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2008年8月31日 (日)

『バスラマインターナショナル』にツアーバスの特集が出る

ぽると出版から出ているバスの専門雑誌『バスラマインターナショナル』(隔月刊)の最新号は『都市間輸送バスサービスの新時代』という特集が組まれています。

とはいいつつも、特集ページの大部分は旅行代理店がチャーターして運行しているいわゆる会員制都市間ツアーバスのこと。
一部では、脱法ツアーバスだの違法ツアーバスだとか言う人もいますが、ここで私の会員制都市間ツアーバスへのスタンスを明確にしておく。
まずは旅行業法的観点から…
・第1種または、第2種旅行業の登録を受けている業者がちゃんと主催しているなら合法
・旅行業または旅行業者代理業の登録を受けている業者でのみ乗車券を扱っているなら合法
これを満たさないなら、旅行業法に引っかかる違法行為と考えています。
うちのブログでしつこくしつこくネタにしてきた『アイリスライナー』『ナイトバード』は表向き第2種旅行業の業者が主催していたけど、実態としてはその手下ともいえる旅行業者代理業の登録しかない業者がやっていたんで、違法といわれても文句は言えないでしょう。
乗車券の取扱については、ツアーバスで名の知れている業者だって守れていません。
旅行業または旅行業者代理業の登録がないのに、ツアーバスのチケットを扱ってる金券ショップなんてあちこちにあるし、それを取り締まっているのかもちょっと怪しいですね。
3月12日の当ブログでも取り上げたとおり、国土交通省はこのことを知っているのに動いている気配がないのは監督官庁としていかがなものか。

道路運送法的視点から見ると、どう考えても違法じゃないのかなと思えちゃいます。
そもそも道路運送法で何を持って路線バスとするのかと言うところがあいまいと言うのもありますが、日々定期的に走っているのであれば路線バスとみなすことができるように思えますし、お客さんが一般の高速バスと同じように考えているのであれば路線バス類似行為とみなせると考えています。

一部の会員制都市間ツアーバス(ロータリーエアサービスのキラキラ号とか)の中には、正面の社名表示の行灯のところに堂々と路線バスのように行先を出しているのがいますが、これも違法だという話がmixiの中にあったのだけれど、その証拠となる条文が見つからずちょっと判断に迷っています。

もっと派手に突っ込みを入れると、交差点から5メートル以内のところに路上駐車して客扱いしてるだとか、公道上で受付をしているとか調べたらキリがないだろう…。

バスラマインターナショナルの記事自体は、全般的にツアーバスに対してかなり辛辣な意見をぶつけているような雰囲気にできているのは仕方ないでしょう。
人によってはツアーバスに対するネガティブキャンペーンだという人もいるかもしれません。
そもそも販売ルートが少ないし、バス愛好家や本職のバス会社社員とかが読むのですから、一般の人よりも専門知識はある人をターゲットにしているわけですから、問題提起も含めて記事を書いている部分もあるのかもしれません。
もちろん一方的に記事を書くだけではなく、会員制都市間ツアーバスを運行するウィラートラベルの村瀬社長へもちゃんと取材をしています。
ちなみにこの人、NHKスペシャルの会員制ツアーバスの特集でも取材を受け、その言動(運賃の安さと安全性は両立できるとか…)が2ちゃんねるで反感を買い、2ちゃんねるのバス板に名指しで『死ね!』なんていうタイトルのスレッドを立てられた人です。
村瀬社長への取材の内容を読み進めていくとどうしてもこの人だけが浮いているように見えてしまいます。

そしてその記事の結びではやはり、『ツアーバスは高速路線バスに他ならない』という結論に…。
こういう結論になると分かっているのかいないのか、読者の過半数はアンチツアーバス(だと思う)という雑誌の取材を受けて、持論を述べる村瀬社長は商売の天才なのか、周りの空気を読めないただの目立ちたがり屋なのか理解できません。
今のままツアーバスをやるなら、道路運送法第4条・第5条に基づく路線バスとしての事業認可を取れという反響が大量に出るのは分かりきったことではないのかと思うのだが…。
やるべきことはアンチツアーバスな人たちに対する説明よりも、今まで使ってくれているお客さんがアンチに回らないようにすることじゃないのか?と思えてしまいます。

