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2016年5月 2日 (月)

横須賀にお出かけ

今日は仕事が休みなので横須賀に行ってきた。
一つの目的は、地域限定の『ハイスクール・フリート』のフレーム切手を買いに行くこと。
そして、もう一つは前に行ったときに時間の都合で早足で見てしまった記念艦『三笠』の展示をじっくりと見ることだったりします。

まずは、横須賀中央駅から三笠公園方面へ。
横須賀中央駅のすぐそばにあるアニメイトに行くと、ここにフレーム切手が売られていて、フレーム切手とグッズをまとめて購入。
この後、三笠公園へ行く途中にある横須賀郵便局によるとまた違う台紙のフレーム切手が置かれているのでこちらも購入。
どうやらフレーム切手、切手の柄は1種類だけど、台紙は2種類ある模様。
あと、オマケの飾れるミニ色紙の柄が違うぐらい。

アニメとコラボしたフレーム切手は過去にいくつもあったけれど、今回は横須賀市市制110周年記念でキャラクターをあしらった小型印が用意され、各郵便局で記念押印をしてくださるそうで…。
どうやら郵政局時代の分類でいうところの普通局だけでなく、特定局まで入っているようで、平日でないと回れないというちょっときつい状態もありそうな…。

それでは横須賀市内をぶらぶらと。

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三笠公園の案内図。

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東郷平八郎氏の像。

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三笠秘蔵の艦船模型の『艦隊コレクション展』なんてのが開かれています。
どうしても音だけで判断すると『艦隊これくしょん~艦これ~』の影響を受けてるのかなぁと思えてしまったりします。
売店でこの展覧会の図録が売られていたので買ってきたのだけど、三笠保存会の会長のあいさつの中に『最近、「坂の上の雲」のテレビ放映やオンラインゲーム「艦隊これくしょん」の興隆により40年振りに記念艦「三笠」への来艦者数が増加している。』なんて言う記載があってちょっと驚く。
ある意味硬派な施設にまでこういうゲームのプラスの影響が出ているとはちょっと驚きだけど、確かにいわゆる提督と言われいるであろう人たちの姿は見たなぁと。

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艦内の案内図。

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主砲の根元部分。

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三笠の艦橋。

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『艦隊コレクション』の展示品から。
どうしても気合を入れて撮ってしまうのは、『艦隊これくしょん~艦これ~』の中で活躍してるものを選んでしまいます…。
左から、長門・隼鷹・摩耶。

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音楽隊の展示に関する部分には、楽器の他、行進曲『軍艦』の楽譜もありました。

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外にある行進曲『軍艦』の歌碑。
表側は楽譜、裏側には歌詞が彫られています。
軍艦行進曲ぐらいは一般常識として知っておいてもいいのかなと思えたりしますが…。

三笠公園から市街地に行く途中で見かけたもの。
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地元の百貨店『さいか屋』の駐車場にオリジナルのキャラクターがあちこちに。
港町だからセーラー服なのかなぁと。

せっかく横須賀に来たのだからヨコスカネイビーバーガーを食べに行く。

今回行ったのは『TSUNAMI』と言うお店。
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横のスマートフォンは大きさ比較用で…。

お店の近くで『ハイスクール・フリート』に出てきた風景らしきものを見つけたのでちょっと寄り道。
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2話でましろが姉や母親と神社へお参りに行くところ。

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神社の石段。
このあたりで、ましろがブルーマーメイドになると宣言したんじゃなかったかな…。

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この神社の境内も2話に出てきていました。
いい感じにまとめられているような印象を受けました。
もうちょっと資料を集めて再度探訪かなぁ…。

ちょっと調べてみると、衣笠駅の近くの商店街が面白いことになっているという情報があったので様子を見に行く。
路線バスで途中、不入斗なんて言う地名が出てきて、そういえば『たまゆら』の中にもこんなところの話、出てたなぁと。
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スーパー『西友』の外側に貼られていたポスター。
風景についての説明が3枚もついてるのはちょっとやりすぎな気配も…。

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商店街にこんな横断幕まで…。
これからどうなっていくのかなぁ。

最後に衣笠駅の観光ポスターのところはこうなっていました。
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色々と気合が入っている感じで、今後どうなるかじっくりと様子を見ていかないとという感じがします。
また改めて訪問が必要かなぁと…。

2016年1月10日 (日)

住みたい田舎ランキングにアニメの影響?

