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2009年10月12日 (月)

鞆の浦埋め立て架橋裁判 やっぱり控訴へ

中国新聞の報道によると、10月2日に判決が出た鞆の浦の埋め立て架橋裁判について、広島県側が控訴することを決定したようです。
裁判の結果にあいまいなところがあり、そこを争点にして争うと取れる部分があります。
果たして控訴したところで逆転勝訴できるのかどうかと言うと微妙なところがあるし、自民党政権下でも大臣が「個人的には反対」と言った事実もあるわけで、裁判に勝ったところで果たして事業を推進していくことができるのかちょっと気になるところです。
中国新聞の別の記事によれば、裁判が大きくニュースで取り上げられたことが宣伝になり、鞆の浦を訪れる観光客が急増したりと、地元には意外な形で経済波及効果があったようです。
でも、こうやって観光客が増えると鞆の狭い道が渋滞してしまうという別の問題も出てきてしまうわけで、このあたりをどのようにクリアするかが課題になるような気がする。

そして、今年は広島県知事選挙があり、架橋推進派の知事が引退を表明していることを考えると、県知事選挙後どんな動きになるのかは見ていかなきゃいけないと思っています。

2009年10月 2日 (金)

鞆の浦の埋め立て・架橋裁判のこと

前から継続的に取り上げてきた、鞆の浦の埋め立て架橋裁判ですが、昨日判決が出ました。
その結果というのが、原告側の主張を認め、工事差し止めが認められたそうです。
昨年春に鞆の浦を訪れたときは、この裁判の原告にあたる埋め立て反対派の人たちが熱心に署名運動をしていて、私も反対署名をしてきました。
その後、重要文化財の太田家住宅に行ったら、そこの管理者の方からかなり熱心な話が聞けたのも印象に残っています。その管理者というのが、今回の裁判の原告団長だったと後で知ったときには、もっと深く掘り下げて話を聞いておけばよかったかと今になって思ったりもします。
私が鞆の浦を訪れた昨年の春の時点では、このまま埋め立てられて橋がかかってしまうのかなと思っていましたが、その後いろいろあって反対派に有利な方向に世論が動いていったように思えます。
その中での大きなターニングポイントだったのは、スタジオジブリの映画『崖の上のポニョ』の大ヒットでしょう。
あの作品の舞台が鞆の浦らしいということで、多くの観光客が訪れ、埋め立て架橋問題が一気に広まったように思えます。
そのあと、中山成彬氏が問題発言(確か日教組絡みだったかと思う)で国土交通大臣を辞任し、その後に国土交通大臣になった金子一義氏の「国民的合意」とか「個人的には反対」という発言で結論が出てしまったような気がします。
国土交通大臣の定例記者会見で、ある記者が鞆の浦の埋め立て架橋問題と崖の上のポニョを絡めた質問をしたことが、大臣自ら踏み込んだ発言をするきっかけになったようです。
前から書いているとおり、金子一義氏は高山とか白川郷が地盤の人ですから、ほかの政治家と比べても地域の町並みとか景観保存について深い知識を持っていてもおかしくありませんし、「個人的に反対」とでも踏み込んだことを言っておかないと、最悪の場合政治生命に関わる事態(≒選挙で落ちる)になる可能性だってあったんじゃないかと思います。


中国新聞の報道によれば、それでも広島県は埋め立て架橋を推進していく方向だそうで、おそらく控訴するんじゃないかなぁと思える部分もあります。
まだまだ予断を許さない状態になっているように思えます。

2009年9月23日 (水)

『けいおん!』の聖地巡礼ネタ

読売新聞・関西発の報道によると、滋賀の豊郷小学校へのアニメファンの訪問が多いという。
なんでも、21日に講堂でライブまであったのだとか…。
確かここは5月の末から一般公開がされていて、公開前から『けいおん!』の舞台らしいということも町側には伝わっていたと聞きます。
オープンしたときから、校舎の中に『けいおん!』のポスターが貼られていたそうです。
町の商工会はこれからも、『けいおん!』関連のイベントをやっていくそうです。
ひょっとすると、同じようなことで盛り上がった鷲宮町の商工会あたりにでも相談に行ったのかな?

