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2012年6月20日 (水)

ワンダーJAPAN 20号

半年に1度のお楽しみ『ワンダーJAPAN』の最新号が出てきたので買ってきた。
表紙の写真については、公式サイトから転載してもいいと書かれているので転載させていただきます。
Wj20small
表紙は大分県の豊予要塞跡だそうで、この表紙自体にも物凄いインパクトがあります。

本文の中も相変わらずいろいろと圧倒される物件が出てきて今回も楽しめます。
君津の山奥にあるというゴルフ場建設のために作られた仮設橋の廃墟とか、九州の某所にあるというセメント工場の廃墟とか…。

このほかにも、七福神と宝船のある公園とか、前から定番のように扱われている赤線跡とかいろいろと見応えのあるモノばかり。

前から秘宝館とかを取り上げていることもあるせいか、今回はラブドールの工場なんていうかなり珍しいものまで出てきたりしています。
普通に電気がついている状態であればあまり怖くはないけれど、これがもし薄暗かったら結構怖い風景に見えちゃうかも。

一番最後には『萌える工場』。
日新製鋼呉製鉄所の全面協力によるもので、なかなか見応えのある写真が出ています。
製鐵所は機会があって何度か見学したことがあるけれど、とにかく熱風が凄いという印象が残っています。

転炉なんて普通は見せてくれないはずだから、なかなか珍しいカットになったかもしれません。

興味を持った方は、できるだけ大きな本屋さんに行くと簡単に見つけられるかも…。

2012年5月14日 (月)

TBSラジオ 赤江珠緒たまむすびでワンダーJAPANの紹介

今日は仕事が休みだったので、朝からTBSラジオを聞いていた。
昔からテレビよりもラジオのほうが好きだったし、休みの場合昼間は深夜アニメの消化かラジオを聴くことがメインだったり…。

TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』という午後の番組で、雑誌(でいいのかな? 第2刷とか出てるはずだから書籍じゃないのかな?)の編集長が話をするコーナーがあって、そこにワンダーJAPANの編集長が出て話していました。

最初のほうを聞き逃してしまったけれど、途中から聞いたところでなぜか『ワンダーJAPAN』と取り上げているということに気付いてしまうのは、創刊号から読んでいるからなのかなぁ…。

なんでも、編集部は編集長1人だそうで、そのフットワークの軽さみたいなことも話していて、結構面白いコーナーでした。
編集者が書きたいものを書きたいように書くというのを実行しているような印象を前から持っていただけに、それが事実だと改めて分かったような…。
鉄道雑誌『Rail Magazine』の連載『トワイライトゾ~ン』と似たようなノリを前から感じでいただけに…。

前もって情報が流れていれば、時報前からラジオの前で待機していたんだけどなぁ…。
ポッドキャストで1週間無料配信されているようなので、興味のある方は聞いてみては?

2012年4月 1日 (日)

かなまら祭に行ってきた

今日は、川崎大師駅前の金山神社に行ってきた。
言わずと知れた、天下の奇祭、かなまら祭の日。

Km01
金山神社のある若宮八幡宮の鳥居。
奥に見える建物は、幼稚園。
天下の奇祭と言われたこのお祭りが、幼稚園の前庭で行われていることに驚いている人もいるとか…。
神社が副業で幼稚園をやっているなんてよくあることだけどねぇ。
クリスマス会とかどうなってるんだろう。
たぶんちゃんとやるんだろうなぁ…。