今回のバスラマインターナショナルの記事については、ウィラーアライアンスのホームページにある『掲載記事』のところには今日現在載っていません。
確かに今回の記事を読まれたら、正規の路線バスに客は間違いなく流れちゃうでしょうねぇ…。
どうせなら、ウィラーだけじゃなくて、キラキラ号のロータリーエアサービス、オリオンツアーの言い分も聞きたいところだけど、恐らくバスラマインターナショナルの今までのツアーバスの取り上げ方を見て取材を断ったのではないかと言う妙な邪推が…。

そうなると、ますますウィラーの村瀬社長だけが取材を受けているのが謎になるわけで…。

2008年6月 5日 (木)

あの『アイリスライナー』から1年…

東京~鹿島神宮のツアーバス『アイリスライナー』の様子を見にいってから今日で1年。
あの日に見事にスカだったのは未だに信じられなかったり…。
結局あの後もジャパンイベントツアーズは赤字を垂れ流してるようにしか見えないのは私だけだろうか…。
本当に1日だけ走って撤退した『アイリスライナー』、突発的にバスが来なかった『ナイトバード』、そして定員の半分くらいしか客がいなかった『ハロエク』。
本当にいい加減な旅行会社だと呆れてしまう部分がかなりあったりします。

そして、所属旅行代理店『トラベルプランニングオフィス』は電話が強制解約と言う異常事態。
果たしてどうなっていくのか…。
このまま『トラベルプランニングオフィス』の旅行業登録が失効したら、『ジャパンイベントツアーズ』も終わりなんだけどねぇ…。
当人たちは気付いているのかどうか…。
未だに『トラベルプランニングオフィス』の中尾代表がネット上に出てきていないのが不気味なのだけれど…。

2008年3月 3日 (月)

アイリスライナー 一日だけ復活?

昨年来、ずっとネタにしてきた東京~鹿島神宮間のツアーバス、アイリスライナーが7月に1日だけ復活することが決まったようです。

今回の主催者は、色々とネット上で知名度を上げた沿岸バスの主催によるもの。
バスは、ジャパンイベントツアーズがやったときのように埼玉県久喜市の夢湖観光バスを使う模様です。
詳しくは2chバス板発 北海道紀行をご覧ください。
今までも色々と話題性のあるツアーを企画してきた方が作るツアーなので、これからどうなっていくか楽しみです。
もう既に、銚子電鉄と沿岸バスという、インターネットのおかげで一気に知名度を高めた公共交通機関同士のコラボレーションが行われることが決定してるようです。
ただごとではない事態になるのはなんとなく推測が出来ますが、果たしてどうなっていくのやら…。
『今の時点では絵に描いた餅なのでボツったら笑ってやってください。』なんて書いてありますが、ちゃんと人数を確保できて、本当にやったんだと言うほうで笑いの種にしたいですね。
前もって新聞社とかに連絡しておけば間違いなく取材に来るとは思いますが…。
予定の中の『某中の人たちによる講演』なんていうのもありますが、たぶん講演をするのはあの人かなぁと推測ができてしまうのがなんとも…。
過去の経緯からすると、沿岸バスの犬吠駅前のバス停なんていうのも期待できるかも(笑)。
事業免許とかの関係もあって、バスが沿岸バスと言うことはないそうですが、個人的にはこれからも継続的にネタにしていきたいところではあります。
募集開始は3月14日(土)となっていますが、果たして14日が正しいのか15日の土曜日が正しいのか…。

2007年7月 2日 (月)

アイリスライナー 撤退!!!

