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2017年5月13日 (土)

立川へちょっとお出かけ

今日はちょっと立川方面に行く用事があったので、用事を済ませた後に立川バスが運行している『フレームアームズガール』のラッピングバスを撮りに行ってきた。

Fag01
アニメのシーンに幾度となく出て来る鬼の形をしたすべり台の公園。
場所は中央線の下を立川通りが交差するあたり。

駅からほぼ一本道だし、中央線の車内からも見えるところ。
どうやらここが裏鬼門になるそうで、そのために鬼ノ貌のすべり台があるのだとか。

フレームアームズガールのラッピングバスは、立川バスのホームページに運行情報が載っていて、その時間によれば、私が行ったタイミングだと回送で大山団地折返場に回送で出てきて立川駅行きに入るというダイヤになっているのを確認。

となれば、そのバスが立川駅に来るタイミングを待つよりは、大山団地折返場にバスで向かって、片道は乗ろうという判断になるのは普通かなと。

Fag02
大山団地折返場はこんな場所で、ここから立川駅へ向かう始発のバスと、東中神駅に行くバスが通るようで…。
東中神駅から立川に行くバスはここの目の前を素通りして、近くのバス停から出るという形になっているようです。

ここでバスを待って、ラッピングバスに乗って立川駅へ戻る。

立川駅での折返時間で、とりあえず右側を撮影。

Fag03 Fag04
右側から見るとこんなラッピングになっています。
車内の広告も業務用以外はすべてコトブキヤの広告になっていて、アニメのコラボ広告になっているというのがある意味凄いところ。

このあと左側を撮りにバスターミナルの中から外を撮ってみる。

Fag05 Fag06
左側はこんな感じ。
確かに目立つなぁと…。
『とある』シリーズとか諸々いろいろな作品の舞台になってる立川ということもあり、これだけ派手にできるのかなぁと考えたり。

どうやら駅周辺のあちこちにフレームアームズガールの幟が出ているので、とりあえず全種類押さえてみる…。

Fag07gorai
轟雷。

Fag08stylet
スティレット。

Fag09baselard
バーゼラルド。

Fag10materia
マテリア姉妹。

Fag11jinrai
迅雷。

Fag12architect
アーキテクト。

Fag13hresvelgr
まだアニメに出てきていないフレズヴェルク。

アニメ自体も結構楽しめる作品で、ああこれは立川だとわかるところがいくつも出てて、また天気がいときにリベンジしようかなと検討中だったり…。

2017年4月24日 (月)

下鴨神社で本物のタヌキに…

今、第二期がアニメで放送されている、『有頂天家族』。

それに関する記事が京都新聞に載っています。
記事についてはこちらから。

アニメの中では主人公の下鴨一族が下鴨神社の糺の森に住んでいると設定なのだが、どうやら本当に糺の森に住んでいるようで、たまに見かけることもあるのだとか。

実際にアニメを見ていると、下鴨神社のあたりが結構リアルに出ていて、なかなか面白い作品だなぁと感じることもよくあり、面白くてつい見入ってしまうところも…。

これだけ風景に忠実ということもあり、アニメの舞台をめぐる観光客も結構集まっているらしい。
京都市内の中でも、アニメの舞台になっている場所が下鴨神社周辺に集まっていることもあり、いろいろな作品を見ている人からすれば、ここに行くだけで楽しめるなんて言うのもありそうな…。

都合がついたら京都をブラブラとあるきたいなと思ったり。

2017年4月16日 (日)

アニメの舞台と京阪電車と…

東洋経済オンラインに京阪電車と叡山電車のアニメとの繋がりについての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

最初は、アニメ『けいおん!』のワンシーンに修学院駅らしき場所が出てきたのに中の人が気付いたというのもあったようです。

たしかにこのあたりで盛り上がるかどうか、というところにはこういうのに気付いて何か仕掛けられるかというのもあるのかなぁと思ったり。

このあたりの作品がアニメ化されたとき、国土交通大臣はこのあたりが地盤の人で、「アニメの聖地巡礼ってなんだ?」という話になったら、それで話題になってるアニメを見せてしまえば説明の必要なんて一切ないなんていう冗談交じりで言われていたような…。

