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2014年11月 3日 (月)

片上鉄道保存会 全国ニュースで取り上げられる

昨日までの3日間、福岡~岡山方面に遠征してきました。
目的は日本鉄道保存協会の総会への参加だったのだけど…。
その時の様子については、遡りで書いていく予定。

昨日、片上鉄道保存会の保存線の終点に『黄福柵原駅』が開業しました。
その様子をいろいろな報道機関が取材していたのだけれど…。
交通系のフリージャーナリストの方はもちろんのこと、NHKや瀬戸内海放送、地元のケーブルテレビなどが確認できました。

NHKのニュースは、恐らく岡山ローカルで動画配信で見るしかないかなぁと思っていました。
ところが、昨日の時点ではニュースに取り上げられず…。

そして今朝、『NHKニュース おはよう日本』を見ていたら、7時台の特集で片上鉄道保存会の黄福柵原駅の様子を取り上げていて、保存鉄道のこと、ローカル線の存廃問題のことと絡めた特集になっていてちょっと驚いてしまいました。

自分が見てる限りでは、片上鉄道保存会の時の様子に自分は写っていなかったような気がして、ちょっと安心したり…。
こういうのって、以外とみられているので、あとで『なんでNHKに写ってるの?』と言われてしまったことが過去にあるだけに。

ある意味不意打ちに近い感じに出てきたので、録画できていません。
ただ、今までのパターンからすると『おはよう日本』の特集は、かなりの確率で『BS列島ニュース』のリポートコーナーで再放送されることが多いので、しばらくの間はBS列島ニュースを連続で録画してチェックしておこうかと。

2010年6月19日 (土)

久しぶりに大井川へ

久しぶりに大井川鐵道のトラストトレインボランティアに行ってきた。

デジカメで撮った写真の日付から考えると、2008年の4月以来となるわけで…。
前に行った時には、まだ富士山静岡空港が開港する前でした。

久しぶりに行った大井川鐵道沿線は、区画整理した場所にずいぶん家が建ってきているような印象も…。

ボランティアのメンバーにも新しいメンバーが増えて個人的には嬉しい限り。
Simg_0149
先月客車の塗りなおしボランティアが行われたこともあり、かなりきれいになりました。

今朝まで大雨だったこともあり、沿線の様子はこんな感じ。
Simg_0155
千頭駅のホームから撮った大井川の河原。
駅のホームから川の流れが見えたのはかれこれ10年近く通っている中でも初めてですねぇ…。

Simg_0169
塩郷の大吊橋の近く。
奥の塩郷ダムのゲートが開いています。
これも初めて見た…。

いったい上流域でどれだけ雨が降ったんだろう。

また都合がつけばボランティアに出撃する予定です。

2010年3月20日 (土)

今年のトラストトレインの運転日のお知らせ

ブログネタ: ボランティアに参加したことある?参加数拍手

今回も参加しやすいブログネタがあったので乗ってみる。
ここ数年参加している、大井川鐵道のトラストトレインの運転日が決まったので、この場を借りてお知らせしたいと思う。

今年の運転日は以下の日程です。
今年は年5回の運転です。
・4月18日 日曜日
・6月19日 土曜日
・7月4日 日曜日
・8月29日 日曜日
・10月2日 土曜日

ここ数年、仕事が忙しくどうしてもボランティアに行くことが出来ず、果たして今年は何回行けるのかまだちょっと見えません。

出来る範囲で何回か行きたいとは思っているけれど…。

2008年11月23日 (日)

鉾田駅保存会を訪問する

今日は天気が良かったので、鹿島鉄道の鉾田駅跡で活動している鉾田駅保存会の様子を見に行ってきた。
その前に鹿島神宮駅での乗換時間が中途半端にあったので、鹿島神宮へお参りに行ってきた。
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こうやって鹿島神宮にお参りにきたのも、かれこれ20年ぶりくらいで、前にお参りしたときの記憶も曖昧だったり…。
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拝殿の写真がこちら、見事な桧皮葺の拝殿です。
週遅れの七五三と言うこともあって、家族連れが結構多かったのが印象的でした。

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そのあと、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で新鉾田へ。
この車両、どうやら塗装が簡略化されているような気がしますが…。