色々と物議を醸していたアイリスライナーですが、ついに撤退が決まっちゃいました。

まともに走ったのが1日だけというある意味最速の撤退にちょっと驚いています。

そもそも需要予測とか一切やってないんじゃないの?

需要予測をしているのであれば、連日予約なしなんていうのは避けられたはずですし。

今日こんな発表がありました。

引用部は以下の赤字。

先日運行を再開いたしました「アイリスライナー」ですが、お客様のご利用状況等を考慮した結果、誠に不本意ではありますが撤退させて頂くことになりました。
車両や乗務員の運用を考慮すると前日の12時までに翌日の事を判断する必要があり、そもそも判断が必要(=ゼロ)という状態が連続している現状で運行を継続することは困難です。
弊社でお取り扱いする商品のメインはイベント関連のツアーであり、イベント開催日以外にも利益を出すべく高速バス利用者の多い東京駅~鹿島神宮のツアーという話が上がりました。
路線バスほどの利用者数は見込めなくても、ここまでの状況だとは正直考えておりませんでした。ツアーバスという性質上、ご予約なしでご乗車頂く事は原則としてできません。

結局本当に利用客が集まらなかったようです。

距離的にも九州であれば、東京~鹿島神宮よりも遠い距離の路線であっても、予約なしで乗れる座席定員制を取っているところがいくつもあります。

予約制とは言っていても、実質的には予約不要のところもけっこうありますし…。

こう考えると、予約が当たり前と言う距離を走る夜行の会員制ツアーバス(ここでは合法か違法かの判断はしませんが)に参入したほうが良かったのではないかと…。

そもそも、このツアーの公式サイトを開設しているジャパンイベントツアーズは旅行業者代理業なので、この会社だけで存続だの廃止だのを勝手に決めるとそれはそれで違法行為のはずですが…。

昨日開かれたトラベルプランニングオフィスの社長を囲むトークライブの中でも、社長はアイリスライナーの運休を知らなかったようですし…。

いったいこのあとどんな動きを示すのか?

旅行業法違反での摘発はあるのか?

『たのしいかしきり』を痛烈にパロディにしたように、コミケの同人誌に皮肉たっぷりのネタが出るのか?

これからもじっくりと見る(監視するとも言うか?)必要がありそうです。

2007年7月 1日 (日)

アイリスライナー 一転運休

昨日、何とか運行(厳密には催行だけど)を開始したアイリスライナー。

何と今日は全面運休だったようです。
昨日の利用者数なんてのも2ちゃんねるから回収できたのであえて紹介。
181便…1名
182便ゼロ
183便…4名(予約は5名だったそうな)
184便…3名
185便ゼロ
186便…2名。
完全に大赤字、高速道路の通行料金にすらなっていません。

今日予約をしていた人がいたのに、バスが手配できなかったとその人に連絡して終わりにしてしまったという情報も出ていて、正直言ってツアーと言うよりバス会社ごっことしか思えない杜撰さ。

公式サイトの表記は
『7月1日現在、予約のお客様がいらっしゃらないため7月3日(火)の100便までの運休が確定しております。
カード決済・コンビニ決済に関しては「高速バスドットコム」さんにてお取扱しております。』

運休が確定している7月2日全便、7月3日の100便が公式サイトでちゃんと予約ができてしまうのはいかがなものか。
過去にJRで走らない列車の指定券を売ってしまって、新聞沙汰になったのを知らないのかなぁ…。
今までは高速バスドットコムで予約ができたのが、夕方検索をしてみるとアイリスライナーの予約ができなくなってる。
恐らく、高速バスドットコムに苦情が入って事実関係を調査した上で、スパッと削除したんだと思う。

公式サイトには
『はじめまして!合同会社ジャパンイベントツアーズです。
私たちは今年5月に横浜にオープンしたばかりの小さな旅行会社です。まだまだ未熟ではありますが、お客様に信頼して頂ける旅行会社を目指して頑張ります。色々と新しいことに挑戦していきたいと思っておりますので応援して頂ければと思います』
って書いてあるんだけど、しょっぱなからこれじゃ誰も信頼しないと思うよ。