『けいおん!』に出てくる楽器屋さんとして有名な京都の『JEUGIA』 のサイトで面白いものを見つけた。
ヤマハ音楽教室 大人の音楽教室という項目なのだけど、PICK UP として、エレキギターとドラムが紹介されているのだけど、どちらも『けいおん!』に絡んだ内容になっている。
参考までに引用してみる。

・エレキギター
<引用ここから>
「けいおん」で人気上昇中!華麗なフレージングや正確なカッティングを身に付けたい!パワーコード、チョーキングなどロックの基本からリードプレイまで幅広くトライできます。もちろん、基本中の基本テクニックもしっかりマスターできます!!当コースは「けいおん」の平沢唯や中野梓のようにカッコイイギターを弾きたい方にもオススメです。
<引用ここまで>

・エレキベース
<引用ここから>
「けいおん」で人気上昇中!エレクトリックベースを無理なく楽しみながら、様々な演奏テクニックを、コードの知識とともに身につけていきます。多種多様なリズムスタイルの演奏をとおし、ベースラインやフレーズを自由に作れる技術と知識を養います。手の小さい方はショートスケールのベースでノープロブレム!「けいおん」の秋山 澪が好きな方にもオススメです。
<引用ここまで>

・ドラム
<引用ここから>
「けいおん」でドラムをはじめる方が増えています。思いっきりドラムを叩けば、心も体もリラックス。リズムはノリや雰囲気など感覚的にとらえることが大切。基本のフォームからスタートし、自分らしいドラミングができるようになるまでチャレンジしていきましょう。「けいおん」の田井中律が使っているヒップギグのヤマハでドラムを習っちゃおう!
<引用ここまで>

・キーボード
<引用ここから>
「けいおん」で人気上昇中!まったく初めてでも大丈夫!フィンガートレーニングから、キーボードならではのプレイまで全てサポート。いろんなテクニックやセオリーを学んで、一気にグレードアップしましょう!「けいおん」の琴吹紬のように華麗な演奏をしたい方にもオススメです。
<引用ここまで>
ドラムだけどうも別の人が書いたような印象を受けるけど、ドラムだけヤマハの楽器を使っているからなのかもしれません(エレキギターはギブソン製・エレキベースはフェンダー製・キーボードはコルグ製)。
これだけアニメに影響を受けた音楽教室があるでしょうか。
現地にいった人の話では、アニメショップと見間違うかのような気合の入った『けいおん!』関連の展示があったとか、ウワサのレフティフェアなんてのまであったとか、かなりノリノリなのだとか。
ひょっとすると、『けいおん!』の影響で楽器を始めたなんていうと、練習する曲に『けいおん!』関連の曲を入れてくれるなんていうことがあるかもしれません。
レッスン曲も全て書かれていないので、まだ憶測の域ではあるけれど…。

週刊東洋経済にも、『けいおん!』がきっかけで楽器を始める人が増えているなんて出ていて、意外なところに経済波及効果が出ているのかもしれません。

2009年9月15日 (火)

埼玉新聞の65周年記念特集

埼玉新聞が創刊65周年を迎え、10月8日に特集号が出るようです。
特集ページはこちら!
埼玉新聞の題字の下にドーンと『らき☆すた』のロゴがあるのが衝撃的です。
今決まっていることと言えば、全てのページに、こなた・かがみ・つかさが登場することと、全国どこでも1部130円で配送すること、そして、雑誌コンプティークに折り込まれることくらいでしょうか。
『らき☆すた』の主人公は、こなた・かがみ・つかさ・みゆきの4人のはずなのですが、どうして主人公が3人になるかのような扱いになるのかなぁ…。
作中でも、みゆきだけ別方向に帰っているからなのかもしれませんが…。

個人的には、創刊記念行事がこれでいいのか?と思える部分もあるのですが、まだ盛り上がっている時期だからこれでもいいのかなと思えたり。
いったいどんな特集号になるか、今から楽しみだったりします。

2009年9月13日 (日)

白川郷へ…

白川郷に旅行に行ってきた。
実は昨年も行ってきたのだが、再訪問したいと言う気持ちも強かったし、前回はあえて避けていた『ひぐらしのく頃に』もコミックだけど一通り目を通したりもしたり…。
01keichan

一枚目、高速道路を走るバスの車窓から狙った、主人公前原圭一の家。
ファンの間では前原屋敷と言われている場所です。

今度は高速道路を降りて、白川郷の集落に行く途中のとこ

02keichan

ろから無理やり撮ったもの。
この建物、実際には下水処理場だそうで…。
白川郷を巡る場合、白川郷のせせらぎ駐車場から展望台までバスで行って、それから歩いていくのが一番効率がいいので、バスで展望台に向かう。
たまたま一番前の席に座れたので、そのときに撮ったのがこの写真。
03r360

前を走る車から判断しても分かるとおり、なかなか細い道を登っていきます。
しかもこれが国道。
展望台への入り口より先は大型車が通れないようです。
ひょっとするとこの先は、酷道なのかも…。
04shirakawago

城山展望台からの見晴らし。
白川郷と言えばこの風景!という場所ですね。

 

05sekai

城山展望台の近くにある世界遺産の石碑。

 

 

石碑のあたりから見る風景、こちらもなかなかいい風景です。06ok

そして、7月20日の当ブログでネタにした場所へと向かいます。
道なりに坂を下って行っただけですが。

 