読売新聞に住みたい田舎ランキングに関してのニュースが載っていた。
記事はこちらから。

記事には元ネタがあって、これがやっぱりと言うかなんというか宝島社の『田舎暮らしの本』。
田舎暮らしとかに興味がある人ならば、一度は手に取ったこともある本ではあると思う。

私もどんなものなのか何度か見たこともあるし、震災前には福島の浜通りと中通りの中間みたいなところに田舎暮らしの人が増えている(当時はおおっぴらに書けなかっただろうけれど、TOKIOのせいだ…)なんて記事もあったりします。
田舎暮らしとはいえ、古民家を買い取って維持してるということで尾道のNPOの代表が出たなんていうのもありました。

そんな中、住みたい田舎ランキングの1位に鳥取県の岩美町が選ばれたようです。

ここは、京都アニメーション制作のアニメ『Free!』の舞台でも知られるところでこのあたりもきっとプラスに働いているんだろうなぁ…。
来年以降のランキングがどうなるかちょっと楽しみではあるけれど、このまま維持してほしいなぁ。

2015年12月27日 (日)

JTB時刻表 2016年1月号

JTB時刻表にアニメとコラボの特集が出ていたので、つい買ってしまった。

表紙は、江ノ電の鎌倉高校前駅の踏切を山側から撮ったもの。
どうやら、一応『スラムダンク』の舞台と言う扱いで大きく取り上げられているが、個人的には『ハナヤマタ』とか『TARITARI』のイメージなんだよなぁ。

よさこいやってる中学生とか、女子高生が愛馬に乗って颯爽と駆け抜けるとかそういうイメージがどうしても湧いてしまう。
ま、単にスラムダンクを見てなかったけだったりするのですが。

そのあとのページにもエヴァンゲリオンとコラボした500系新幹線とか、京阪のラッピング電車の記事とかも出てきていたりします。

このほかにも鉄道とアニメがつながってるところのいろいろな風景、それも深夜アニメや映画が主体のものだったりするもので、きちんとわかる人が作品をチョイスしている感じ。

附録のカレンダーもアニメと鉄道のコラボで、ちょっと驚くところであったり。

時刻表でこういう展開はなかなか珍しいなと思ったり。

2015年10月31日 (土)

アニメキャラクターの等身大乗船券???

アニメ『たまゆら』の公式サイトに予想外のニュースが載っていて驚いた。

なんでも映画の第3弾の公開を記念して、キャラクターの等身大の乗船券というものすごいものを作ってしまったという…。

どうやら11月1日のイベントに、映画第1弾・第2弾の記念品の学生証を持ってきた人先着500人に抽選券を渡して、当たった人にプレゼントだそうです。

この切符で竹原~大長の高速船、竹原~大崎上島~小長のフェリーに乗れるのだとか。
実際に乗る時の使い方も載っていますが、これがまたなかなかすごくて…。
こういう使い方ってありなのかなと思ったりもしますが…。

当日は当たった人のために有料で宅配手配もしてくれるようだけど、3辺で160センチを超えるから、ヤマト運輸でも宅急便ではなくヤマト便の扱いになるはず。
このサイズであれば、佐川急便だと確か飛脚ラージサイズ宅配便で対応だったかなぁ。

ここまで大きい切符とは日本では初めてだろうし、ギネスワールドレコードに申請してもいいんじゃないかなぁと思えたりするけれど。

2015年9月15日 (火)

北海道遠征 2日目

北海道遠征も2日目。
今日は洞爺湖周辺を巡った後、札幌まで。

H201
ホテルの部屋から見た洞爺湖。
天気も良く素晴らしい風景。
アニメの中だと、この上あたりに不思議な円盤が来ていたんだよなぁ…。

H202
アニメの中にも出てくる洞爺湖温泉バスターミナル。

H203
道南バスの路線バスで火山遊歩道の入口まで。
なんか特徴的な中古だなぁと思って調べてみると、どうやら関東バスの青梅街道営業所にいたものらしい…。

ここから火山遊歩道を一往復。
H204
遊歩道の入口の案内。
この道路も、有珠山が噴火するまではほぼ平面の道路で、戦前はこの道路と似たルートで鉄道が走っているほどのところだっとか。

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道路があったところの標識の名残り。
電柱も折れてしまっていたりします。

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噴火の影響で大破してしまった建物。
どうやら、わかさいもの工場だったようで。

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その近くの家の前にある大破したクルマ。
よくよく見てみるとC110型スカイライン(ケンとメリーのスカイライン)ですねぇ。
これはそれのセダンタイプなのでヨンメリとも言われてるタイプ。
有珠山の噴火の時点でも製造後20年以上経っているはずで、クルマ好きな人が持っていたのかなぁと思うとちょっと複雑な気分。