しかも今日、このツアーを主催するトラベルプランニングオフィスの代表者のトークライブがあって、その場で行きたい場所は『鹿島神宮』と参加者が代表者に答えると、しどろもどろになったんだとか…。

こんなことがあるならトークライブに見にいけばよかったよ…。
果たして次は何が起こるか? まだまだ目が離せません。

乗車レポート記事の中には、関東鉄道の社員がアイリスライナーの写真を撮って、どこかに連絡してたなんてことまで書かれていたけど、関東鉄道にとってアイリスライナーなんて敵じゃないと思っている私がいる。
だって、正規路線の臨時便がバンバン出ている時に、マイクロバスで数えるほどしか乗ってないんだから…。

2007年6月30日 (土)

アイリスライナー 本当に走る!!

当ブログでもしつこくしつこくしつこくしつこく(笑)ネタにしているアイリスライナー。

今日本当に走ったそうです。
予約の入っていた朝の下り1便に乗った人の話だと、客は1人(つまり貸切だ!)で、足立ナンバーの夢湖観光バスのマイクロバスが来たそうです。

ある意味鹿島神宮までマイクロバスとはいえ、俺様専用ってことになるとそれはそれで贅沢ではないか?

今日は臨時ダイヤだったようで、その保管を兼ねてここにも書いておく。

東京方面行き
100便 鹿島神宮駅0645→潮来駅0700→東京駅八重洲口0825 (予約客なしで運休)
182便 カシマスタジアム1050→鹿島神宮駅1055→潮来駅1110→東京駅八重洲口1235
184便 カシマスタジアム1450→鹿島神宮駅1455→潮来駅1510→東京駅八重洲口1635
106便 カシマスタジアム1850→鹿島神宮駅1900→潮来駅前1920→東京駅八重洲口2050

鹿島方面行き
181便 東京駅八重洲口0855→潮来駅1020→鹿島神宮駅1035→カシマスタジアム1040
183便 東京駅八重洲口1255→潮来駅1420→鹿島神宮駅1435→カシマスタジアム1440
105便 東京駅八重洲口1655→潮来駅1820→鹿島神宮駅1835→カシマスタジアム1840
107便 東京駅八重洲口2225→潮来駅2340→鹿島神宮駅2355

で、実際に蓋を開けてみると、本当に数えるほどしか乗っていないようです。
乗車レポートについては乗車した方のブログを参照していただくとして…。

今日はアントラーズのホームゲームの日だと言うのに惨憺たる利用者数だったとか…。
計算してみるとチケットの収入が高速道路の通行料金にも満たなかったり…。

昨日の在庫管理もぐちゃぐちゃで、残席表示が消えたあとは、999席を買い物かごに入れてしまっても料金決済の画面まで行ってしまったり…。
このまま決済したらどうなってただろうか…。
キャプチャした画像の中には1便に999名を3回(つまり2997名!)予約して決済画面まで行ったものなんてのも上がっていたし…。
冗談半分に決済されてしまったら、バス55台必要なんだけど…。
これじゃまるで甲子園の応援バスだよねぇ…。

明日も1人だけ予約が入っているようで、とりあえず走るようだけど…。
やっぱり私も人柱にならなきゃダメかな(笑)。

2007年6月29日 (金)

アイリスライナー 運行開始??

ついにアイリスライナーの運行再開日(実質的には運行開始日だろうけど)がやってきました。

昼頃に公式サイトを見ると…
『 本日の105便・106便ですが、前日までにご予約がなかったため運休とさせて頂きます。 』の一言。
東京を18:15に出る便とその折り返し便を運休とする旨の通知でした。

そして、夜になると…
『本日の107便と明日の100便ですが、予約が入らないため運休とさせていただきます。 』

おいおい、これでいいのか?

