タモリ倶楽部で地ビールの特集
金曜深夜のお楽しみ、流浪の番組タモリ倶楽部。
11月6日の放送は地ビールの特集でした。
今回のロケ地は私も良く行く行きつけの地ビールパブ、麦酒倶楽部ポパイさん。
今までのタモリ倶楽部のお店の選択のしかたからすると、ごくごく自然に見えるのは自分が良くタモリ倶楽部を見ているからなのか…。
前から地ビール愛好家の間ではこんな噂がありました。
『タモリが地ビール愛好家らしい』と…。
それも沼津のベアードビールがお気に入りらしいと…。
だいぶ前から、なぎら健壱が地ビールが好きだとは聞いていたけど(個人的なイメージとしては居酒屋でモツ煮込みとホッピーが似合うような気がするんだけど)、他にも誰かいたかなぁ…。
そうなると、店員さんで誰が出てくるのかとかよりも、本当にタモリが地ビール愛好家なのかというのが気になってしょうがない。
私が見た結論。
タモリは本当に地ビール愛好家で、かなりいろんな銘柄を飲んでいると。
収録時の様子がタモリ電車倶楽部のときとさほど変わらないんだけど…。
マニアックな視点ではあるけれど、浅草キッドの玉袋筋太郎が地ビールの魅力に開眼したように見えたのは気のせいか…。
番組のエンディングに近くなると、明らかに井筒監督はアルコールが回ってきているような感じで、いったい何杯飲んだんですか?って感じだったのがなんとも。
これでまたお店の知名度が上がって繁盛してくれるでしょう。
地ビール文化を広めるために、今回のタモリ倶楽部の企画は大成功だったんじゃないでしょうか。































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