一過性のブームに終わらないように出版社とコラボしたりとか色々と面白い展開雨になっっているのは喜ばしい限り。

こういう形で鉄道が注目され、プラスの結果が出ていくことを個人的に期待したいところ。

2017年4月 1日 (土)

アニメ『ハイスクール・フリート』 OVAの前半を放送

昨年放送されたアニメ『ハイスクール・フリート』。

アニメのあとの世界を描くOVAが5月にい発売されるのをうけて、1月からアニメの再放送が行われていました。

再放送の最終回のあと、5月発売のOVAの前編『納沙幸子がピンチ!』が昨日BS11で放送されました。

ストーリー等についてはネタバレをしないようにあまり触れないつもりだけど、陸上のシーンがメインということで、実在する横須賀市内の場所が何箇所も出ているようです。

その中にはアニメとコラボしてお菓子を出している和菓子屋さんが、お店とお店が入っているビルが出ていて、和菓子屋さんの上の雀荘なんてのまで出てきたり…。

さすがに実際にはファン同士のコミュニケーションスペースになっているところは再現されてはいなかったけれど…。

このシリーズは個人的には好みなので、後半もきになるところであり、DVDを予約しようかなと検討中…。

2017年3月25日 (土)

旅と鉄道 2017年5月号 鉄道×アニメ 聖地巡礼

発行元が今のところに変わってから、初めて『旅と鉄道』を買ったようなきがする。

昔は、鉄道ジャーナル社から出ていたのが、一度休刊になってそれから発行元を変えて再開したんだったかなぁ…。

そんな『旅と鉄道』の最新号は鉄道とアニメと聖地巡礼の特集。
アニメで取り上げられた鉄道をメインに取り上げているという形になっています。

表紙は、やはり話題の『君の名は。』になっていてそれ以外の新海誠作品の絵もいくつも出ていて、これはこれで美しいなと感じたり。

これ以外にも、『この世界の片隅に』とか『響け!ユーフォニアム』とか、『ハルチカ』などここ最近でもアニメと鉄道のコラボなどが行われた作品が色々と出ています。

個人的に見てなかなか面白い視点で切り出さえれているなぁという印象を受けます。

興味のある方はぜひとも手にとっていただければと…。

2016年5月 2日 (月)

横須賀にお出かけ

今日は仕事が休みなので横須賀に行ってきた。
一つの目的は、地域限定の『ハイスクール・フリート』のフレーム切手を買いに行くこと。
そして、もう一つは前に行ったときに時間の都合で早足で見てしまった記念艦『三笠』の展示をじっくりと見ることだったりします。

まずは、横須賀中央駅から三笠公園方面へ。
横須賀中央駅のすぐそばにあるアニメイトに行くと、ここにフレーム切手が売られていて、フレーム切手とグッズをまとめて購入。
この後、三笠公園へ行く途中にある横須賀郵便局によるとまた違う台紙のフレーム切手が置かれているのでこちらも購入。
どうやらフレーム切手、切手の柄は1種類だけど、台紙は2種類ある模様。
あと、オマケの飾れるミニ色紙の柄が違うぐらい。

アニメとコラボしたフレーム切手は過去にいくつもあったけれど、今回は横須賀市市制110周年記念でキャラクターをあしらった小型印が用意され、各郵便局で記念押印をしてくださるそうで…。
どうやら郵政局時代の分類でいうところの普通局だけでなく、特定局まで入っているようで、平日でないと回れないというちょっときつい状態もありそうな…。

それでは横須賀市内をぶらぶらと。

Ys01
三笠公園の案内図。

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東郷平八郎氏の像。

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三笠秘蔵の艦船模型の『艦隊コレクション展』なんてのが開かれています。
どうしても音だけで判断すると『艦隊これくしょん~艦これ~』の影響を受けてるのかなぁと思えてしまったりします。
売店でこの展覧会の図録が売られていたので買ってきたのだけど、三笠保存会の会長のあいさつの中に『最近、「坂の上の雲」のテレビ放映やオンラインゲーム「艦隊これくしょん」の興隆により40年振りに記念艦「三笠」への来艦者数が増加している。』なんて言う記載があってちょっと驚く。
ある意味硬派な施設にまでこういうゲームのプラスの影響が出ているとはちょっと驚きだけど、確かにいわゆる提督と言われいるであろう人たちの姿は見たなぁと。

