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2016年11月21日 (月)

ビール系酒税が一本化されるかも?

自民党の税制調査会の中で酒税の税率のうち、ビール系飲料(ビール・発泡酒・第3のビール)についての税率を改正して、発泡酒よりちょっと上の税率へ変えていこうという動きがあるようです。

情報源としては読売新聞へリンクしておく。

現状の酒税は、
・ビール…350ml缶1本につき77円
・発泡酒…350ml缶1本につき47円
・第3のビール…350ml缶1本につき28円
となっているのだけど、これを段階的に55円に揃えていこうとしているようだ。

クラフトビール愛好家の中では、本当にこうしたほうがいいのでは?なんて言う冗談を言う向きもあったけれど、それがまさかこういう形になって表に出てくるとはちょっと予想外と言うか。

本当はこういうのはビール業界が率先して政治に働きかける内容であるとは思うのだけど、どういうわけだかそういう形にはなっていないみたい。
大手ビールメーカーの中で、ビールで稼いでいる会社・発泡酒で稼いでる会社・第3のビールで稼いでる会社があってそこで足並みがそろわなかったとは言われているが、果たして本当にそうなのかなぁ。

今後の動きが気になるところです。

2014年12月 8日 (月)

アサヒビール クラフトビール『クラフトマンシップ』シリーズ

アサヒビールのプレスリリースによると、アサヒビールは2015年2月から、新たなブランド『クラフトマンシップ』でクラフトビールに本格的に参入してくるそうです。

まずは2月に、『クラフトマンシップ ドライボーター』という商品が発売された後、4月に『クラフトマンシップ ドライペールエール』という商品が出てくるそうです。

ポーターやペールエールと言うとクラフトビールではよく見かけるスタイルだけれど、その前にドライという言葉がつくと、果たしてどんな製品になってくるのか非常に気になるところ。

自分たちが作ってきた『とりあえずビール!』という日本独特の文化への挑戦と言う感じなのだろうかと思ってしまったりする部分もあるやに感じます。

SANKEI BIZの記事によれば、現時点でのクラフトビールのシェアはビールの中でも1%に満たないそうです。
と言うことは、現時点でクラフトビールのメーカーが確か200社くらいあって、そこがすべて束になっても、未だにオリオンビールに追いついていないということなのかなぁ…。

自分がビールについて濃い世界を見ているせいかもしれないけれど、もうちょっとシェアはあるような気がしていたけれど…。

果たしてどんなビールが出てくるか、今から非常に楽しみだったりします。

2014年10月31日 (金)

福岡・岡山遠征 1日目

今日から3日間の旅に出ています。
本来の目的は、11月1日・2日と岡山県で開催される日本鉄道保存協会の年次総会に参加するため。
飛行機のチケットを予約するときに単純に往復するよりは、福岡まで足を伸ばしたほうが面白いかなぁと思って…。

Q101
今回は帰りの飛行機の時間を考慮したうえで、私としては珍しく日本航空をチョイス。
レガシーキャリアとなると、どうしても日本航空よりも全日空を重宝しているだけに…。

Q102
登場機材はJA8983。
このアングルからはわからないけれど、乳がん予防のピンクリボン運動のスペシャルマーキングの入った機材。

Q103
9月からデジタルカメラが使える時間が長くなったので、さっそくそれらしさを出した1枚。
余りビジュアルがよくないのだけれど、さっき離陸したD滑走路。
道中ほぼずっと雲の上だったので、あまり途中何も見えず…。

Q104
下がきれいに見えたのはもう福岡空港へ向けて最終の着陸態勢に入ってきたところ。
ちょうど海ノ中道のあたり。
今回規制が緩くなって、地上滞在中からずっとエアーバンドを聞くことも問題なくなったのだけれど、実際に機内で聞いてみると地上滞在中は管制官の声が聞こえるものの、航空路管制に入ると聞こえるのは乗っている飛行機のコックピットから送信のみ…。
離陸・着陸の際のベルト着用サインが点灯している間、または羽田に着陸する飛行機だと伊豆諸島を過ぎたあたりから聞き始めると交信量が多いのかも。