前日の予約の状態でバスを走らせるかどうか判断しているということは、誰も予約しなければバスを当日キャンセルすることになるのに気付いていないのかな?

ただ、明日の東京発の便は既に決済まで済ませている人がいるので、明日の2ちゃんねるがちょっと楽しみ。

公式サイトの決済を進め、支払いの一歩手前のところまで行ったときに残席数を表示させると、この時点で在庫が減っている。
普通だったら決済画面まで行って契約が成立した時点で在庫を減らすんじゃないか?

休日のダイヤ東京駅~潮来駅~鹿島神宮駅の往復なんで、さほど問題ないのだが、平日ダイヤには思いっきり理解不可能なダイヤがある。
平日東京方面
100便 鹿島神宮駅0645→潮来駅0700→東京駅0845
182便 鹿島セントラルホテル1125→鹿島神宮駅1155→潮来駅1210→東京駅1335
184便 潮来駅1520→鹿島神宮駅1535→鹿島セントラルホテル1605→東京駅1755
106便 鹿島神宮駅2020→潮来駅2035→東京駅2200

経由地の順番が違います。なぜこうしているのかが理解できません。
一方平日鹿島方面
181便 東京駅0955→鹿島セントラルホテル1125→鹿島神宮駅1155→潮来駅1210
183便 東京駅1355→潮来駅1520→鹿島神宮駅1535→鹿島セントラルホテル1605
105便 東京駅1815→潮来駅1940→鹿島神宮駅1955
107便 東京駅2225→潮来駅2340→鹿島神宮駅2355

昼間に20分以上このスケジュールから遅れると行程がめちゃくちゃになりそうな予感なのはいいとして…。
181便が満員でかつ乗客が全員潮来まで行ったら、182便の鹿島セントラルホテル・鹿島神宮駅からは誰も乗れません。そして潮来駅に誰もいなかったら、182便は潮来→東京駅の回送車となってしまう。
これは183便にもいえることで、満員でかつ全員が鹿島セントラルホテルまで行ったら、これも帰りは回送になっちゃう。

本当にここの会社の責任者は国内旅行業務取扱管理者(旧称:国内旅行業務取扱主任者)を持っているのでしょうか?
資格を持っていても、実務が伴わないだけなのでしょうか?

2007年6月27日 (水)

アイリスライナー チケットを買った人が現る

ここのところ継続的にネタにしているアイリスライナー。

2ちゃんねるの該当するスレッドに、いつの日付かは不明だけど(モザイクがかかっている)、アイリスライナーのチケットを手に入れた人が現れた。

最初のうちはネタ半分だと思っていたのですが、コンビニであえてチケットを発券したため、ちゃんと地紋にはコンビニのマークもあるし、領収印もしっかり押されている。
『高速バスドットコム』を見ると、ちゃんとアイリスライナーが登録されていて、そこの画像には埼玉県の夢湖観光バスの大型バスが写っている。

果たしてその通りのバスが来るのだろうか…。かなり気になってきた。

2ちゃんねるで、『脱束同盟』もネタにしてくれといわれたが、まだネタ元が集め切れていません。
集まったら必ずやるつもり。

2007年6月26日 (火)

アイリスライナー 予約が始まる

ここのところ継続的に取り上げているツアーバス『アイリスライナー』。

予約が始まり、6月29日の夕方から運行を開始するようです。

でも、並行する高速バスが頻繁に走っている中、予約する人なんているのだろうか?

東京から鹿島なんて、予約なしにフラッと乗れるのが当たり前みたいな距離だと思うんだけど…。

さらに2ちゃんねるには衝撃的な事実が…。

『アイリス』と言う名前の商標が交通機関として使えないという事実…。

この商標を登録しているのはニチイ学館と言う介護事業では名の知れた会社。

この会社は、『アイリスケアセンター』と言う名前で訪問介護事業を行っています。

その登録対象となっている、39群と呼ばれているものは『鉄道による輸送,車両による輸送,道路情報の提供,自動車の運転の代行,船舶による輸送,航空機による輸送(以下省略)』となっている。

恐らくは、ニチイ学館が介護タクシー事業を見越してこの区分で商標を登録しているのではないかと…。

ということは、運行を開始した時点で商標権の侵害と言うことで訴えられる可能性もあるのか?

