白川郷に旅行に行ってきた。
実は昨年も行ってきたのだが、再訪問したいと言う気持ちも強かったし、前回はあえて避けていた『ひぐらしのなく頃に』もコミックだけど一通り目を通したりもしたり…。

一枚目、高速道路を走るバスの車窓から狙った、主人公前原圭一の家。
ファンの間では前原屋敷と言われている場所です。
今度は高速道路を降りて、白川郷の集落に行く途中のとこ

ろから無理やり撮ったもの。
この建物、実際には下水処理場だそうで…。
白川郷を巡る場合、白川郷のせせらぎ駐車場から展望台までバスで行って、それから歩いていくのが一番効率がいいので、バスで展望台に向かう。
たまたま一番前の席に座れたので、そのときに撮ったのがこの写真。
前を走る車から判断しても分かるとおり、なかなか細い道を登っていきます。
しかもこれが国道。
展望台への入り口より先は大型車が通れないようです。
ひょっとするとこの先は、酷道なのかも…。
城山展望台からの見晴らし。
白川郷と言えばこの風景!という場所ですね。
城山展望台の近くにある世界遺産の石碑。
石碑のあたりから見る風景、こちらもなかなかいい風景です。
そして、7月20日の当ブログでネタにした場所へと向かいます。
道なりに坂を下って行っただけですが。
これが有名な、『嘘だッ!!』の場所。
ここから左を向くとあるのが、『梨花ちゃんハウス』。
普通の人なら、この場所ならこっちを撮るはずです。
日本ナショナルトラストの合掌文化館です。
そして集落の中をぶらぶらと歩き、白川八幡神社へ。
年に一度、どぶろく祭りで知られる場所です。
神社で聖地巡礼に行ったときのお約束として取り上げることにしている、絵馬。
普通の絵馬が全然ないのがちょっと衝撃的だったりします。
鷲宮神社だと、普通に合格祈願の絵馬とかが萌え系の絵馬に紛れてあったりするんだけど、ここはもう完全に萌え系の絵馬しかありません。
どぶろく祭りの館に飾られていた鬼の人形。
どぶろく祭りの列の先頭を鬼が歩き不浄を払うと言われ、鬼が大事にされてきた歴史があるそうです。
そういえば、『ひぐらしのなく頃に』でも、この地がモデルになった雛見沢は、半人半鬼の仙人が住む村と言う設定にされていたような…。

白川八幡神社の前にある『荻町神社前』バス停の時刻表。
加越能鉄道の路線バスが、一日4往復、高岡から庄川に沿って白川郷までやってきます。
オール一般道で、ごくごく普通の路線バスが2時間半近くかけてやってきます。
白川郷へ公共交通機関で行こうとするとなると、交通手段は以下の通り。
・金沢駅~白川郷の高速バス
・高山濃飛バスセンター(高山駅前)~白川郷の高速バス
・高山濃飛バスセンター(高山駅前)~飯島・鳩ヶ谷・白川郷・牧の路線バス
・高岡駅~城端~五箇山~荻町神社前の路線バス
・名鉄バスセンター~白川郷の高速バス(冬期運休)
機会があれば、高岡駅からの路線バスで白川郷へ行ってみようと思っています。
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