新鉾田駅で降り、徒歩で鉾田駅跡に向かう。
前もって地図で調べてはあったのだけれども、本当にこちらでいいのかと疑問に思えてしまうような場所を進む。
前もって保存会の活動日であるのは、保存会のサイトにあるブログで前もって調べていたし、活動に関わっている方も面識のある方なので、アポなしで行ったら、『どうしたの???』と驚かれてしまったり…。
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今保存されている車両は、KR505とキハ601の2両。
KR505はエンジンもかかる状態で、自走も可能なようです。
今回はなかなか画像として出てこないサイドビューを強調した画像にしてみました。
Ko_img_0051



こちらがキハ601。
国内で現存するのは3両といわれる、キハ07系の生き残りだったりします。
他の2両は門司港の九州鉄道記念館と、岡山のふれあい鉱山公園に保存されています。
ふれあい鉱山公園の車両は、きちんと走れる状態で保存されています。

たまたま話していたときに、水戸の市立博物館で鉄道の展覧会が今日までと言う話が出たので、鉾田から水戸へ向かうことにしました。
ちょうど昼前、手持ちの時刻表をみると新鉾田1331の普通列車に乗って水戸まで行き、そこから市立博物館に行く方法と、鉾田駅1300の関鉄グリーンバスの水戸駅行きに乗って、途中の南町三丁目で降りる方法があることが分かった。
念のため、鉾田駅に隣接する関鉄グリーンバスの営業所に声をかけると、バスだと1時間ちょっとで着くと言う。
目の前のバス停から出て、目的地まで直行するバスと、15分歩いたところから出る列車に乗って、水戸から更にバスで行くのとではどちらが良いかと言う判断になれば、目の前からのバスと言う判断になってしまう。
多少運賃が高くても、地元の様子も良く見えるし…。
営業所で運賃を聞くと1100円を越えると言うので、その場で1000円の回数券を購入し、結局速攻で1冊使い切ってしまうのでした。
乗ったバスは、鉾田駅発の大和田経由水戸駅行きと言う系統。
途中から、広い県道の脇道に入り、集落を抜けたら広い道に戻るのかと思ったら、延々と狭い道を駆け抜けていくという、ある意味とんでもない路線でした。
かなり走っていくと、茨城県庁の前に出て、その先へ行くと千波湖の横へ出て、偕楽園臨時駅を左に見て、水戸市の中心部へと入っていきました。
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そして、市立博物館の『激動の昭和鉄道史』の展覧会を見てきました。
展示自体も、コンパクトな中にかなり見応えのある展示がされていて、見応えのあるものでした。
中に琺瑯看板の展示もあり、ある意味お約束的な、浪速千栄子(本名が『ナンコウキクノ』だったから、オロナイン軟膏の宣伝に起用されたと言う…)のオロナイン軟膏、松山容子のボンカレー、大村崑のオロナミンC、水原弘のハイアース・由美かおるのアース渦巻き、金鳥蚊取り線香なんていうのが飾られていました。

このあと、最寄のバス停から水戸駅までJRバスに乗り、水戸駅から勝田に向かい、ひたちなか海浜鉄道に乗ったのだけれど、それは明日ブログでネタにしようと思う。

2008年8月24日 (日)

グリッドコンピューティング 始めました

前々から気になっていた、コンピュータの空き時間を使ってさまざまな計算をするグリッドコンピューティングに申し込んで、参加してみた。
今も裏で計算処理を行っています。
参加するためには、BONICというソフトをインストールして、そのあとにプロジェクトを選んで参加するだけ。
参加しているプロジェクトは、World Community GridというIBMが講演しているプロジェクトでさまざまな研究をしているようです。
今行われているプロジェクトは
・栄養価の高い米を世界に
・がん撲滅支援
・デング熱治療薬開発
・ヒトたんぱく質解析 フェーズ2
・Fight AIDS@Homeプロジェクト

Bonic_1






プログラムの初期画面です。
今実行しているアプリケーションと、その処理状況が出ています。
更にこの画面の中心あたりをクリックすると以下の画面が出てきます。

Bonic_2



どうやら今はこの処理をしているようです。
私に割り当てられているのは、Fight AIDS@Homeプロジェクトのようです。
この処理では、HIVウイルスの成長を止める『プロテアーゼ阻害剤』の開発に使われているようです。
この手の薬剤は最近エイズに対して劇的な効果を上げていると聞いたことがありますが、こういう形で研究開発をしているとは思ってもいませんでした。
その後のタスクを調べると、デング熱治療薬開発のタスクが入っているようです。