07usoda

これが有名な、『嘘だッ!!』の場所。

 

ここから左を向くとあるのが、『梨花ちゃんハウス』。

08rikachan

 

 

 

普通の人なら、この場所ならこっちを撮るはずです。
09bk

日本ナショナルトラストの合掌文化館です。

そして集落の中をぶらぶらと歩き、白川八幡神社へ。

年に一度、どぶろく祭りで知られる場所です。

10oyashiro   

神社で聖地巡礼に行ったときのお約束として取り上げることにしている、絵馬。

11ema普通の絵馬が全然ないのがちょっと衝撃的だったりします。
鷲宮神社だと、普通に合格祈願の絵馬とかが萌え系の絵馬に紛れてあったりするんだけど、ここはもう完全に萌え系の絵馬しかありません。

どぶろく祭りの館に飾られていた鬼の人形。
12oniどぶろく祭りの列の先頭を鬼が歩き不浄を払うと言われ、鬼が大事にされてきた歴史があるそうです。
そういえば、『ひぐらしのく頃に』でも、この地がモデルになった雛見沢は、半人半鬼の仙人が住む村と言う設定にされていたような…。

13bus

白川八幡神社の前にある『荻町神社前』バス停の時刻表。
加越能鉄道の路線バスが、一日4往復、高岡から庄川に沿って白川郷までやってきます。
オール一般道で、ごくごく普通の路線バスが2時間半近くかけてやってきます。
白川郷へ公共交通機関で行こうとするとなると、交通手段は以下の通り。
・金沢駅~白川郷の高速バス
・高山濃飛バスセンター(高山駅前)~白川郷の高速バス
・高山濃飛バスセンター(高山駅前)~飯島・鳩ヶ谷・白川郷・牧の路線バス
・高岡駅~城端~五箇山~荻町神社前の路線バス
・名鉄バスセンター~白川郷の高速バス(冬期運休)

機会があれば、高岡駅からの路線バスで白川郷へ行ってみようと思っています。

2009年9月 8日 (火)

東京の新名所?

報知新聞の報道によると、鳩山一郎元首相(民主党の代表の祖父にあたる)の私邸鳩山会館の見学者が、衆議院議員選挙以降に来館者が急激に増えたそうです。
建物自体も、明治末期から昭和にかけて活躍した建築家、岡田信一郎(丸の内の明治生命館などの設計でも知られる)の手によるもので、 大変素晴らしいお屋敷です。
建物の外観には鳩のレリーフがあったり、 階段には鳩が飛び交うステンドグラスがあったりと建物好きにはたまらない場所です。
庭園にはバラが植えられていて、ちょうどバラの季節に行くとそれはそれで絵になる場所であったりもします。

実はこの場所、深夜アニメ『藍より青し』でお屋敷として出てきた場所でもあって、私が本格的に聖地巡礼を始めたきっかけがここだったりするわけで…。
『藍より青し』も丹念に見ると、重要文化財の西日本工業倶楽部とか、江戸東京たてもの園にある高橋是清邸なんかが出てくるので、ひょっとすると作者が古い建物が好きな人なのかもしれません。

2009年8月 4日 (火)

聖地巡礼スポットで…

京都のJEUGIAという楽器屋さんのサイトが最近面白いことになっている。
ここが、『10GIA』という店名で深夜アニメ『けいおん!』に出てきたことから全てが始まっているようだ。
トップページには、ギターなどの楽器と並んで、さりげなく『けいおん!』のロゴが出ているあたりからなんか変な感じがします。
実際に、『けいおん!』のページを見てみると、DVDを買うとアニメ内で出ていた『10GIA』のロゴステッカーがもらえるようです。
アニメショップでアニメのDVDを買うとポスターとかがもらえたりしますが、こういう普通の音楽関係の店でやっているのは非常に珍しいことではないかと思えます。
なんでも、『けいおん!』のキャラクターが愛用している楽器が飛ぶように売れたりしているというから、ひょっとしたら深夜アニメがきっかけで音楽業界が活性化しているのかもしれない。
一過性のブームで終わらなければいいのだけど。

2009年8月 2日 (日)