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艦内の案内図。

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主砲の根元部分。

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三笠の艦橋。

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『艦隊コレクション』の展示品から。
どうしても気合を入れて撮ってしまうのは、『艦隊これくしょん~艦これ~』の中で活躍してるものを選んでしまいます…。
左から、長門・隼鷹・摩耶。

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音楽隊の展示に関する部分には、楽器の他、行進曲『軍艦』の楽譜もありました。

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外にある行進曲『軍艦』の歌碑。
表側は楽譜、裏側には歌詞が彫られています。
軍艦行進曲ぐらいは一般常識として知っておいてもいいのかなと思えたりしますが…。

三笠公園から市街地に行く途中で見かけたもの。
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地元の百貨店『さいか屋』の駐車場にオリジナルのキャラクターがあちこちに。
港町だからセーラー服なのかなぁと。

せっかく横須賀に来たのだからヨコスカネイビーバーガーを食べに行く。

今回行ったのは『TSUNAMI』と言うお店。
Ys16
横のスマートフォンは大きさ比較用で…。

お店の近くで『ハイスクール・フリート』に出てきた風景らしきものを見つけたのでちょっと寄り道。
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2話でましろが姉や母親と神社へお参りに行くところ。

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神社の石段。
このあたりで、ましろがブルーマーメイドになると宣言したんじゃなかったかな…。

Ys19
この神社の境内も2話に出てきていました。
いい感じにまとめられているような印象を受けました。
もうちょっと資料を集めて再度探訪かなぁ…。

ちょっと調べてみると、衣笠駅の近くの商店街が面白いことになっているという情報があったので様子を見に行く。
路線バスで途中、不入斗なんて言う地名が出てきて、そういえば『たまゆら』の中にもこんなところの話、出てたなぁと。
Ys20
スーパー『西友』の外側に貼られていたポスター。
風景についての説明が3枚もついてるのはちょっとやりすぎな気配も…。

Ys21
商店街にこんな横断幕まで…。
これからどうなっていくのかなぁ。

最後に衣笠駅の観光ポスターのところはこうなっていました。
Ys22
色々と気合が入っている感じで、今後どうなるかじっくりと様子を見ていかないとという感じがします。
また改めて訪問が必要かなぁと…。

2016年1月10日 (日)

住みたい田舎ランキングにアニメの影響?

読売新聞に住みたい田舎ランキングに関してのニュースが載っていた。
記事はこちらから。

記事には元ネタがあって、これがやっぱりと言うかなんというか宝島社の『田舎暮らしの本』。
田舎暮らしとかに興味がある人ならば、一度は手に取ったこともある本ではあると思う。

私もどんなものなのか何度か見たこともあるし、震災前には福島の浜通りと中通りの中間みたいなところに田舎暮らしの人が増えている(当時はおおっぴらに書けなかっただろうけれど、TOKIOのせいだ…)なんて記事もあったりします。
田舎暮らしとはいえ、古民家を買い取って維持してるということで尾道のNPOの代表が出たなんていうのもありました。

そんな中、住みたい田舎ランキングの1位に鳥取県の岩美町が選ばれたようです。

ここは、京都アニメーション制作のアニメ『Free!』の舞台でも知られるところでこのあたりもきっとプラスに働いているんだろうなぁ…。
来年以降のランキングがどうなるかちょっと楽しみではあるけれど、このまま維持してほしいなぁ。

2015年12月27日 (日)

JTB時刻表 2016年1月号

JTB時刻表にアニメとコラボの特集が出ていたので、つい買ってしまった。

表紙は、江ノ電の鎌倉高校前駅の踏切を山側から撮ったもの。
どうやら、一応『スラムダンク』の舞台と言う扱いで大きく取り上げられているが、個人的には『ハナヤマタ』とか『TARITARI』のイメージなんだよなぁ。

よさこいやってる中学生とか、女子高生が愛馬に乗って颯爽と駆け抜けるとかそういうイメージがどうしても湧いてしまう。
ま、単にスラムダンクを見てなかったけだったりするのですが。

そのあとのページにもエヴァンゲリオンとコラボした500系新幹線とか、京阪のラッピング電車の記事とかも出てきていたりします。

このほかにも鉄道とアニメがつながってるところのいろいろな風景、それも深夜アニメや映画が主体のものだったりするもので、きちんとわかる人が作品をチョイスしている感じ。

附録のカレンダーもアニメと鉄道のコラボで、ちょっと驚くところであったり。

時刻表でこういう展開はなかなか珍しいなと思ったり。

2015年10月31日 (土)

アニメキャラクターの等身大乗船券???