これだとどう見てもニチイ学館に訴えられるのが目に見えているような…。

2007年6月22日 (金)

さらにしつこくアイリスライナー

これで再び3日連続(笑)。

新たな運行スケジュールが決まったはずなのに、未だに予約ができません。
運行(厳密には催行だけど)開始まであと1週間を切ったというのに…。

キャンセルポリシーによれば、今予約して即効キャンセルしたところでも、30%の
手数料が必要になるそうだけど…。

長距離の都市間ツアーバスであれば、このキャンセルポリシーでも理解できるけれど、
高速バスとしては予約が不要なのが基本の距離でこのキャンセルポリシーはねぇ…。

ダイヤを見ても、都心から宮野木まで時間がかかる首都高速7号線+京葉道路経由を
選んでいるにも関わらず、湾岸ルートを経由する高速バスとさほど所要時間が変わらないのが謎だ。

どこかで突発的に30分以上遅れたら、一日中運行がめちゃくちゃになるようにしか見えないんだけど…。
まだまだネタは尽きないかも…。

一番のヤマは28日の夕方かな。 本当にバスが来るかどうかも含めて。

2007年6月21日 (木)

アイリスライナーの謎

ここのところ継続的に取り上げているアイリスライナー。
しつこいぞ!という声も聞こえてきそうだが(笑)。

アイリスライナーを運行するジャパンイベントツアーズは、旅行業者ではなく、旅行業者代理業となっている。
旅行業者代理業は、特定の旅行業者1社の代理店としてだけ事業ができる。

その特定の旅行会社と言うのが、あの『トラベルプランニングオフィス』。
今回カテゴリーを修正して、過去のトラベルプランニングオフィスのネタにも、カテゴリー『アイリスライナー』を追加して見やすくしました。

その『トラベルプランニングオフィス』はプレスリリースを兼ねたメールマガジン、『客車隊報』を出しています。
先週、4・5月合併号と、6月号が立て続けに届きましたが、アイリスライナーについては一切触れられていません。

まさかとは思うけれど、トラベルプランニングオフィスは名義を貸しているだけ?
名義貸しは旅行業法14条にて明確に禁止されている違法行為で、これが事実だとすると100万円以下の罰金となっている。
さらにこれは旅行業法第6条2項の欠格事項に当てはまってしまう重大な事態がやってきてしまう。

このままトラベルプランニングオフィスも終わってしまうのか?

2007年6月20日 (水)

しつこく(笑)アイリスライナー

カテゴリーに『アイリスライナー』を追加したら、予想外のことが起きて驚いています。
それは何かと言うと…、googleで『アイリスライナー』と検索すると、こっちのほうが公式サイトよりも上位に表示されるようになりました(^^)v。

今までの経緯は、カテゴリー『アイリスライナー』で見ていただくとして…。
先週、『再開時の体制は19日(火)の会議で最終決定となる予定です。』と公式サイトに書いてあったのですが、その19日が過ぎました。
どうやら、20日の昼過ぎに結果が更新されたようです。
その内容は以下の通り

『アイリスライナー」の運行再開日が決定しましたのでご案内いたします。
6月28日(木)の夕方便から再開致します。なお、スケジュール・経路が一部変更になります。
サイトの準備が整い次第予約受付を再開致します。新しいスケジュールは後程発表致します。
長期間にわたる運行休止でお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。』