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アニメにも出てきた、とうやこ幼稚園の跡を裏手から。

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幼稚園の裏手で物置として使われていたと思われる道南バスの廃車体。
富士重工の3B型かな?
どうやら路線バス仕様だったようで、お約束ともいえる非冷房車。

H211
幼稚園の建物は噴石が当たった跡が痛々しい…、

H212
天体のメソッドの中でも印象的なシーンとして出てくる送迎バスだった廃車体。
マイクロバスとしてもあまり台数の出ていなかった、マツダのパークウェイというのが珍しいかなと。
そもそも、マイクロバスとしての台数があまり多くなかったので、もしかするとパークウェイの幼児車なんてあったんだというレベルの珍車かもしれません。

H213
ここもアニメに出てきた場所。
ここもアニメに出てきて色々と印象に残っていたところ。

このあともう一回洞爺湖温泉に戻り、バスで洞爺駅経由で札幌へ。
ホテルに行く前にやっぱり行くのはここ。

H214
アニメの中で学校の校舎のモデルになった北海道庁赤れんが庁舎。
中もいい感じにアニメそのまんまでいい感じでした。

この後札幌在住の知人に勧められた飲み屋に行った後に、狸小路の電停の工事現場をチェックして今日は終わり。

明日に続く。

2015年9月14日 (月)

北海道遠征 1日目

今日から3泊4日の北海道遠征。
行き先は洞爺湖と札幌と岩見沢と…。
『天体のメソッド』を見て、洞爺湖に行きたくなったのと、クラウドファンディングで出資した岩見沢の711系を見に行くのが目的。

H101
今回はLCCのバニラエアで行くのでLCCターミナルへ。
第2ターミナルからはこんな通路を歩いていきます。

H102
途中の休憩スペース。

H103
保安検査場を越えた先の駐機場を通路から。

H104
ほぼ同じところからタキシング中の機材を。

H105
出発待合室のソファ。
なんか無印良品で見たような…。
LCCターミナルの中では、今までの中で一番いい感じかなぁと。
一応地方の駅前のバスターミナルかなと言う印象。

H106
搭乗機材が入ってきました。
バニラエアの5号機。
やっとバニラエアオリジナルの機材が来てくれました。

H107
機内から第3ターミナルを見てみる。
この高い通路の下をいずれ飛行機が通ることになるのだとか…。

H108
機内から見えた常総市周辺の水害の被災地…。
上空から見るとかなり大変なことになっているのが何とも…。

H109
雲の上から富士山が顔を出しています。

H110
バニラエアの機内販売でいつも頼んでしまうクリームパン。
バニラエアに乗るとお約束になりつつあったり…。

H111
上空から下を見てみる。
高速道路のインターチェンジと道路の形状からすると、秋田県の横手のあたりかな。

H112
苫小牧港に向かう、さんふらわあを狙ってみる。
配船表からすると、『さんふらわあ さっぽろ』のようです。

H113
お昼は北海道の名物のスープカレーにしてみました。
スープカレーの正しい食べ方って、スープカレーをご飯にかけるものなのか、はたまたご飯をスープに付けて食べるのかちょっと気になってはいるけれど…。

この後、一度展望デッキに上がってみるけれど、さほど大したものは撮れず。
展望デッキにワイヤーが張られたから初めてきましたが、ワイヤーの幅も広く、さほど気にならない感じ。

この後快速エアポートと、特急北斗を乗り継いで洞爺湖温泉へ。

H114
途中で苫小牧にマヤ34が止まっていました。
この後ろの歯科診療所、前に来たときは大きく鳩の絵と『友愛』って文字が大きく書かれてたんだけどなぁ…。

H115
洞爺駅に到着。
ここから道南バスの路線バスで洞爺湖温泉へ。
来たバスは最近は珍しくなった非冷房車でした。

H116
洞爺湖温泉のバスターミナルの2階にある『天体のメソッド』の等身大POP。
今まで作ったものが全部揃ってる?
一番右のキリゴンは幕張で見たような…。
この向かい側に、北海道の視聴率男、大泉洋氏が出た映画の展示もあったけれど、これより扱いが小さいのはなんなんだろうと。

この後コンビニでこんなものを見つけてみたり。
H117
北海道限定の『カツゲン』に、沖縄のシークヮーサーと言われてもなんか違和感が…。
今日は温泉にゆっくり入って終わり。
明日へ続く!