アニメ『たまゆら』の公式サイトに予想外のニュースが載っていて驚いた。

なんでも映画の第3弾の公開を記念して、キャラクターの等身大の乗船券というものすごいものを作ってしまったという…。

どうやら11月1日のイベントに、映画第1弾・第2弾の記念品の学生証を持ってきた人先着500人に抽選券を渡して、当たった人にプレゼントだそうです。

この切符で竹原~大長の高速船、竹原~大崎上島~小長のフェリーに乗れるのだとか。
実際に乗る時の使い方も載っていますが、これがまたなかなかすごくて…。
こういう使い方ってありなのかなと思ったりもしますが…。

当日は当たった人のために有料で宅配手配もしてくれるようだけど、3辺で160センチを超えるから、ヤマト運輸でも宅急便ではなくヤマト便の扱いになるはず。
このサイズであれば、佐川急便だと確か飛脚ラージサイズ宅配便で対応だったかなぁ。

ここまで大きい切符とは日本では初めてだろうし、ギネスワールドレコードに申請してもいいんじゃないかなぁと思えたりするけれど。

2015年9月15日 (火)

北海道遠征 2日目

北海道遠征も2日目。
今日は洞爺湖周辺を巡った後、札幌まで。

H201
ホテルの部屋から見た洞爺湖。
天気も良く素晴らしい風景。
アニメの中だと、この上あたりに不思議な円盤が来ていたんだよなぁ…。

H202
アニメの中にも出てくる洞爺湖温泉バスターミナル。

H203
道南バスの路線バスで火山遊歩道の入口まで。
なんか特徴的な中古だなぁと思って調べてみると、どうやら関東バスの青梅街道営業所にいたものらしい…。

ここから火山遊歩道を一往復。
H204
遊歩道の入口の案内。
この道路も、有珠山が噴火するまではほぼ平面の道路で、戦前はこの道路と似たルートで鉄道が走っているほどのところだっとか。

H205
道路があったところの標識の名残り。
電柱も折れてしまっていたりします。

H206
噴火の影響で大破してしまった建物。
どうやら、わかさいもの工場だったようで。

H207
その近くの家の前にある大破したクルマ。
よくよく見てみるとC110型スカイライン(ケンとメリーのスカイライン)ですねぇ。
これはそれのセダンタイプなのでヨンメリとも言われてるタイプ。
有珠山の噴火の時点でも製造後20年以上経っているはずで、クルマ好きな人が持っていたのかなぁと思うとちょっと複雑な気分。

H208
アニメにも出てきた、とうやこ幼稚園の跡を裏手から。

H209 H210
幼稚園の裏手で物置として使われていたと思われる道南バスの廃車体。
富士重工の3B型かな?
どうやら路線バス仕様だったようで、お約束ともいえる非冷房車。

H211
幼稚園の建物は噴石が当たった跡が痛々しい…、

H212
天体のメソッドの中でも印象的なシーンとして出てくる送迎バスだった廃車体。
マイクロバスとしてもあまり台数の出ていなかった、マツダのパークウェイというのが珍しいかなと。
そもそも、マイクロバスとしての台数があまり多くなかったので、もしかするとパークウェイの幼児車なんてあったんだというレベルの珍車かもしれません。

H213
ここもアニメに出てきた場所。
ここもアニメに出てきて色々と印象に残っていたところ。

このあともう一回洞爺湖温泉に戻り、バスで洞爺駅経由で札幌へ。
ホテルに行く前にやっぱり行くのはここ。

H214
アニメの中で学校の校舎のモデルになった北海道庁赤れんが庁舎。
中もいい感じにアニメそのまんまでいい感じでした。

この後札幌在住の知人に勧められた飲み屋に行った後に、狸小路の電停の工事現場をチェックして今日は終わり。

明日に続く。

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