Km02
こんなものが売られていたり…。

Km03
たこ焼きもこう書かれてると、なんか変に見えるんだけど。

Km04
数々の物販の幟。

Km05
神社から出発する前の神輿。
周りの外人さんのテンションが高くて…。

Km06
一度アニメに出たことからかもしれないけれど、こんな痛絵馬が。
なぜに『スイートプリキュア』なんだろう…。

Km07
こんな痛絵馬も。

Km08
前にもネタにした、『まじこい』絵馬。

Km09
売られていたろうそく。
これと同じような飴も売られていて、男女問わずなめている人がいました。
なめているところを記念撮影している人も。

Km10
若宮八幡宮の手水鉢。
川崎大師が寄進しているというのに初めて気付いたり…。

Km11
かなまら船神輿。

Km12
エリザベス神輿。

今年も相変わらず凄い祭りでした。
今年は猿回しも出ていて、なかなかすごい盛り上がりかたでした。

前に行ったときに比べてかなり混んでいるようで驚いてしまったし、どうやら海外メディアも来ていたようで、知り合いはBBCのニュース映像に映ってしまったとか…。

ロゴ付きのカメラで撮影しているところを見かけたら、そのカメラのロゴを撮ってブログでネタにしようと思ったのだけど、見事に失敗してしまいました。

また機会があれば、来年以降にまた行ってみようかと…。

2012年1月19日 (木)

ワンダーJAPAN 19号

かれこれ1ヶ月ほど前に買ったけれど、未だにブログで取り上げていなかったので、今頃になってではあるけれど、半年に一度のお約束『ワンダーJAPAN』の最新号の紹介。

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表紙画像の転載は自由にやっていいことになっている(本にきちんと書かれている)ので、転載。
表紙からお約束の怪しい感じが出ています。
表紙をめくると、巨大なループ状の高架橋。
新交通システムで、唯一全線廃止になってしまった桃花台新交通ピーチライナーの小牧駅側のループ線の写真が出ています。
ここは、廃止になるちょっと前に愛知万博に行ったついでに乗ってきたのだけど、運航パターンさえちょっと変えればまだまだ何とかなったのかなと思えた場所でもあったりする。

名鉄小牧線と連携の取れたダイヤ設定になっていたらもうちょっと違ったかもしれないし、地下鉄上飯田線の開業がもうちょっと早ければと、たらればの話がいくつも出てきてしまうような…。

そのあとには店内に大仏様が鎮座するゲームセンターなんて言う一風変わったものも出ていたり…。

今回の特集は伊豆地方。
伊豆の怪しいスポットの定番の熱海の秘宝館も出ていて、なかなか面白い感じ。
熱海の秘宝館というと、ロープウエーの終点の駅と建物が一緒なのだけど、あそこは山頂駅なのかはたまた秘宝館駅なのか…。
これは鉄道要覧を見てみないとちょっとわからないけれど…。

伊豆高原にあるという『まぼろし博覧会』という、鳥羽や石和にあった秘宝館から展示物を譲り受けて展示している資料館についても詳しくまとめられています。
ちょっとここは興味深いので行ってみたいところ。

このほかにも見学可能な赤平炭坑の跡だとか、遊郭の跡だとかいろいろと怪しげなものが出ていて興味深いものがいくつも。

ダムを紹介する記事では、四国で水不足になると必ず出てくる早明浦ダムの紹介なんて言うのも出ていてこれも興味深いものであったりする。

さらに、次号の予告として軍事遺跡のネタなんて言うのも出ていて、ちょっと興味深いところ。
地元にも軍事遺跡がいくつもあるので、ネタとして提供してみようかなと思っていたり…。

2011年8月 7日 (日)

ワンダーJAPAN 18号

発売からずいぶん経ってしまったが、ワンダーJAPAN18号を買ってきた。
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年2回の発売になったけれど、年4回の頃より内容が濃厚になったような気がする。

今回もいろいろなものが載っています。
公園の遊具として、かつて電電公社が寄贈したといわれる電話型のすべり台の特集が組まれていて、昔どこかで見た記憶がありちょっと懐かしく思えたり…。
メインの特集は熊本県と鹿児島県。
巨大仏像や廃線跡など、かなり個性的な物件がいくつも出ています。
池田湖のイッシー絡みの廃墟なんて言うのもなかなか面白かったりします。

九州特集の後に出てくる記事の中には、ちょっと珍しいカラオケボックスの廃墟。
ただ、その中の貼り紙に『女の子への本番の強要は禁止』なんて書かれているものがあったり、ここは普通のカラオケボックスではなく風俗だったのか?と思える内容。