2015年7月17日 (金)

京阪電車 『響け!ユーフォニアム』とのコラボ企画

京阪電鉄のプレスリリースによると、京阪電鉄と、沿線が舞台のアニメ『響け!ユーフォニアム』とのコラボ企画を7月25日から開始するそうです。

内容を箇条書きで書き出してみると…
・アニメとコラボした京阪線のフリー乗車券
・アニメとコラボした京阪大津線のフリー乗車券
・石山坂本線のラッピング電車の運転(7月25日から翌年3月31日まで)
・京阪線にてヘッドマークの掲示(13000系4編成)
・石山坂本線にてヘッドマークの掲示(ラッピング車両全10種類)
・キャラクター等身大パネルを宇治・黄檗・六地蔵・伏見稲荷の各駅に設置
・ハッシュタグを使ったtwitter連動企画

京阪電鉄は今までいろいろなアニメとのコラボ企画がありましたが、今までのなかで一番気合の入った企画になっているような気がします。

どこかのタイミングで予定を作って、また撮影にいかなくてはと思っています。
石山坂本線のラッピングについては、またいつもの『明日都浜大津』の周辺で撮影になっちゃうかな…。

2015年7月15日 (水)

津田沼パルコの『きんいろモザイク 複製原画展』を見てきた

今日は買い物のついでに、津田沼パルコで開催されている『きんいろモザイク』の複製原画展を見てきた。

会場は、津田沼パルコのB館の4階のエスカレーターの横。 本屋さんの前。
会場周辺には主人公たちの大型POPも用意されていました。

さすがに撮影するわけにはいかなかったので、文章だけで…。

会期は今月31日まで。
営業時間内であれば見れる場所にあります。

規模は小さいけれど、アニメの中でも出てきた商業施設の中でこういう複製原画展が開催されたのはファンとして嬉しい限り。
その気になればいつでも行けるから、また改めて様子を見に行こうかと思ってい大しています。

2015年6月 1日 (月)

きんいろモザイクに出た本屋さんで…

今日はちょっと所用があって津田沼に行ってきた。

津田沼と言うと『きんいろモザイク』シリーズの舞台で、実際にアニメで見たところが普通に行動圏内にあることでちょっとニヤニヤが止まらない部分があったりする。

ちょっと気になって、アニメ『きんいろモザイク』に出てきた書店、昭和堂さんへ。
ここは駅前の歩道橋から直接ビルの2階に入り、そして3階の店に入る構造になっています。

2階から書店の下を通って1階に抜けられるようになっているけれど、その上の部分に当たる書店の仕切りはガラス張りになっていて、外からも様子が見えるようになっています。

その時にチラッと、『きんいろモザイク』の面々の姿が見えたような気がしたので、ちょっと棚のほうに行って確認すると、外から見える場所に原作者の原悠衣先生の画集が並べられていたのがちょっと驚くところ。

その列に置かれている本とは明らかにサイズも違ったので、恐らく店員さんが、自分の店が『きんいろモザイク』に出てきたことを把握していて、それでこういう粋なことをしているのかなと思いたいところ。

まだなんかネタがありそうなので、引き続きいろいろと見ていこうかなと。

2015年4月 7日 (火)

ハロー!!きんいろモザイク 始まる

今季のアニメで個人的には一番期待してる『ハロー!!きんいろモザイク』が始まった。

相変わらずの国際ゆるふわ学園コメディの名前の通りの作品になっていてなかなかいい感じ。
今のところ、第1期の『きんいろモザイク』で出てきた場所以外はさほど出てきていない感じだけど、これからなんかありそうな気がしてなりません。

高校2年生になりましたという設定からすると、お約束の修学旅行の展開もありそう。
行き先は果たしてどこになるのやら。
やっぱり定番ともいえる京都(千葉の公立高校では定番)なのか、それとも沖縄か…。

これからどんな風景が出てくるかちょっと楽しみであったり。

今日、アニメイト津田沼に行ったら『ハロー!!きんいろモザイク』のポスターの下に、『津田沼が舞台のアニメです!』というPOPがぶら下がっていていったい何があったんだと思ったり…。

『きんいろモザイク』ではアニメイトが入っているビルの敷地内まで出たのに何もなかっただけに、これからなんかあるのかなぁと期待したくなります。

それとも『舞台なのに何もやらないの?』っていろんな客に言われたのかなぁ…。
今後の動きにちょっと期待。

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