロクラシックとオリオンビールが並んでるのが何とも…。

 

ここまでが去年・一昨年のネタで、今年は…。

Hensei 今年使用したのは、わたらせ渓谷鐵道のお座敷列車、『サロン・ド・わたらせ』です。

元々は、JR高崎支社のお座敷列車『やすらぎ』で、あちこちにJR時代の痕跡が残っていました。

 

Watarase 車内の様子はこんな感じです。

『やすらぎ』時代を知らないので何とも言えませんが、お座敷列車としてはごく普通に思えますが…。

最低限の改装をしているだけという話もあるので、ほぼJR時代そのままではないでしょうか。

足元は掘りごたつになっていて、それぞれにホットカーペットが敷かれていました。

 

Ryouri 料理は、桐生の『若宮』さんのゆば料理でした。

酒類は幹事の手配で持ち込んだもので、中にはいわゆるプレミアムビールと呼ばれるものも入っていて、その中から個人的に気に入っている、『よなよなエール』をチョイス。

他にはプレミアムモルツや、プライムタイムもあったようです。

 

料理を味わいつつ、飲みながら足尾までお座敷列車で移動。

そのあと後続の普通列車で間藤まで行き、そのあと間藤から徒歩で足尾まで戻りました。

一部の人たちは、日光市営バスで足尾本山まで行ってきたようです。

そのあと、再びお座敷列車で大間々まで戻り、大間々から徒歩で東武赤城駅へ。赤城駅から特急りょうもうで浅草へ。

Kamiyabar そのあと、浅草駅のすぐとなりの神谷バーで宴会。

名物の『電気ブラン』や『ハチブドー酒』を味わってきました。

普通の飲食店ではまず置いていない、アサヒスタウトの扱いがありました。普通の酒屋でさえ、1ケース売る自信がないから仕入れないと言うビールです。

この画像の前の道を右に行って吾妻橋を渡るとアサヒビールの本社があるので、その影響かも知れませんが、国産ビールはアサヒビールしか置かれていませんでした。

神谷バーの創業者の神谷伝兵衛は、名鉄三河線の母体になる会社の社長をしていたこともあり、犬山の明治村でも電気ブランが味わえるそうです。

(この写真は出発前に撮ったものです。)

また来年も汽車旅フォーラムは忘年会を企画しているようなので、日程を合わせて参加したいと思っています。

もう今から来年の忘年会を考えてる我々っていったい…。

2006年12月22日 (金)

マイケル・ジャクソン

前に沼津にあるベアードビールに行った時に撮った写真です。

Mj ここに写っている方は、世界的に大変有名なビール評論家である、マイケル・ジャクソン氏です。

私自身、地ビールが好きでグッドビアクラブの会員でもあるので、ニュースなどで『マイケル・ジャクソン』と言われると、どうしても歌手ではなく、ビール評論家のほうが頭をよぎってしまいます。

本人も、『私が本物のマイケル・ジャクソンです』と言ってウケを狙うこともあるんだとか…。

私自身、あの歌手の『マイケル・ジャクソン』がビールの飲み歩き、評論が趣味だと思い込んでいた時期がありました(笑)。

オススメの本