福岡空港は展望デッキが3か所あるのだけれど、あまり撮影に向く場所ではないので、前から気になっている撮影ポイントへ。
Q105
その前にスカイマークのチェックインカウンターの前に展示してあるスカイマークのグリーンシート。
実物は初めて見ましたが、日本航空のクラスJ相当という感じの座席でしょうか。
機会があったら乗ってみたいものです。

気になっていた撮影ポイントというのが、第3ターミナルビルを出て、ちょっと北に行った歩道橋。
位置の関係から16運用の着陸しか撮れないけれど、すべてガラス張りの展望デッキよりはいいかなと…。

Q106
乗ってきた飛行機の後ろに続いて降りてきたのはエバー航空のハローキティジェット(AROUND THE WORLD)。
今まではよく羽田に来ていた機材だけれど、最近はあまり見ないような。

Q107
福岡らしい風景をと考えると縦にカメラを構えてみるのも面白いかなと思って試してみます。
なかなかいい感じに決まりました。

Q108
下を走る高速バスも撮ってみる。
行き先が切れかけているけれど、所属標記等からすると西鉄バスが日田バスに委託している日田行きの高速バスのようです。

Q109
照明塔とお店の看板をどうにかしようかなと思ったけれど、かえってこうやって引き立て役になってもらった方がいいかなと試してみたもの。

Q110
また縦アングルでの着陸、こちらもいい感じで決まりました。

Q111
ただ、タイミングをミスするとこんな失敗作を撮ってしまうことになるかも。

Q112
九州まで行ったら撮っておきたい、オリエンタルエアブリッジのDash8。

Q113
引き続いて降りてきたのが、日本トランスオーシャン航空のジンベエジェット。
機材繰りを見ていると、よく福岡に飛来しているようです。

Q114
このあとは、あまり天気も良くなかったので西鉄電車の乗りつぶしへ。

Q115
甘木駅に降り立って西鉄電車は全線制覇になりました。

Q116
西鉄甘木線を全線制覇したので、まだ乗っていなかった甘木鉄道へ。

Q117
旅先で見かけると必ずと言っていいほど撮っている白ポスト。
なんか見た感じLPガスのガスボンベを改造したもの?

発車時間まで余裕があったので車両各種を撮ってみる。
Q118
これがノーマルカラー。

Q119
手前が国鉄のローカル色、奥がイベント用の車両。
窓も微妙に変えてあるので内装も違うのかも。

Q120
緑系の塗装。

Q121
国鉄急行色風の車両。

この後、ちょっと見てみたいものがあるのでJRで二日市駅へ。

Q122 Q123
二日市駅前にある白ポスト。
誰かがポストと間違えてはがきでも投函してしまったのか?
ストレートに『エロ本・ビデオ』と書いてあるのが何とも…。

Q124
私が見てみたかったのは、鉄道模型メーカー『ワンマイル』が保有している西鉄200形の前面。
ちょうど屋根の補修中で、ビニールシートをかぶっているけれど、こういうのってなかなかできないだけに驚いてしまうところ、

ここへ向かう途中、twitterのタイムラインを追っていたら、友人が福岡に飛行機で向かっているようなので、高速筑紫野バスストップから福岡空港へ。
福岡空港で友人と合流した後、軽く話をして、そのあとに行ったのは…。
Q125
今までなんだかんだで行けなかった博多南駅。
デジカメのISO感度を最高にまで上げたら、WIN350と0系新幹線が写ってくれました。

Q126
そのあとは、福岡の地ビールパブ、BEER PADDY FUKUOKAさんで地ビールを楽しんできました。

今日はこれで終わり。
明日に続く。

2014年10月28日 (火)

ビールの酒税が変わる?