廃墟モノの特集の中に、『伝説の廃墟』という項目があって、そこには金沢市にあった白雲楼ホテルが出ている。
白雲楼ホテルとは、金沢市の郊外の湯涌温泉にあったホテルで、建物は登録有形文化財にもなっていたそうです。
ただ、どうも文化財に登録される前からあまり経営が思わしくなかったらしく、文化財に登録された後に廃業し文化財のまま廃墟になってしまったのだとか。
結局建物の傷みが激しくなってしまい、登録有形文化財の登録を抹消されて取り壊されてしまったとか…。
非常にもったいない話かもしれないけれど、何らかの時代の流れに取り残されてしまったのかなぁと思えたり。

今は、湯涌散策園という公園になっているようです。
今放映されている深夜アニメ『花咲くいろは』の喜翠荘はこの場所に建っているという想定になっているようで、今はアニメファンの間の聖地巡礼スポットとなっていたりする。
この間行ったときには、行き損ねちゃったけれど…。

もし、白雲楼ホテルが盛業中だったら、『花咲くいろは』の設定に大きな影響が出ていたかもしれないと思えたり…。

他にも風変わりな建物とか、非常階段とかいろいろと濃いネタが満載なので興味のある人にはたまらないものになっていたりします。

扱っているお店が少ないのがちょっと難点だけど、こればかりはちょっとしょうがないかなと思えたり。

2010年12月17日 (金)

ワンダーJAPAN 17号

今日、ワンダーJAPANの最新号が発売になったので買ってきた。
先日、週刊誌『SPA!』の特集で『廃墟や工場の写真集とかは昔からあったけど、定期刊行物でやろうという勇気(笑)』なんていう褒め言葉が書かれているほどの濃い本。

公式サイトから表紙の写真を転載しても構わないと書いてあるので、表紙の写真を転載。
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今回の特集は、兵庫・大阪・和歌山となっています。
表紙を飾る観音様は、一時期ニュースになった『世界平和大観音像』の廃墟。
そんな廃墟の中への潜入レポートなんて言うのも載っています。
廃墟の中に放置されている本物のD51828号機の写真なんてのも…。
正面の手すりの形からすると北海道で活躍した機関車だったように思えます。
オープン時期等から推測すると、どこかで保存されていたものを譲り受けて飾っているようにしか思えないのだけど…。
これについてはおそらく検索すれば出てくるだろうけれど。

他にも淡路島の『ナゾのパラダイス』とか、須磨浦公園のカーレーターとか怪しいものがいろいろと出ています。

他にもいろいろ怪しげなものが好きな人にはたまらないものがいろいろと出ています。
こういう怪しげな物件を見ていると、自分でどこか怪しい物件を探し出して投稿したい気持ちになるのだけど、未だにそういうネタを見いだせていなかったりする。

2010年9月 1日 (水)

ワンダーJAPAN 日本の不思議な《異空間》500

日本の《異空間》探検マガジンとして知られる『ワンダーJAPAN』。

創刊号から16号までに紹介した場所から厳選した500箇所を載せた本が出ました。

何かしらインパクトがある場所でなければ出てこないけれど、大きく分けると以下のように分けられるだろう。
・秘宝館
・鉱山の廃墟
・テーマパークの廃墟
・赤線跡
・珍品グルメ
・個性的な資料館
・個性的な建物

自分でも行ったことのある場所が何箇所かあったり…。
そんなところはブログでも取り上げています。

そして最後には次号の案内が出ています。
次号は12月発売で大阪・兵庫方面だそうです。

何か情報をとあったので、何か提供してみようかなぁ…。
情報を提供すれば、その場所にちゃんとプロのカメラマンが行って迫力ある写真を撮ってくれそうな気がするし。

2010年8月29日 (日)

麻雀博物館

先日、ワンダーJAPAN9号に載っていた、麻雀博物館に行ってきた。

場所は、上総一ノ宮駅からタクシーで10分弱のところ。
地図を見ると、東浪見駅か太東駅からのほうが近いかもしれないが…。

どうやら世界唯一の施設のようで、麻雀関係の雑誌を出している竹書房が運営しているようです。
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入り口の看板。