タダ、ちょっとした疑問があって、こういう分散計算の場合、計算結果ってある程度溜まったところで部分的に送信しているのか、それともデータを全て解析し終わるまで結果を返さないのかと言うこと…。
仮に後者だとすると、計算結果が揃わないなんていう可能性もあるのではないかと思ってしまいます。
恐らく、このあたりは同じ計算を複数のマシンにやらせることで回避しているんだろうけど…。

2008年7月 5日 (土)

『尾道空き家再生プロジェクト』がNPO法人に認証される

中国新聞の報道によると、私が個人的に注目をしてきた広島県尾道市の『空き家再生プロジェクト』が晴れてNPO法人に認証されたそうです。
この認証を受けて近々法人登記をしていくとのことだそうです。
個人的には、昨年この物件を取得した頃から注目していて、このブログでも4回ほど取り上げさせていただきました。

実際に代表者の方ともお会いして(偶然にも会う前から知り合いの知り合いだったと言うのは驚きだが)、色々と話をさせていただいたこともあります。
これから法人になって、色々なことに挑戦していくことを期待しています。
尾道となると、おいそれといける場所ではないけれど、遠くから応援しています。

食う寝るところに住むところ、働くところがあれば尾道に移住してもいいかなと思えてしまうところもあったり…。
でも自分にできる仕事があるのか?というところで踏みとどまっています。

2008年4月19日 (土)

大井川鐵道へ

今年も大井川鐵道のトラストトレインの運転が始まったので行って来ました。
とりあえず今年1回目と言うことで、行きの新幹線は奮発してグリーン車。
かなりゆったりと乗って静岡へ。
すぐに普通列車に乗り換えて金谷へ行き、大井川鐵道の新金谷行きに乗り換える。
乗ったら乗客は私一人で貸切と言う状態でした。
いつもどおりに掃除を済ませ、お客さんを迎え入れる。
行きの列車はほぼ満席。
しかも団体客に依存せずに満席状態で嬉しい限り。
千頭に着くと、お客さんから「列車に荷物を置いていっていいですか?」と聞かれ、つい「置いて行ったら忘れ物として届けますよ」と答えてしまう。
スケジュールを伺うと、千頭に着いたらすぐに引き返すという。
乗車券も確認させていただき、荷物を持って降りてもらったんだけど、その乗車券にちょっと驚いてしまいました。
どこかの旅行代理店が発券したモノなのですが、区間が『カナヤ→セントウ』となっているではありませんか。
風呂にでも行くんですか(笑)。
もちろんその横に手書きで『千頭』の文字。
プロのくせに駅名も読めないとは恥ずかしいんで、あえて晒しちゃう。
帰りは千頭からはガラガラ、本当にお客さんがいません。
でも、ここ数年は家山→新金谷の1区間だけ乗る団体さんなんて言うのがいて我々も嬉しくなっちゃいます。
そのツアーと言うのが、愛知県に本社を置く名阪近鉄バスの子会社の名阪近鉄旅行が主催する『カッコーツアー』のもの。
いつも土曜日となると来るときにはものすごい人数で来るのでつい印象に残ってしまう。
しかも始発からではなく、途中駅から大人数で乗るあたりも印象が強くなってしまうところにあるのかもしれない。
しかも途中から雨が本降りになってしまうし、なかなか大変な天気でしたがやはり楽しいボランティア活動。また来月も行くかも。
来月のトラストトレイン運転日は5月31日。
行けたら行くつもりです。

2008年1月 2日 (水)

旧モーガン邸 再び全焼……

新年早々非常に残念なニュースをお知らせしなくてはなりません。
2007年5月12日の当ブログ で紹介した、藤沢市にある旧モーガン邸が火災に遭い、ほぼ全焼してしまいました。
本日のアクセスログを確認しますと、モーガン邸関連でかなり多くの方がこのブログを見て頂いているようです。
今日は、本当は皇居一般参賀について書こうと思っていたのだが、行きの電車の中で携帯電話でニュースをチェックしたところ、このニュースを知りました。
ネット上の掲示板情報だと、箱根駅伝の中継で藤沢橋を過ぎたあたりで入ったニュースで知ったなんていう人も…。
駅伝中継のヘリコプターをこっちの現場上空に向けてもいいのになんていう意見まで…。
モーガン邸は藤沢市の北側、横浜市との境目に近い場所にあり、近くのメインストリートが箱根駅伝の3区・8区のコースになっています。