読売新聞の記事にちょっと興味深いものがあった。
酒税法のうちビールに関するものだけど…。

<引用ここから>
 政府・与党は、ビール類にかかる酒税を2015年度税制改正で見直し、「発泡酒」と「第3のビール」を統合した上で税額を引き上げる方針を固めた。
 統合後は、発泡酒と「第3」の税額を段階的に同額にする意向で、小売価格はいずれも上がる可能性が高い。全体の税収が変わらないようにするため、ビールの税額については引き下げる方向だ。
 自民党と公明党の税制調査会が年末にかけて議論し、12月中旬にまとめる15年度税制改正大綱に盛り込む方針だ。政府・与党は、将来的にはビールも含めて税額を統一したい考えで、まずは発泡酒と「第3」から統合することにした。
 税額の統一を目指すのは「類似の飲料なのに税額が異なるのは、税制上の問題があり、メーカーの競争環境をゆがめている」(自民党税調幹部)との考えが背景にある。
<引用ここまで>

現行の酒税法では、原料に含まれる麦芽の比率でビール・発泡酒・第3のビールと税率が変わっていて、その酒税の差額がそのまま値段に反映されているように仕組みと個人的には認識していますが、そこについていろいろと変わる可能性があるようです。

クラフトビール愛好家とか、本当のビール(日本の法律では発泡酒になってしまうベルギービールなども含めて…)しか飲まないような人の中には、酒税法を改正して、ビールは発泡酒並みの税率に引き下げて、第3のビールは発泡酒並みに税率を引き上げるべきなんて言う主張もあったような…。

ビール業界でも同じことを考えている人たちもいるようだけれど、ビールをメインに稼いでいる会社、発泡酒をメインに稼いでいる会社、第3のビールをメインに稼いでいる会社があって業界内で足並みが揃わないというはなしも過去に聞いたことがあったり。

私の場合は、基本的にビールと地ビールなので、減税の恩恵にあずかれるのかなぁ…。

2014年9月24日 (水)

ヤッホーブルーイングとキリンビールが業務提携および資本提携

今日はビール業界で驚くべきニュースが流れてきた。

キリンビールと、よなよなエールで知られるヤッホーブルーリングから連名のプレスリリースが発表されました。

なんといっても驚くのは、キリンビールがヤッホーブルーイング(現在は星野リゾートの100%子会社)の新株引受並びに株式の譲渡を受けて33.4%まで出資するというもの。

今後の発展に向けて、ヤッホーブルーイングの商品の一部をキリンビールに委託生産というかなり驚くべき展開も出ています。

今までヤッホーブルーイングが手掛けてきたマーケティングのノウハウの提供を受けるというもの。

とにかく驚くことが多くて、どう触れていいのかちょっと迷うところ。
今までのラガービールとはまた違うエールビールの世界に大手のキリンが本格的に参入してくることで、日本のビール市場がどんなふうに代わっていくのかが気になるところ。

今後の動きに注目したいところです。

2013年3月 8日 (金)

ANDROIDアプリ 『勝訴』

先日、ある裁判のニュースで被告人の記者会見をやっていた。
裁判の結果としては被告人無罪という判決だったのだけど。

その時の会見を見てちょっと驚いた。
ANDROIDタブレットを取り出して『無罪』とだけ書かれた画面を記者に向けて会見をしていて、こんなネタみたいなものがあるのかなと思ってつい調べてしまった。

それがジョークアプリの『勝訴』というもの。
さっそく自分のタブレットにもインストールしてみたけれど、起動してみるとボタンが6つあって、そのうち1つがオマケとなっている。
選べるボタンは以下の通りになったり…。
・勝訴
・不当判決
・敗訴
・和解勧告
・無罪
そしておまけとして、『知ってるがお前の態度が気に入らない』が用意されている。

確かにこれを持って裁判所から出てくれば、面白いかなぁとは思えるけれど…。
うっかり違うボタンを押してしまったり、目の前でスリープ状態になったら結構恥ずかしいかも(笑)。
ある程度大きな画面のタブレットでやらないと面白くないけれど(笑)。
恐らくスマートフォンでも動くだろうけれど、それじゃあ見てても面白くなさそうだし。