アニメ映画と聖地巡礼と…

今公開されているアニメ映画、『サマーウォーズ』
前作、『時をかける少女』でも、作品に定評のあった細田守監督の最新作です。
先日、ニュースで『サマーウォーズ』の舞台になった上田市のことをやっていて、なんでも映画の公開とあわせていろいろとやろうとしているらしい…。
たまたまニュースでやっているところを見ていただけだけど、その中で『アニメで町興しをした町があるので参考にした』なんていう一言のあとCMに。
この時点で、あそこしかないとすぐに分かってしまう自分も自分だけど…。
CMあけで、『もってけ!セーラーふく!』がかかって鷲宮町に話題が行った時には、「ああ、やっぱりあそこか」という感じにはなったのだけど、アニメで聖地巡礼で町興しに成功した事例としては鷲宮以外にありえないというのも事実かもしれない。
上田観光コンベンション協会の公式サイトを見れば、『サマーウォーズの里「信州上田」』なんていうコンテンツまで出来ているし、かなり力が入っている感じ。
でも、なんか個人的にはちょっとした違和感を感じる部分が…。
『涼宮ハルヒの憂鬱』の西宮、『かみちゅ!』の尾道、『らき☆すた』の鷲宮・幸手・春日部、『けいおん!』の京都・滋賀県豊郷、『かんなぎ』の仙台・七ヶ浜、『true tears』の城端、『ひぐらしのく頃に』の白川郷・土気は、どれもアニメが始まってからファンの間であの場所じゃないか?って話が上がってきた場所ばかりだということ。
現に『けいおん!』の第1話を見て、「あ、叡山電鉄だ」とか「これ、豊郷小学校じゃないか?」とか言ってた自分が言うのもなんだけど、果たして封切りと同時に聖地巡礼のイベントを仕掛けてどうなるかを見てみたい部分もあります。
これがうまく町興しに繋がったら、アニメ映画の作り方もかなり変わっちゃうのかなぁなんて思えたり…。
深夜アニメの場合だと、視聴者の関心を引くためにあえてリアルな背景を描いて、それで聖地巡礼者が現れるなんてのが普通だっただけに…。
true tearsの城端なんかは、城端の会社が作っていただけに、いつの間にかに聖地になって、聖地巡礼者が現れて地元では何事だという騒ぎになったんだとか…。

2009年7月25日 (土)

七ヶ浜町 始まったな…

仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会の公式サイトの情報によると、深夜アニメ『かんなぎ』の聖地、七ヶ浜町で聖地巡礼イベントなるものが開かれるそうです。
その内容というのが何とも言えず面白い。
・かんなぎ神社登場
 なんでも、ナギ様のコスプレをした方とか、痛車も来るらしい。
 これで、ナギ様のコスプレをした方の胸が大きかったらそれはそれで別の反響が出そうな…。
・武梨えり先生の作品展
 確か作者の地元のはずだから、故郷に錦を飾ったといっていいのかもしれません。
・お泊まりでかんなぎプレミアムグッズプレゼント!
 七ヶ浜町の宿に泊まると、さまざまなサービスがあるようです。
 なんでも、木の精霊像(七ヶ浜町の間伐財で作ったもの)なんてのもプレゼントとしてあるんだとか…。
・かんなぎその域に達したスタンプラリー
 その域に達したって、ここまでネタにするんですねぇ(笑)。
 この作品の監督が前作、『らき☆すた』で監督を降ろされた理由が『まだその域に達していない』というものだったのをこうやって使うとは思ってもいませんでした。
 さらにスタンプを集めると、先着で『ナギの月』か、『ナギの調』がもらえるそうです。
 うーん、名前だけ見ただけでオリジナルパッケージの『萩の月』『萩の調』が出てくるとしか思えなかったり…。
さらにリンクされているチラシを見るとタクシー会社の広告が入っていて、そこには『各種イベント・関連スポット巡りは…』なんていうキャッチコピーまで入っていたりするのが何とも言えず…。
七ヶ浜町自体は、路線バスもあまり本数が多くなく、JRの駅からも遠いのでタクシー会社からすれば、聖地巡礼者は長距離乗ってくれるいいお客さんであるのは紛れもない事実だったりするわけですから、こういうパンフレットにタクシー会社が広告を出すのは正解だと思っています。
現に私自身、先月聖地巡礼をしたときに、タクシー代として5000円以上使ってるわけですから(笑)。
今後いったいどうなっていくのか気になるところ…。

2009年7月20日 (月)

一般人から見た聖地巡礼

先日、白川郷に遊びに行った友人(アニメ等には特に興味のない人)から、行ったときの様子を聞いた。
街並みや景観は素晴らしいけれど、妙なところを撮っている人がいたという。
話を聞けば、白川郷の展望台から降りてきたところで、左側の小屋を撮っていたと言う…。
どう考えても、『梨花ちゃんハウス』を撮っていたとしか思えない。
しかもそのあと、目の前の道路の写真も撮っていたとか…。
『嘘だッ!!!!!!』
の場所のようにしか思えず…。
そのあとどうも同じ人を重要文化財の和田家住宅の前でも見かけたという。
狭い観光地とはいえ、こんな風に見られているとは、自分も聖地巡礼をする身としてはドキッとすることがいくつもあったりするわけで…。
来月また白川郷に行くのが決まっているので、そのときのために『ひぐらしのく頃に』を読んでいたりするわけで…。
そのときは、一般人と聖地巡礼者を見分けられそうな気がしてならなかったりするわけで(笑)。

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