そもそも『再開時の体制は19日(火)の会議で最終決定となる予定です。』と言う書き方自体が行き当たりばったりのように思えるのは私だけ?
普通の会社ならば、『ただいま再開のための準備をしております。詳細については19日以降にお知らせできると思います』とでも書くだろうに…。
2ちゃんねる情報だと、6月2日に申し訳程度に1往復半走ったんだとか・・・。
どこまで事実かはちょっと分からないけど。

東京駅からの出発時間も微妙に変わっていて以下のように…。
東京駅八重洲口ヤンマーディーゼル前 09:55 13:55 18:15 22:25の4本。
鹿島神宮駅 06:45 11:55 15:55 20:20の4本。
経由するルートは東京駅~首都高速~京葉道路~東関東自動車道~潮来・鹿島神宮なんだとか…。
それでいて所要時間はJRの高速かしま号とほぼ同じ。
京葉道路はあくまで国道14号線のバイパスで、高速道路規格より一段落ちる自動車専用道路規格でということに気付いてないのかなぁ…。
そして、首都高速7号線の上りは錦糸町料金所・両国ジャンクション・箱崎ジャンクションの慢性的な渋滞に突っ込むということにも気付いていないようだ…。
しかも首都高速7号線の上りの出口は京葉口(谷河内)を過ぎると錦糸町までなく、途中で一般道路へ逃げることすらできない…。
一方、高速かしま号の使う首都高速~湾岸道路~東関東自動車道のルートであれば、仮に箱崎からの渋滞が延びてきたとしても9号線の枝川なり福住で一般道へ逃げることも可能。
いざとなればレインボーブリッジとか大井ジャンクションまで迂回することだってできるだろうし…。

そしてさらに謎なのは、東京駅八重洲口のヤンマーディーゼル前からどうやって首都高速に乗るのかということ。
高速かしま号であれば、八重洲のバスターミナルを出てすぐに八重洲通りに入り宝町から首都高速に入れるけど、アイリスライナーの場合、東京駅八重洲口ヤンマーディーゼル前に止まっている時点で、宝町入口に後ろを向けているわけで…。
あの場所から強引に右折するのは、交通事情から考えても無理。
とりあえず八重洲口を左、その後の鍛冶橋を左、京橋を左、通り3丁目を右で宝町から入るのかな?
それとも、八重洲口を左、鍛冶橋を右、馬場崎門を右、読売新聞の前を右、そして常盤橋を右斜めに入って呉服橋から首都高に載るのかな?

とりあえず28日に本当に走るのかどうかと言うのが疑問だけど…。
2ちゃんねるでは、既に有志が時間になったら見に行くという表明がなされているようですし…。
バスがちゃんと来るのか、はたまた集団で騙されるのか…。

2007年6月13日 (水)

再び懲りずにアイリスライナー

当ブログとしてはかれこれ4回目の登場、アイリスライナー。
前回まではこちらを見ていただくとして…。

6月6日の時点で公式サイトは以下のような内容でした。
『只今、諸般の事情により一時的に[運行を休止]しております。
運行再開は6月中旬~下旬を予定しております。
詳細は12日(火)以降にホームページにてご案内致します。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。』

この12日以降がやってきました(笑)。
さて、どうなったのでしょうか?
『只今、諸般の事情により一時的に[運行を休止]しております。
6月中に運行を再開するべく鋭意調整・準備を進めております。
運行再開時にはスケジュール・経路が一部変更になります。
再開時の体制は19日(火)の会議で最終決定となる予定です。
決まり次第Webサイト・公式ブログ・メールマガジンにて発表致します。
お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。』

運行じゃなくて催行だろってツッコミは抜きで、一時的に運航を休止とあるけれど、一度でも実際に運行はあったのか?という重大な疑問が残る。

スケジュール・経路が変更になるとはいってもどの程度変更になるのか、再び楽しみになってきた。
2ちゃんねるである意味ボコボコに叩かれているから、もう何が出ても驚きません。

以下、19日以降に続く…か????
公式サイトが更新されたら必ずやるつもり。

これだけネタにしてあげてるのに、あちらからこっちへアプローチがないのはなぜなんだろう…。
Googleで検索すると、こちらのほうが上位に出たりすることもあるのに(笑)。