2012年7月30日 (月)

タモリ倶楽部の…

先日、タモリ倶楽部で地ビール特集があった。
テレビ朝日では現時点での最新回なので、他の放送局ではこれから放送されるものかもしれないのであまり内容は深く踏み込まないように書いてみようと思う。

地ビール特集となれば、出てくるのは両国の『麦酒倶楽部ポパイ』と決まっているわけで…。
自分が知っている限りでは、タモリ倶楽部に3回は出ているお店。

地ビールってことは両国かと思って、オープニング明けに出てきたのは予想通り両国の公園。
そうなるともう出てくるところも、お約束通り麦酒倶楽部ポパイでした。

番組を見た率直な感想としては、タモリさんは本当に地ビールが好きなんだなと言う印象を受けました。
前々から地ビール愛好家の間で、沼津に置いてある自分のヨットを楽しんだ後、沼津港のバス停の向かいにあるベアードビールの直営パブで飲んでいるとか、とある芸能人がタモリさんが好きそうなビールを適当に詰合せてほしいと地ビールメーカーの通販担当に電話してきたという話が流れていたけれど、どれもこれも事実ではないかと思えてしまうものばかり。

本当にできるなら、一介の地ビール愛好家として、タモリさんと飲んでみたい気分になったのは言うまでもなく…。

2012年5月 7日 (月)

ビールの出る蛇口

読売新聞にビールの出る蛇口という記事が載っていた。
これが設置されたのは、盛岡のベアレン醸造所。

工場の売店の中に、ビールの出る蛇口が設置されたというけれど、モノは水道の蛇口というわけではなく、ビールの出るタップが壁から出ている様子。

無料で1人1グラス限定となっていることからすると、試飲販売のビールを出すためのものとも取れるけれど、恐らくは注ぐのまでセルフサービスという意味なんだろうなぁ…。

過去に一度行ったことがある醸造所だけど、駅から遠く交通の便もあまり良くないので、直接現地で購入したり、この蛇口を使うためにはタクシーで行くしかないはず。

また機会があれば現地まで行って飲みに行きたいところ。

2011年8月20日 (土)

『よなよなリアルエール』 ついに缶に!

国内でもかなり名の知れている地ビール『よなよなエール』。
見た目のせいかもしれないけれど、あまりビールに知識のないお店だとビールの売り場ではなく、カクテルの売り場に置かれているなんてのを見たりする。

この『よなよなエール』の最上級品に『よなよなリアルエール』という商品があるのだけど、品質管理などの問題から、今までは樽のみでの販売で、扱っているお店も限られていました。

楽天市場 よなよなの里を見ていたら、そのリアルエールを缶ビールにして発売することが決まったそうです。
ビールに炭酸ガスが含まれていない状態で樽に詰めているので、その状態をどう再現するかというのにもいろいろあったのかもしれませんが、缶の底にウィジェットと呼ばれるカプセルを入れて、缶を開けるのと同時にウィジェットから炭酸ガスが放出される仕組みになっているそうです。
輸入ビールだと、ドラフトギネスでも使われているのと同じ方法になっています。
今まで地ビールパブでしか飲めなかったビールが缶ビールとして発売されるのは、ファンとして非常にうれしいことです。
発売になったらそう遠くないうちに飲んでみようかと思っています。

2010年11月28日 (日)

ノンアルコールビールで麦芽100%

朝日新聞の報道によると、キリンビールのノンアルコールビール『キリンフリー』が原料を変えて麦芽100%になるそうです。

これによって、さらにビールに近い味わいになるのだとか。

でも前からずっと気になっているのは、ビールのアルコール分だけをどうやって抜いているのかということ。
麦芽を使ってビール酵母で発酵させるとアルコールができてしまうだけに…。
いったいどうやってビールらしい風味を保ちつつ、アルコールを抜いているのかがちょっと気になるところ。

こればかりは企業秘密なのだろうけれど…。

より以前の記事一覧