報道等の映像を見る限りでは、正直言ってかなりひどい状態で強い憤りを感じます。

いったい誰が何のためにこういうことをするのかが理解できません。
前回の火災のときも原因が放火であるとほぼ断定されていたはずですが、未だに犯人は逮捕されず…。
どうも今回も放火の可能性が高いようです。

もし犯人の意図が『旧モーガン邸を守る会』への妨害であるならば、その意図は絶対に達せられないと信じています。
元々『旧モーガン邸を守る会 』は地区に残る貴重な自然を守ろうというところから活動が始まったと聞いています。
その中で、邸宅について調べてみたら建築家の邸宅であったと言うことから、今のような活動になったという話を聞いた覚えがあります。

私は今後ともこの会を応援していきます。
場合によっては支援に向かうことも考えています。

2007年12月16日 (日)

趣味を持つということ

またR25からネタを引っぱってくる。
『趣味と呼べる範囲って?』 と言うもの。
その中で、NHKの『趣味悠々』のプロデューサーは、「一定期間続いているもの、長く続けていて苦ではないもの、などという意味で継続性がひとつあげられるのではないでしょうか。また、ノウハウが蓄積されていること、刹那的なものではなく、深く探求していける、そのものを通して友人が増えたり自分自身を磨くことができるなど、段階を経て楽しめるものという面もあるでしょうね」と言っています。

確かに趣味と言う言葉でまとめるのであれば、これが一番適切であるように思えます。
自分自身趣味と言えるものはいくつかあり、それでもこの条件に当てはまるものがいくつかあるのも事実です。
トラストトレインの保存活動に関わるようになったことで、普通に鉄ちゃんをしていたら絶対に会えないような鉄道趣味界の重鎮や、産業遺産の認定委員をしている先生にお会いできたり。
地ビールを楽しむにしても、たまたま知り合いがその世界で有名なお店に勤めていたこともあって、ひいきの銘柄の醸造責任者の方とお会いできたり…。
ただ楽しんでいるだけじゃなくて、ちょっとだけ勇気を出してある集団に所属することで、趣味の楽しみを一気に広めることができると思います。
鉄道趣味の中には、人脈を構築する努力をせずに、人脈のある他人を妬む人までいるんだとか…。
そういう人から見れば、私なんか妬みの対象になりそうで怖い…。

2007年12月 8日 (土)

トラストトレインの模様がNHKで放送される

12月1日の当ブログでネタにしたNHKのラジオ番組が放送されました。
朝起きられないかもしれないと言うことを考えて、前もってタイマー予約をセットしておきました。

どのような内容で放送されたかといいますと…
・SL復活から30周年を迎えたこと
・新金谷駅での改札放送
・SLを待つお客さんの様子
・今年C5644が復活したこと
・大井川鐵道のSL車掌さんのアナウンス
・大和田駅近くの老人ホームの様子
・車庫の整備の様子
・そしてトラストトレインのボランティアの様子
 ナショナルトラストのプロパティマネージャーの的確な指示が流れています
・結びとして、SL車掌さんのアナウンス

録音している現場をり見ているんで、ついつい聞き入ってしまいました。

ただ一つだけ残念なことは、私の声が電波に乗らなかったことくらいかな(笑)。
録っているアナウンサーも鉄道好きなのは別井アナウンサーのブログを見ていただければ充分わかるとは思います。
ブログの中に私もさり気なく出ていたりします。
これが、今年最後の運転日じゃなかったら、次回のボランティアに来る人も増えたりするんだけど…。
私自身、NHKの『週刊ボランティア』のおかげでトラストトレインボランティアに参加するようになった部分もありますから…。
他人のブログに姿が写っているのは、私がわかっている限りではこれが4回め。
残りの3回はレイルマガジン名取編集長の『編集長敬白』だったりします(^^;;