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麻雀漫画はマンガの一ジャンルを確立していると言う展示。
博物館を運営している竹書房が出しているコミック以外の作品もちゃんと展示されているけれど、昨年深夜アニメ化された小林立先生の『咲 -Saki-』が展示されていないのはどういうことなんだろう…。

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菅直人総理大臣が若かりし頃に開発したという麻雀の点数計算機。
ちゃんと特許もとっているようです。
総理大臣になったことを機にきれいに整備したような雰囲気が…。

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片岡千恵蔵氏が知人に送ったとされる麻雀牌。

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専用の眼鏡で見ると、麻雀牌が読めてしまうイカサマ牌。
あえてそれが分かるように撮ってみたけれど、果たしてこの麻雀牌どうやって作るのでしょうか?

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純金の背を持つ麻雀牌。
本当にこの牌で打ったのかなぁ…。
あくまで飾るものと思ったほうがいいのかなぁ…。

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麻雀文化全体を保存すると言うコンセプトもあるようで、麻雀牌の金型もありました。

ロビーには麻雀卓が用意され、メンバーさえ揃えば打てる状態にもなっていました。

クルマで行かないと不便なところだけど、麻雀に興味がない私でさえ楽しめたので、麻雀好きな人が行くとかなり楽しめるのではないかと…。

2010年6月27日 (日)

ワンダーJAPAN 16号

3ヶ月に1度のお約束、ワンダーJAPANが発売になったので勝手に宣伝させていただきます。
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表紙の写真は勝手に使っていいことになっているので、あえて使わせていただく。
今回は公園遊具の特集がまずあって、この中にはすべり台・ベンチ・ブランコなどいろいろとインパクトのある遊具が出ています。

タイヤの怪獣なんていうのも面白く、ヨコハマタイヤが工場の敷地内にある公園に展示している怪獣『ゴムラ』と首長竜は写真だけでも圧倒されます。

さすがに、昔のヨコハマタイヤのキャラクターを再現というわけにはいかなかったんだろうなぁ…。


上に出てる画像みたいになったら怖いし(笑)。

地域別の特集は長野県と山梨県。
長野オリンピックの選手村の今とか、ひときわ個性の強い石和の『ドン・キホーテ』とか(元秘宝館だったとか)、『LOVE』という名前のラブホテルとか(ストレートすぎるぞw)、個性的なものがいろいろと出ています。
『誰も知らない地下の世界』として、渋谷川の暗渠が取り上げられているけれど、この場所の地上というのが、渋谷駅の東急東横線のホームとか東急百貨店東横店の東館の地下だとか言われているはず…。
東急百貨店東横店の東館にだけ地下がないのは川があるからとは言われているし。

東急東横線が東京メトロ副都心線と繋がると、今の東横線のホームがなくなるから、その時になれば、ひょっとすると渋谷駅前の暗渠も少し変わるのかもしれない。

いろいろと興味深い記事がいろいろと出ているので、扱っている本屋さんを探してでも読む価値はあると思います。

2010年6月20日 (日)

いるか料理

トラストトレインのボランティアの帰り、静岡駅で前からずっと気になっているお店に行ってきた。
過去に『ワンダーJAPAN』にも出てきた店ではあるのだけど…。

静岡駅の改札の外、新幹線の高架下にある、『魚河岸 大作』さんというお店です。
前からずっと気になっていた理由は、看板に『いるか料理』と出ていたことです。

レギュラーメニューとしてあるのは2種類だそうで、2種類とも食べてみました。
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まずは、いるかのたれ焼き。
いるかの肉を干したものを焼いたものです。
沿岸捕鯨が盛んな地域(南房総とか)だと、鯨肉でも似たようなものを作って食べる風習があります。

Siruka_2
こちらはいるかの味噌煮。
肉だけでなく、皮の部分も使っているようです。
皮の部分も、鯨の皮と似ているような…。
この黒と白のコントラストから、お葬式の時に使う幕のことを『鯨幕』というそうです。

どちらもクセはなく、食べやすいものでしたのでまた機会があれば食べに行こうかと思っています。
元々鯨肉とかを抵抗なく食べているというのもあるけれど…。