2007年6月 6日 (水)

懲りずにアイリスライナー

同じネタを3日も続けるなんてしつこいかもしれない。
旅行ネタ以外では同じネタ3日連続は初です(笑)。
昨日の分は、アイリスライナーを見にいく(笑)をご参照ください。
一昨日の分は、アイリスライナーと言うツアーバスをご参照ください。

他にも書きたいネタはあったんだけど、それは翌日以降に回します。

今日、公式サイトを見たらトップページのお知らせが
『只今、諸般の事情により一時的に[運行を休止]しております。
運行再開は6月中旬~下旬を予定しております。
詳細は12日(火)以降にホームページにてご案内致します。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。』

に変わってる…。

昨日までは
『6月15日(金)乗車分まで受付しております。
只今、全便[予定枚数終了]となっております。
6月16日(土)以降につきましては、詳細が決まり次第ご案内いたします。』
だったのに…。
昨日時点でのWeb上のバックアップ(魚拓とも言うかも…)があちこちに残ってるので、改ざんしたのがバレバレ。

でも、よく考えてみるとツアーなのに『運行』はおかしいだろ。
ツアーならば『催行』が正しいはずだし。

ま、何と言っても昨日18:45になってもヤンマーディーゼル前には係員が誰もいなかったし、バスも来なかったという事実があるわけだし。

どうやら、今日2回も見にいった人がいるようだ。
もちろん、2回とも来なかったそうな。

果たして本当に運行される日は来るのか?
ちょっと楽しみになってきた。

2007年6月 5日 (火)

アイリスライナーを見にいく(笑)

昨日付けの当ブログでネタにしたアイリスライナーだが、ちょっと気になって見にいってきた。

結果はタイトルだけでわかっちゃうと思うけど、しばしお付き合いを。

18:30ちょっと過ぎに始発地点の東京駅八重洲口の正面にあるヤンマーディーゼルの前へ。

まわりを見てもそれらしいツアーのスタッフの姿がない。

反対側に怪しげな観光バスがいたので、念のため団体名の札を見に行ったら、中国人ツアーのインバウンド輸送の車…。

18:50近くまで張り込んだのだが、結局それらしい車は見かけず…。

公式サイト上の『只今、6月15日乗車分まで全便[予定枚数終了]となっております。』の予定枚数はゼロではないかと言う疑念も…。

なんか、自分で作った落とし穴にハマったかのような悔しさ(ぉぃ)がこみ上げてきました。

ま、このときの内容は全部携帯で2ちゃんねるに書いておいたので、そちらも見ていただくとして…。

該当スレはこちら。

2007年6月 4日 (月)

アイリスライナーと言うツアーバス

鉄道存続運動などで色々と物議を醸しているトラベルプランニングオフィスが、また新たなことを始めたようだ。

それもよりによって、今話題の高速ツアーバス。アイリスライナーというそうな。
区間は、東京駅のヤンマーディーゼルの前から鹿島神宮まで…。
ここはJRバス関東・京成バス・関東鉄道の3社がかなりの本数を走らせている区間。
アイリスライナーは東京から、 08:55 12:55 18:45 22:25の4本だそうな。
鹿島神宮からは、06:20 10:55 15:55 20:15の4本のようだ。
ダイヤ的に考えれば、朝6:20に鹿島神宮を出た車が4往復して車庫に入る行路のようだ。
どの時間にしても、似た様な時間に既存の路線バスがある時間としか思えないんだけど…。

果たして走っているのか疑わしい…。
一応15日までは予約枚数終了といっているようだけど…。

宣伝媒体が2ちゃんねるだけじゃねぇ…。
これで東京か茨城以外の会社が来てたら、違法決定だけどね(笑)。
東京18:45は見にいこうと思えば行けそうな時間だから見に行っちゃうかも。

オススメの本